レース展望

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第10回ALSOK徳島杯競走
3/13141516171819

3/13〜19--- 8:15 

14:48

8:29

好調を維持する石川が優勝争いの中心!

ベテラン・石川が今年2優勝と絶好調だ。1着ラッシュの永井や、鈴木、山本、秦らも有力なV候補。地元勢は2月地区選を走った菅、横川が遠征陣に立ち向かう。
 3月2節目は7日間のロングラン開催。予選は5日間の準優制で行われる。
 中心となるのは石川真二(福岡)だ。1月の若松では節間5勝を挙げて優勝すると、続く桐生では2走目から9連勝で準完全優勝と今年は最高のスタートを切った。当地通算勝率は7.11と出場選手中トップで、今節も好走に期待したい。
 永井源(愛知)が対抗格か。近況は1着を量産中で、2月の丸亀で今年初優勝を決めている。福岡年末戦を制した山本寛久(岡山)、12月の津から4連続優出の成績を残す鈴木博(埼玉)、1月に桐生、児島で連続優出した秦英悟(大阪)は当地初優勝を目指す。
 今年は2優出とリズムが良い藤田靖弘(静岡)、堅実な運びで大敗が少ない乙藤智史(福岡)水摩敦(福岡)金子拓矢(群馬)といった顔ぶれも優勝争いに加わる。
 期始めの江戸川で3年9カ月ぶりに優勝した杢野誓良(愛知)は今期好調をキープしている。9年半ぶりのA1級復帰へ最後の追い込みに入るだろう。
 地元からは菅章哉(徳島)横川聖志(徳島)が2月の四国地区選以来となる当地参戦。今節は強豪がそろう遠征陣を相手にどこまで立ち向かっていくのか注目したい。
 昨年4月から使用されている現行モーターは次節のルーキーシリーズで使い納め。機力相場はほぼ固まっている状況なだけに、実績機が誰の手に渡るのか目が離せないところだ。
シリーズリーダー
3473 4067 3874
石川真二
(福岡)A1
永井源
(愛知)A1
山本寛久
(岡山)A1

要注目レーサー

3929
杢野誓良
(愛知)B1

A1級復帰を目指して一走入魂だ!

 ここ数年は5点台半ばの勝率が続いており、今期は5年半ぶりにB級へ降格してしまった。しかし、近況は粘るレースが増えて大敗が減少。11月以降は6点勝率をキープとA級復帰も見えてきた。
 選手生活22年目に突入してベテランと呼ばれる年齢になった。1月に丸亀で通算1000勝を達成、そのシリーズでは優出は叶わなかったものの、最終日に2コースから鮮やかな差しで高配当を提供している。近況は早いスタートが決まっており、コース不問の当地水面では強みになる。
 最後のA1級は2010年前期までさかのぼる。今節を含めた残り1カ月半は、9年半ぶりのA1級復帰を目指して一走入魂だ!

最近2節成績
全国 2019/1/25〜一般(丸亀)3541625516 鳴門 2018/12/10〜一般 35615212524
2019/1/12〜一般(三国)21 2018/7/22〜一般 241433625

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は2/12現在のものです。
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