レース展望

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第9回ALSOK徳島杯競走
1/2728293031

1/27〜31--- 10:00 

好調な田中が7点レーサーの力を見せる!

近況好調な田中、荒井、渡邉の東京勢が、鳴門の渦潮攻略に挑む。安定感抜群の松崎や濱本、鶴本の大阪コンビもV有力。迎え撃つのは地元の波乗り巧者・烏野だ!
 冬の気圧配置で強い追い風が吹く1月最後のシリーズは、当地初優勝を目指す東京支部選手たちに注目したい。田中豪(東京)は出場メンバー唯一の2017年後期勝率7点レーサーだ。A1級に復帰した荒井翔伍(東京)は強気の攻めだけでなく差し構えも増えている。渡邉睦広(東京)は11月徳山と12月平和島で優出とリズム上昇中だ。
 濱本優一(大阪)鶴本崇文(大阪)の大阪同期コンビも元気いっぱい。デビュー12年目で初のA1級昇格を果たした濱本は当地前々回で優出、鶴本は機力出しに苦労した前回戦のリベンジを誓う。ほかにも、安定した走りの松崎祐太郎(福岡)や、高橋正男(兵庫)松田憲幸(山口)末永由楽(岡山)も優勝争いに参戦する。A2級の飯山晃三(長崎)秋山広一(香川)中越博紀(香川)も当地では好走が多く注目したい。
 地元からはベテランの烏野賢太(徳島)が迎え撃つ。2017年は調子が上がらなかったが、期始めの11月戸田でオール3連対Vと既に反撃は始まっている。絶妙なハンドルワークで29回目の当地優勝を狙う。2017年はケガで半年以上走れなかった西野雄貴(徳島)は9月当地で実戦復帰、10月当地戦で復帰後初優出を果たした。荒れる水面でも果敢に攻めて、当地初優勝を目指す。
シリーズリーダー
3792 4451 3304
田中豪
(東京)A1
松崎祐太郎
(福岡)A1
烏野賢太
(徳島)A2

要注目レーサー

4608
荒井翔伍
(東京)A1

当地初優勝へ、3度目の挑戦だ!

 2018年前期は勝率6.48でA1級に復帰、期始めの11月三国戦で優出した。最近は道中のさばきで2、3着を確保するレースも増えており、舟券の信頼度が高い。
 当地実績も悪くない。初出走の2012年で準優出、前回9月戦でも準優はスタートをミスして5着に敗れたが、それ以外はオール3連対と着をまとめている。「鳴門はあまり走っていませんが、(過去2節は)どちらも良いエンジンでしたし、印象は悪くないですよ」ともコメント。
 難水面の江戸川がホームで、波や風には慣れているだけに、荒れる水面にもひるむことはない。果敢な攻めと柔軟なさばきを兼ね備えた東京期待のルーキーが、当地初優勝に挑戦する。

最近2節成績
全国 2017/12/9〜一般(常滑)31233431 鳴門 2017/9/17〜一般 322131512
2017/11/1〜一般(三国)23314225 2012/7/14〜一般 433312626

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は12/25現在のものです。
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