イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2019/2/18】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2018/4/15〜2019/2/15[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
21 46.8% 4 0  夏場から結果を残してきたモーターで10月に山本兼士が軽快な走りを披露すると、11月ダイヤモンドCは瓜生正義が操って優出。正月戦は河野大が優勝戦で痛恨のフライングも素性は間違いなく、現時点のエース機はこの21号機といっても過言ではありません。何度かチャンスはありましたが、優勝がなく『悲運』が続いています。3月の使い納めまであと数節しかありませんが、いつ『歓喜』に変わるのか最後まで目が離せません。
70 46.0% 5 1  7月の企業杯では金子賢志が5コース発進から豪快な捲りを決めて優勝を決めて以降はおとなしい時期がありました。10月の温水パイプ装着後は、11月ダイヤモンドCは湯川浩司が「出足、回り足は上位」と結果を残して優出3着としています。正月戦は山田祐也が転覆に屈して予選落ちも「どんな形にペラを叩いてもしっかり伸びる」と話せば、2月に近藤稔也は「ペラが換わっても伸びがいい」と素性の高さを証明し続けています。
15 45.8% 7 1  つねに2連対率の上位をキープしているモーターのひとつで、10月大渦大賞は杉山貴博がFに敗れましたが、その後は優出を重ねている優良機です。1月オールレディ―スで山川美由紀が11戦8勝と圧倒的な強さで優勝。ここまでは乗り手に恵まれた印象がありましたが、四国地区選は竹田吉行がGT初優出を決めています。試運転では目立たちませんが、レースではパワーを発揮する実戦向きのモーターで、上位進出を外しません。
78 44.6% 5 4  5月に眞田英二と池田雄一で連続優勝を決めるなど早くからエース機候補の1つでしたが、その後は目立った活躍はありませんでした。しかし、冬場に入り気温が下がり出すと復調ムード。松竹杯は西野雄貴が「バランスが取れていてすべての足が上位」と優勝戦は上手く展開を突いて優勝しています。四国地区選でプロペラが交換され立て直しが急務ですが、調整が合えばこれからも活躍が期待できるモーターに違いはありません。
33 44.0% 4 0  安定した成績を残しており、2連対率は上位に位置しているモーターの1つです。ここまで4回の優出で優勝実績こそありませんが、つねに上位に顔を出しています。10月に温水パイプが装着されると、乗り手を問わずに予選突破しています。1月オールレディ―スで道上千夏がFも、伸びの仕上がりは上位で、続く大場敏も節イチの動きで優出しました。銘柄級のレーサーが操れば活躍が期待されるモーターではないでしょうか。
72 39.9% 5 1  春先は5月に平尾崇典が優勝しましたがその後はやや苦戦が続いていました。極めつけはお盆戦で林美憲が連日の整備も結果が出ず予選落ち…。しかし、直後に嶋田貴支、徳増秀樹が連続で優出しました。1月に島村隆幸と濱崎直矢が優出しており、今年に入ってやや復調ムードとなっています。乗り手に左右されている面は否めませんが、調整が上手く決まれば上位争いに加わることも多く、使い納めまでの動向に注目したいモーターです。
64 32.9% 6 1  夏までは結果的にまずまずといったところでしたが、10月大渦大賞で毒島誠がオール3連対で優勝。しかし、10月戦で試運転中に転覆して以降はやや下降線をたどりました。1月に西村美智子、小菅文隆がそれぞれ優出は叶いませんでしたが、行き足から伸びは良く見えていました。四国地区選は重成一人は操り、得点率トップで優出しています。「全ての足が平均点」と語っており、乗り手で結果の優劣がくっきり出ている印象です。
51 40.3% 6 1  ここまで22節使用で16節がA級レーサーながら40%をわずかに超える程度の数字に物足りなさを感じます。7月西山貴浩の優勝を皮切りに4節連続で優出しています。温水パイプが装着後は10月に古賀繁輝、11月は大田誠が上位級に仕上げると、1月オールレディ―スで田口節子が準優勝。続く平田健之佑が優出3着としています。四国地区選は田村隆信が操り準優勝戦で敗退しているのが気になりますが、巻き返しに期待です。
31 39.4% 4 2  7月に2節連続で転覆する不運はありましたが、10月の大渦大賞で木下翔太が勝負駆けをクリア。優勝戦は展開を上手く突き準優勝すると、続いて操った守田俊介は「出足と行き足がしっかりして中堅上位」とこちらは優勝しています。極めつけは11月のダイヤモンドCで毒島誠がオール3連対で優勝で上位機の仲間入りを果たしました。近況はB級レーサーが操り、2連対率は下降気味で40%を割ってしまっているのが気になります。
27 35.7% 2 1  12月に竹井奈美が操ると「乗り心地がよくなった。バランス型で中堅上位」で準優勝すると、1月戦で片岡秀樹が「ターン回りがよくなってきた」と力強い走りを見せていました。四国地区選は石丸海渡が序盤は調整に苦労していましたが、気配アップに成功させて予選突破を果たしています。乗り心地重視の調整で仕上がり自体はまだまだ発展途上も、乗り手次第では使い納めとなる3月いっぱいまでさらに上積みがあるかもしれません。
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