レース展望

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なるちゃんバースデー 3周年記念競走
2/1920212223

2/19〜23--- 8:15 

14:48

8:29

波に乗る山口達也が優勝戦線をリードする!

近況充実期に突入している山口を筆頭に、篠崎、宮地、上野がシリーズの中心となる。西村、大平、竹上といったマスターズ世代も熟練の技でヤング&ミドル世代を迎え撃つ。
 リニューアルしてよりキュートになった、ボートレース鳴門のマスコットキャラクター「なるちゃん」の生誕3周年を祝うシリーズだ。
 今期に各地で1着を積み重ねる山口達也(岡山)は、2019年に突入しても勢いは止まらない。児島正月戦を制すると、続く三国は9戦9勝と自身初の完全優勝を達成した。前回の当地戦は優勝戦でインからタッチスタートで攻めたが惜しくも栄冠を逃しており、今節はリベンジに燃えている。
 昨年はグランプリ出場を逃した篠崎仁志(福岡)は年始に行われた福岡の正月戦をオール3連対で優勝。今年は最高の滑り出しを見せており、年末の大舞台へ全力で駆け抜ける。11月の福岡戦優勝をはじめ、近況は各地で優出を重ねている宮地元輝(佐賀)、昨年末のグランプリシリーズ戦でSG初出場を果たし勢いづく上野真之介(佐賀)は当地前回戦で優出。今節も気迫の攻めに出る。前回戦となった昨年7月のG3企業杯では優出こそ果たせなかったが、初日から3連勝と見せ場を作った西村勝(埼玉)、12月津で優出した大平誉史明(大阪)に、差しが主体も走りは手堅い竹上真司(岡山)といった経験豊富なマスターズ世代も優勝争いに加わる。
 ダッシュ戦のまくりが魅力の松井賢治(兵庫)、前期のF2からリズムを取り戻しつつある北山康介(東京)、昨年初優勝を決めて初のA1級に昇格した高倉和士(福岡)も仕上がり次第では軽視できない。
シリーズリーダー
4370 4477 4445
山口達也
(岡山)A1
篠崎仁志
(福岡)A1
宮地元輝
(佐賀)A1

要注目レーサー

4736
高倉和士
(福岡)A1

A1級維持を懸けてシリーズ序盤から総力戦!

 昨年9月末の時点で今期適用勝率は6.00と自己最高勝率ペースをキープしていたが、さらに最後の1カ月は自身の充実ぶりを発揮する形となった。徳山ルーキーシリーズにて15回目の優出でデビュー初優勝を達成すると、続く三国ルーキーシリーズは安定した走りで準優勝。怒涛のラストスパートをかけ、今期適用審査が締め切られた10月末の時点で勝率を6.28まで上昇させ、初のA1級昇格を決めたのだ。
 前回当地戦は昨年11月、約5年ぶりの参戦。序盤から3連勝を決めるも、優出まであと一歩のところだった。「久しぶりの鳴門でしたが、イメージは悪くなかった」と振り返っていたのが印象に残っている。今期に入って以降は少し中間着が目立っており、リズムに乗り切れていないが、4月の期末に向けA1級を維持するためにも全力で巻き返しを図る!

最近2節成績
全国 2019/1/18〜一般(江戸川)351113 鳴門 2018/11/26〜一般 11166141331
2019/1/10〜G3(宮島)4441 2013/12/4〜一般 55556245

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は1/24現在のものです。
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