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オールレディース 第34回渦の女王決定戦競走
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1/15〜20--- 8:15 

14:48

8:29

2019年のオールレディースは鳴門で開幕!

ベテランから若手まで出場メンバーは多彩。年末を大いに沸かせた山川、遠藤、竹井、松本や当地巧者・香川、女王経験者・海野や田口を地元うずしおレディース達が迎え撃つ。
 2018年末の平和島・G1クイーンズクライマックス出場組が優勝争いの中心となる。遠藤エミ(滋賀)は2018年3月以来の当地参戦。近況は12月大村ヴィーナスシリーズをオール2連対で優勝、各地でも優出している。男子顔負けのターンスピードで優勝戦線をリードする。
 竹井奈美(福岡)は新勝率7点オーバーで、出場選手中トップを誇る。当地は前回12月戦で優出した。関東勢唯一のクイーンズクライマックス出場者・松本晶恵(群馬)は当地初優勝を狙う。当地でG1四国地区選V経験を持つ山川美由紀(香川)は11月芦屋のG2レディースチャレンジカップで優出、続く丸亀のG3オールレディースは節間7勝を挙げて優勝しており、リズムは上々だ。
 クイーンズクライマックス出場組以外にも、優勝を狙える実力者がいる。当地巧者の香川素子(滋賀)は、リニューアル後の2016年のG3オールレディース、2017年のW優勝戦で当地連続優勝。近況も2節連続優出中と当地をドル箱水面としている。安定感のある海野ゆかり(広島)、A1級へ復帰した田口節子(岡山)も上位争いに加わるだろう。
 地元「うずしおレディース」からは4名が参戦。A1級に返り咲いた岩崎芳美(徳島)がリーダーだ。新田芳美(徳島)岸恵子(徳島)もA1級には届かなかったが6点勝率を残した。強力な遠征陣にどう立ち向かうのか、注目したい。
シリーズリーダー
女子
4502
女子
4556
女子
3232
遠藤エミ
(滋賀)A1
竹井奈美
(福岡)A1
山川美由紀
(香川)A1

要注目レーサー

女子
4897
深見亜由美
(愛知)B1

スタートを克服してさらなるスキルアップを!

 デビュー4期目の2017年、初めてF2を経験。その影響は大きく、「しばらくはスタートが怖くなって…」とスタートで攻め切れなくなった。3年目の2018年5月からは内寄りのコースを取り始めたが、フライングを恐れる気持ちのほうが大きく、成績は伸び悩んだ。
 当地初登場は期が替わった2018年11月のこと。4カ月ぶりの1着を、自身初のイン逃げで決めた。「スタートは絶対入っていると思って行きました」と、コンマ10のトップスタートを決めての勝利は、フライングの恐怖を乗り越えレーサーとして成長した瞬間でもあった。
 今の課題はスタート力の向上と、事故を減らすことだ。師匠の宇野弥生からは「人を巻き込む、危ないレースをしないこと」と教えられているという。11月戦では1着もあったが、沈没失格もあった。それでも「鳴門の印象は悪くなかった」とのこと。冬の荒れ水面を乗り越え、師匠譲りの速攻一撃に期待だ。

最近2節成績
全国 2018/11/11〜一般(福岡)426326546 鳴門 2018/11/26〜一般 35551沈5266
2018/10/26〜一般(唐津)63沈転 ---

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は12/17現在のものです。
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