レース展望

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第16回オロナミンCカップ競走
7/318/12345

7/31〜8/5--- 11:30 

18:15

12:02

今年も好調な新田が自信の走りを魅せる!

SGクラスも参戦するG3企業杯は、近況好調な新田と磯部が引っ張る。山崎、湯川、平田、森高も優勝争いを外さない。迎え撃つのは地元期待のルーキー・山田だ!
 新田雄史(三重)をシリーズの中心に推す。ちょうど1年前の徳山一般戦で優勝してからリズムを上げて、年末のグランプリシリーズで2回目のSG優勝を飾った。今年も唐津G1周年優出、尼崎SGボートレースオールスターで準優勝と好調をキープ。SGグランドチャンピオン終了日現在の獲得賞金は3600万円を超えており、年末のSGグランプリ出場へ賞金の上積みを図る。
 今節メンバーの中で2019年前期1着数トップの磯部誠(愛知)が新田を追う。5月丸亀周年でG1初優出、8月丸亀ボートレースメモリアルでのSG初挑戦も決まり、今年は大舞台で見る機会が増えそうだ。山崎智也(群馬)湯川浩司(大阪)平田忠則(福岡)らSG・G1で活躍する面々も負けていられない。
 松田祐季(福井)は90日のF休みを終えて7月三国G2戦から実戦に復帰。ここで優勝して一気にリズムを上げたいところだ。準地元の森高一真(香川)も今年は大人しく、まだ優勝がない。意外なことに鳴門は未制覇で、自慢の差しハンドルで鳴門初優勝を狙う。昨年の最多勝選手・吉川昭男(滋賀)や、コース不問で3連単に絡む整備巧者・白水勝也(福岡)のマスターズ世代も軽視できない。
 今年6回目の当地出走となる山田祐也(徳島)が強豪たちを迎え撃つ。鳴門推薦でSGボートレースメモリアル出場が決まり、地元代表として気合の入る一戦だ。
シリーズリーダー
4344 4586 4044
新田雄史
(三重)A1
磯部誠
(愛知)A1
湯川浩司
(大阪)A1

要注目レーサー

4572
渡部悟
(大阪)A2

成績の良い鳴門で、2回目のVへ!

 今年6月常滑でデビュー初優勝を飾った。「スタートは悔いのないように、行けるところまでいきたい」とコメントしたとおり、インからコンマ08のスタートを決めた。デビューから8年7カ月目、15回目の優出での嬉しい勝利だった。
 デビューから今までの決まり手を見ると、逃げはもちろん、まくり、差し、まくり差し、抜きと多彩だ。アウトでもうまく立ち回って2、3着に絡む。常滑Vに続く多摩川では上位進出ならずも、3着を並べて舟券に貢献していた。成績も安定しており、5期連続でA2級をキープしている。
 当地はリニューアル後に4節走り優出2回と好成績。GW戦では地元のエース・田村隆信をまくりで破って万舟を出している。得意水面で2回目の優勝と、初のA1級昇格を目指す。

最近2節成績
全国 2018/6/21〜一般(多摩川)433353512 鳴門 2018/4/29〜一般 42145343423
2018/6/15〜一般(常滑)1115211 2017/7/8〜一般 22116226

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は7/3現在のものです。
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