レース展望

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トランスワードトロフィー2018
5/2021222324

5/20〜24--- 11:30 

18:18

12:02

稲田が「イナダッシュ」連発でV獲りだ!

爆裂・稲田が速攻戦で1着量産態勢へ持ち込むか。芝田、山崎、加瀬、間嶋らベテラン勢も優勝争い。荒井、竹田は勢いに乗れば怖い。地元は当地3連続優出中の眞田に注目だ。
 タツノコプロのイラストでお馴染みの「トランスワードトロフィー」が、4月住之江、常滑に続き、今度は鳴門で開催される。住之江は徳増秀樹、常滑では深谷知博がともに今年4回目のVを決めた。新モーター3節目で手探り状態の鳴門大会を制するのは誰か。
 優勝候補筆頭には稲田浩二(兵庫)を推す。トップスタートを連発して1着量産、今年は丸亀と三国で優勝と好調をキープしている。
 4月福岡マスターズチャンピオンに出場した芝田浩治(兵庫)山崎義明(埼玉)も好リズムで当地に乗り込んでくる。来期A1級復帰を決めた加瀬智宏(群馬)や、進入から積極的な間嶋仁志(三重)、春になって調子を上げてきた村越篤(香川)も元気いっぱいだ。若手の荒井翔伍(東京)竹田和哉(香川)は、荒れ水面も苦にせず積極的に攻める。
 地元勢では眞田英二(徳島)に注目したい。A1級継続はならなかったが、当地は3連続優出中。堀本和也(徳島)は90日のF休み明け第1戦だ。期が替わって事故点もリセットされた。知り尽くしている地元水面で、来年のA1級復帰を目指して気合を入れる。
 122期生・粟田祥(徳島)は、今節プロデビュー戦だ。
シリーズリーダー
4290 4608 3955
稲田浩二
(兵庫)A1
荒井翔伍
(東京)A1
眞田英二
(徳島)A1

要注目レーサー

4732
堀本和也
(徳島)A1

スタート力を武器に巻き返しを図るシリーズに!

 「道中でのアグレッシブさが足りないので、スタート力がなければ今の自分はないと思う」とスタートに自身を持っており、ポテンシャルも高い。昨年は8月の当地戦でデビュー初優勝、9月には蒲郡ヤングダービーでG1デビュー。2018年前期には初のA1級に昇格し、中四国地区の2018年トップルーキーに選出されるなど、大活躍の年だった。
 しかし、昨年12月の当地戦でフライング、今年1月末には児島でもフライングをきり、2月半ばから90日のF休みとなってしまった。これでリズムを崩して、A1級を守ることができなかった。
 F休みの間に期も替わった。自慢のスタート力を武器に、A1級復帰を目指して地元で大事な一歩を踏み出す。

最近2節成績
全国 2018/2/9〜G1(丸亀)262443615 鳴門 2018/1/18〜一般 31436252513
2018/1/29〜一般(児島)F665634 2017/12/23〜一般 F4331215

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は4/18現在のものです。
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