イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2020/6/5】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2020/4/10〜6/2[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
11 41.3% 3 0  5月1節目で幸本誠が「足に関して悪いところはない」と予選突破はならずも、序盤から行き足の軽快さが目立ちました。続く赤羽克也が「最初は行き足がよかったけど、さらに出足も上向き。足は上位の中の1人」と優出すると、温水パイプが外れ柳瀬興志、竹之内極が連続優出しました。竹之内は「出足寄りだが、バランスよく仕上がっている」と勢いが止まらないだけに、エースモーター候補に名乗りを挙げたと言っていいでしょう。
25 47.6% 2 0  5月1節目に西野翔太が操り「全ての足がいい」と節イチの動きを見せるも、優勝戦は進入のもつれがあって勝ち切れませんでした。続く金子賢志が「手前寄りになっていたのをバランスよく調整できた」と連続優出したのは大いに評価できます。温水パイプが外れた際も好調で中村桃佳が「足はバランスが取れて上位」と優出となりませんでしたが、エース機候補に名乗りを挙げる勢いはあるだけに今後注目したいモーターの一つです。
13 51.1% 2 1  初おろし2節目となった4月に茶谷信次が「バランスが取れて中堅上位」と優出すれば、濱崎誠は「リング交換でさらによくなった」と優出はならずも、シリーズ序盤から盛り上げていました。そして5月2節目の和田兼輔が「もらった時から手応えを感じていた。行き足がいい」とシリーズ7勝を挙げ優勝しています。温水パイプが外れて以降、結果を残せていませんが、素性は悪くないだけに再び浮上のきっかけが欲しいところです。
82 51.4% 2 1  初おろしは4月2節目で古澤光紀が操り予選トップ通過。「バランスが取れているし、回ってからのつながりもよかった」と危なげない走りで7戦5勝と王道Vを決めました。続くGW戦で宮崎奨が「ターン足がいい」とこちらは優出して存在感をアピールしました。乗り手に左右される傾向となっていますが、ここまでで2優出と最高の滑り出しとなっていますが、温水パイプが外れてどんな活躍をしていくのか注目したいモーターです。
18 38.4% 1 0  初おろしで柏野幸二が節イチパワーを誇って優出。絶好枠となりましたが、荒天のため優勝戦は幻に。続く深川真二は「ペラ調整で出足、行き足はいいと思う」とこちらもしっかり優出を決めていました。5月1節目で野中一平、続く5月2節目で福島智之がそれぞれ準優に進出。「出足を中心にいい足している」と口を揃えていたのが印象的でした。初おろしの時点では伸びが特長でしたが調整の幅は思いのほか広いかもしれません。
32 53.4% 1 1  GW戦で葛原大陽は「乗り味はあるけど、合わせ切れなかった」と優出こそなりませんでしたが、10戦中9回舟券絡みと安定した走りでした。続く5月1節目で山田祐也が操ると「最後まで中堅の域は超えられなかった」と話すも優勝戦は激しい進入争いを避けて5カドから一気に捲って優勝しています。その後山本光雄が準優で調整が合わせ切れず優出を逃すも、最終日は連勝で締めくくりました。今後の動向に注目したいモーターです。
39 30.7% 0 0  初おろしで石塚裕介が予選突破をしましたが、その後は不調が続きました。温水パイプが外れた最初の節で馬袋義則、続く川上剛が操るもまさかの予選落ちとなってしまいました。しかし川上が「本体整備でかなり上向いてきた。展示タイムも出ていたし、レースができる」とパワーアップに成功しています。現時点で2連対率30%前後ではありますが、今の勢いなら数字以上の活躍が見込まれるモーターの一つと言っていいでしょう。
51 41.4% 1 0  初おろしから目立った活躍が残せず、5月1節目で船岡洋一郎は調整が合わせ切れないまま予選落ちとなってしまいました。しかし、温水パイプが外れた最初のシリーズで藤堂里香が「出口からの足がいい」と話せば、続く西村拓也は「エンジン自体は悪くない」とオール2連対で準優勝としており、調子を上げてきています。現時点で特長として出足型傾向ですが、調整次第でさらに上積みが見込めるモーターではないでしょうか。
80 41.1% 1 0  初おろしで本部めぐみが「足は悪くない」と話せば、5月2節目に操った高野哲史は「出足がよくてグリップしていた」と準優勝としています。温水パイプが外れて最初に乗った小宮淳史が「出足は抜群でレース足もいい」と優出こそなりませんでしたが、シリーズを通して連日舟券に絡む活躍を見せていました。出足に特化している様子で、このあとも乗り手次第でさらに上昇が見込まれるモーターと言っていいのではないでしょうか。
26 52.5% 1 0  初おろしで石丸海渡が「ターンで失敗していてもエンジンがカバーしている」と手応えをつかむ走りを見せていました。そのあと5月1節目で西島義則が「行き足に余裕があってスタートで余裕がある」とオール3連対で優出。優勝戦はスタートで攻め切れませんでしたが、存在感はさすがでした。続く5月2節目で岩崎正哉が「ずっとノーハンマーでした」とスリット付近から軽快な動きを見せているだけに、期待度はますます上昇中です。
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