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ボートレースチケットショップオラレ美馬開設9周年
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10/14〜19--- 8:15 

14:50

8:32

良好リズムの深谷ら技巧派が集結!

充実期を迎えた深谷を中心に、守田、松村、福島ら攻撃派レーサーがリード。ベテランの山崎、大平も優勝争いに加わる。地元からは菅が遠征陣に立ち向かう。
 近況波に乗っている深谷知博(静岡)がシリーズの中心だ。今年は優勝6回と充実した走りを披露している。当地は久しぶりだが連続優出したこともあり、水面相性は悪くない。今回は当地初優勝を目指して気合が入る。
 対抗格は守田俊介(滋賀)。今年の優勝回数は4回、夏場以降は好調をキープしている。来年の戸田SGクラシック出場へ、あと1回は優勝しておかなければならない。鋭いスタートが武器の松村敏(福岡)の大胆な仕掛けや、まくり勝ちが増加している福島勇樹(東京)の活躍にも期待できる。安定した成績を残している桐本康臣(三重)、当地優勝歴のある岡田憲行(大阪)も目が離せない。
 当地は連続優出中の山崎義明(埼玉)、住之江のお盆戦で優出した大平誉史明(大阪)、8月蒲郡で地元戦を制覇した都築正治(愛知)のマスターズ世代も元気だ。
 地元からは、今年3優勝の菅章哉(徳島)が好調遠征陣を迎え撃つ。好不調の波があるのが不安材料だが、実績機を手にすれば勢いに乗って優勝まで突っ走る可能性は十分ある。
 来年1月からの級別審査の締め切りが近づいてきた。ボーダーライン付近に位置している選手の勝負駆けにも注目したい。
シリーズリーダー
4524 3721 4236
深谷知博
(静岡)A1
守田俊介
(滋賀)A1
松村敏
(福岡)A1

要注目レーサー

4571
菅章哉
(徳島)A2

気合が入る地元戦で強豪相手に立ち向かう!

 2018年前期は3期ぶりにA1級に復帰し、当地正月戦では5コースからまくって優勝と、最高のスタートを切った。しかし、その後は3月若松で優勝したものの結果が出せない節が目立ち、勝率も5点台まで下げて半年でA2級に逆戻り。今期も6月津ルーキーシリーズで優勝した後に浜名湖でフライングと波に乗れていない。
 「地元で優勝するのが一番最高」と話し、鳴門を走るときはいつも気合充分だ。正月戦で優勝した際に「スタート展示で遅れていても、本番で修正できている時は調子がいい」とコメントしていた。
 今の目標はA1級返り咲きだ。勝率が6点台に届いていれば、勝負駆けのシリーズになる。

最近2節成績
全国 2018/8/30〜一般(戸田)345423転 鳴門 2018/6/25〜一般 42123522
2018/7/22〜一般(江戸川)226 2018/4/29〜一般 15415156536

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は9/12現在のものです。
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