レース展望

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トランスワードトロフィー2019
5/17181920

5/17〜20--- 11:30 

17:58

11:59

近況波に乗っている山田の快走に期待だ!

地元コンビ・山田、島村に加え実力者がそろった遠征陣がシリーズの中心となる。市川といったSG覇者に立間、牧、樋口らベテラン勢も優勝争いに加わってくる。
 5月2節目は4日間の短期決戦で、今シリーズより温水パイプを取り外して行われる。
 地元水面では常に結果を残している山田祐也(徳島)をシリーズの中心に推す。今年は勝負の年と位置付けており、優勝回数に強い意識を持っている。現在までは3月当地のルーキーシリーズで今年3度目の優勝を果たすなど順調に結果を残している。今節はGW戦以来の地元戦と間隔が短く、大きなアドバンテージになることに違いない。そんな山田の対抗格は市川哲也(広島)。今年の優勝は2月徳山の1回のみだが、キレのあるスタートを武器に1着を量産している。
 牧宏次(東京)は1月宮島で優勝すると、3月蒲郡、4月津と連続優出。立間充宏(岡山)は1月宮島で優勝、4月多摩川で優出を決め調子を上げてきている。樋口亮(長崎)は近況こそ大敗が目立つが、当地リニューアル後は2節参戦するとどちらも優出しており、当地2回優勝、通算勝率は現在6.99と出場メンバー中トップだ。
 A1級に定着してきた島村隆幸(徳島)は2月大村で優勝、3月当地のルーキーシリーズは優出を決めている。今節はF休み明け初戦となるが、悲願の地元初優勝を狙って気合が入るシリーズとなりそうだ。
シリーズリーダー
4757 3499 3800
山田祐也
(徳島)A1
市川哲也
(広島)A1
牧宏次
(東京)A1

要注目レーサー

4593
小坂宗司
(大阪)A1

初優勝&A1級復帰へ全力で挑む!

 29歳でデビューした遅咲きのレーサーだ。高校生の頃に受験したが合格できず、卒業後は理学療法士を目指して病院に勤務していた。その後、年齢制限が緩和された106期に再チャレンジ、合格してやまと学校(現・ボートレーサー養成所)に入学。その経歴は地上波のドキュメンタリー番組に取り上げられ話題となった。
 2019年前期に初のA1級レーサーとなったが、選抜戦やドリーム戦に組まれるようになって大敗が増加。2018年11月以降の勝率は5.31と大苦戦し、A1級継続は難しくなった。
 しかし、当地リニューアル後は5節走って全て予選突破、優出2回と相性の良い水面だ。新期始めから全力投球でデビュー初優勝、A1級復帰を目指す!

最近2節成績
全国 2019/4/2〜一般(江戸川)6欠 鳴門 2018/8/12〜一般 4231434126
2019/3/23〜一般(児島)12531362413 2017/12/31〜一般 2126121454F

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は4/15現在のものです。
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