レース展望

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第5回サッポロビールカップ競走
7/891011

7/8〜11--- 11:30 

18:15

12:02

強力な遠征勢に対し地元・佐々木が迎え撃つ!

佐々木が地元水面でアドバンテージを生かしたいところ。遠征勢は艇界のレジェンド・今村や、郷原、藤岡といった実力者に加えて、白神、中越が優勝争いをリードする。
 7月2節目は4日間の短期決戦。A1レーサーが6人とやや寂しくなったが、次節にSGオーシャンカップを控え、モーターの動向に目が離せない。
 佐々木和伸(徳島)はGW戦以来の当地戦。近況は勝負どころになると勝ち切れないレースが目立つが、常に成績は安定している。今節は6年7カ月ぶりの地元戦Vを目指して気合いが入るシリーズとなる。今村豊(山口)は約2年ぶりとなった1月当地戦をオール3連対で優勝。5月徳山G1周年で優出と艇界のレジェンドは今も健在だ。
 郷原章平(福岡)は前回5月当地戦でまさかの予選落ち。今回はリベンジに燃えている。藤岡俊介(兵庫)はスタート勝負に定評があり、まくり主体の走りで大敗が少ない。白神優(岡山)は2年半ぶりの当地戦。近年はA1級に定着しており、充実ぶりを見れば当然V争いに加わってくる。中越博紀(香川)は丸亀GW戦でオール3連対、優出3着。調子に波はあるが、上手くハマれば脅威の存在だ。
 今期はA2へ降格となった川崎智幸(岡山)は、春先から優出を重ねて調子を上げてきた。F休みを挟んだあとも好調をキープしている。同じく乙藤智史(福岡)もA1級復帰を目指してペースを上げていきたい。山崎昭生(香川)は今期A級に復帰して復調ムード。巧みな立ち回りで波乱を呼び起こすか。
シリーズリーダー
3841 2992 4278
佐々木和伸
(徳島)A1
今村豊
(山口)A1
藤岡俊介
(兵庫)A1

要注目レーサー

3064
山崎昭生
(香川)A2

還暦を過ぎても巧みな走りでアピールする!

 今年3月浜名湖の企画レースは7戦6勝とシリーズをけん引するが、優勝戦は荒天で幻に。それでも今期は2期ぶりにA級復帰を決めると、5月徳山は序盤から多彩な決まり手で初日から4連勝。準優勝戦は見せ場なく6着と優出は叶わなかったが、シリーズを大いに盛り上げた。
 昨年11月に還暦を迎え、豪快なレースこそ減少したが、的確なスタートから展開を上手く読み切る走りがセールスポイント。近況はまくりとまくり差しを使い分け、4コースの1着率は高い。まくり勝ちが多い点も見逃せない。
 当地はG1優出5回を含め、数多く優出している準地元水面。前回の優出は10年前の2010年7月。間隔はかなり長くなってしまったが、今の勢いなら14年ぶりの当地優勝も不可能ではない。

最近2節成績
全国 2020/5/26〜一般(徳山)1111642625 鳴門 2018/7/22〜一般 4566
2020/5/18〜一般(若松)1633121 2017/5/20〜一般 35614336

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は6/17現在のものです。
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