レース展望

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アペックス杯競走
12/101112131415

12/10〜15--- 8:15 

14:50

8:32

原田がSGクラシック出場へラストスパート!

長崎のエース・原田を中心に平尾、今井、松下が主力を形成する。当地好相性の福田、荒井、村田も優勝へ虎視眈々。荒れる鳴門水面を攻略するのは、果たして誰か?
 原田幸哉(長崎)をシリーズの中心に推す。12月まではA2級となるが、来年からA1級復帰を決めている。今年は4回の優勝をマークしており、来春の戸田SGクラシック出場権に向けて照準を絞る。
 平尾崇典(岡山)が対抗。今年は4月住之江のG1周年優勝戦を大外6コースから制し、5月の当地戦ではほぼ2連対で優勝をつかみ取った。当地連覇へ気合は十分だ。
 一時は調子を落としていた今井貴士(福岡)は10月に丸亀と若松で連続優出を果たし、リズムを取り戻してきた。9月蒲郡のフライング直後に浜名湖と丸亀で連続優出した寺本重宣(東京)は、差しハンドルで大敗が少ない。近況は各地で優出を重ねる松下一也(静岡)飯島昌弘(埼玉)も、コースを問わず機敏な運びで上位争いに加わるだろう。
 来期はA2級へ降格する村田修次(東京)が巻き返しを図る。昨年7月の当地戦で優勝しており、的確な調整力によるパワー勝負で攻める。当地はG1を含め通算7優勝と相性が良い福田雅一(香川)も奮起を誓う。10月江戸川で優勝した佐藤大介(愛知)、A1級復帰を決めた荒井輝年(岡山)の波乗り巧者も軽視できない。
 地元勢からは川田正人(徳島)が参戦する。遠征陣の層は厚いが、どこまで立ち向かうのか注目したい。
シリーズリーダー
3779 3822 4207
原田幸哉
(長崎)A2
平尾崇典
(岡山)A1
松下一也
(静岡)A1

要注目レーサー

3826
村田修次
(東京)A1

半年でA1級復帰を目指し全力で駆け抜ける!

 2017年7月の前回当地戦は初日連勝発進で準優は2着、優勝戦は4コースのカドから鮮やかなまくり差しで優勝を決めた。レース後に話を聞くと「準優勝戦で2着の後に、プロペラとギヤケースの調整を行ったのが上手くいきました」と話した。最後までパワーの上積みを求めて調整を続けて勝ち取った勝利であった。
 今までもモーターやプロペラの調整に苦労することもあったが、その度に上手くしのいでA1級を維持してきた。しかし新勝率は6.09。17期守り続けたA1級を維持することができず、来期は9年ぶりにA2級へ降格する。悔しさをバネに、A1級返り咲きを目指す!

最近2節成績
全国 2018/10/7〜G1(戸田)464356544 鳴門 2017/7/16〜一般 114133321
2018/9/26〜一般(唐津)143421642 2017/2/3〜一般 2432143613

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は11/12現在のものです。
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