レース展望

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ルーキーシリーズ第1戦
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1/18〜23--- 9:45 

次世代のスターたちが、冬の鳴門に挑む!

2018年のルーキーシリーズ開幕戦。SGレーサーとなった木下、仲谷を中心に、2017年度の各地区のトップ・フレッシュルーキーたちや菅、山田ら地元徳島勢が、強風が吹く冬の鳴門で激闘を繰り広げる。
 1月の鳴門は追い風が強く、選手に要求される条件も厳しい。追い風のなかで的確にスタートを決める「スタート力」、荒れた水面でうまく回る「旋回力」、的確に展開を突く「レースのうまさ」に、出足を仕上げて展開を突くための「整備・調整力」が必要だ。次世代のスター候補たちによる「ルーキーシリーズ」だが、スピードやスタート力だけでは勝ち上がれない。
 総合力で勝るのはシリーズの活性化のために出場する「オーバーエージ枠」の選手だ。今回は菅章哉(徳島)近江翔吾(香川)木下翔太(大阪)の3名が該当する。なかでも2017年はG1優出4回、グランプリシリーズでSG初出場を果たした木下が上位。レベルの違いを見せつけるだろう。
 オーバーエージ枠3名に挑むのは2017年度の各地区のトップ・フレッシュルーキーたちだ。木下と同じくグランプリシリーズでSGデビューした仲谷颯仁(福岡)は若松のフレッシュルーキー。2017年は1月大村のG2モーターボート誕生祭と9月蒲郡のG1ヤングダービーで優出し、羽野直也と最優秀新人を争った。初の当地でどんな走りを見せるか期待したい。
 中四国からはA1級になったばかりの白神優(岡山)村松修二(広島)堀本和也(徳島)がそろって登場。常滑のフレッシュルーキー・吉田凌太朗(愛知)はまくり差しがうまい。今年12月の多摩川ルーキーシリーズの初優勝も3コースからのまくり差しだった。
 ほかにも山田祐也(徳島)河野大(徳島)四宮与寛(徳島)ら地元徳島勢に、中村晃朋(香川)高倉和士(福岡)馬場剛(東京)三浦敬太(東京)らがシリーズを盛り上げる。高配当の魅力なら松尾充(三重)をオススメしたい。
シリーズリーダー
4659 4848 4732
木下翔太
(大阪)A1
仲谷颯仁
(福岡)A1
堀本和也
(徳島)A1

要注目レーサー

4757
山田祐也
(徳島)A2

誰よりも鳴門を知るフレッシュルーキー!

 2016年の最優秀新人に選ばれて注目度がアップ、2017年は一般戦だけでなく、SGやG1での活躍が期待された。その期待に応えて、G1デビューの今年2月の当地地区選で3勝、SG初参戦の若松メモリアルで1着も獲った。A1級は守れなかったが「大舞台で田村(隆信)さんと一緒に走って、成績が下がったこと以上の、良い経験ができました」と2017年を振り返る。
 近況は10月鳴門、続く浜名湖で連続優勝と好調。優勝した鳴門では10戦7勝、浜名湖でも11戦8勝と、一旦流れに乗ってしまえば1着を量産する。当地を走る機会も多く、走り方は誰よりも知っている。高配当が良く出る「鳴門の5コース」も攻略ずみだ。鳴門のフレッシュルーキーが、A1級復帰を目指して攻めて出る!

最近2節成績
全国 2017/11/24〜G3(宮島)転164114125 鳴門 2017/12/9〜G1 335562251
2017/11/15〜一般(浜名湖)11113621111 2017/10/30〜一般 6411111211

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は12/17現在のものです。
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