イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2018/5/10】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2018/4/15〜5/4[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
73 88.8% 1 0 初おろしとなったGW戦では西野雄貴が操っており、回り足から出足につながる足は上位級で3日目に5コースからの2着をはじめ、外コースからでも展開を突いて舟券に貢献する場面を多く見かけました。「出足を中心に上位の足で伸びも良いです」と話しており、優勝戦は絶好枠で駒を進めています。結果は興津藍の差しに屈してしまいましたが、現時点ではエースモーター候補の筆頭と言っても良いのではないのでしょうか。
22 35.2% 1 0 初おろしとなった夏山亮平は「バランス型で悪くない」と未勝利ながらも中間着が続いていましたが、続くGW戦では松本弓雄が2日目のエンスト後に作業を行うと気配は一変しました。「トップ級の足で将来のエース機になるかも」と手応えを感じており、堅実な走りを披露して優出を決めています。実戦向きの足で勝ち切る印象はまだありませんが、これからの乗り手次第では活躍が期待されるモーターと言っていいでしょう
70 77.7% 1 0 GW戦で横川聖志が操り、予選4日間は6戦中5回の連対で準優進出を決めました。安定板が装着された準優日は調整が難しい中でも前半レースは上手く展開を突き、後半の準優勝戦は安定板が取り外される中で行われ、イン先マイに持ち込んだ田村隆信を鮮やかに差して5日目を連勝としています。優勝戦は見せ場が無く5着となりましたが、高い水準でバランス型の仕上っており、これからも目が離せないモーターのひとつです
56 55.5% 1 0 初おろしで片岡雅裕が操り、予選は2位で通過しました。「序盤から回り足と出足はずっと良いですよ」と話しており、節間をとおしてトップクラスの足に仕上げていました。準優勝戦は危なげなくイン逃げを決めましたが、優勝戦は激しいコース取りの影響もあって5着。機力評価は出足を中心にモーターは仕上がっていたのがとっても印象的で、温水パイプが外れてからも気配が変わらなければ、素性の良いモーターと評価できるでしょう
16 42.1% 0 0 矢野素也が初おろしで使用した際に「行き足を中心に良い足をしている」と予選を突破したあと、続くGW戦で四宮与寛が「全体的に良い足をしているし、伸びもしっかりしている」と伸びが加わって全体的にパワーを引き出しています。惜しくも準優勝戦で敗退となったが、翌日の特別選抜B戦では上手く展開をとらえて3連単6万円台の高配当を演出しており、最終日は連勝で気を吐いていました。これからの活躍に期待できるモーターです
64 38.4% 1 0 初おろしは途中参加だった新田洋一が2日だけ走った後を引き継ぐ形でGW戦は林美憲が操りました。予選トップの座は田村隆信に明け渡しましたが、3連勝を含め予選4日間は4勝を挙げています。安定板が着いた5日目は調整を合わせ切れず準優勝戦は2着としましたが優出を決めています。「レースで走っていても良いけれど、特に行き足が良いですね」と評価は高く、今後の乗り手次第では巻き返しも十分あるのではないでしょうか
30 38.8% 1 1 鳴門初登場だった渡邉翼が初おろしで操ると、2走目に道中の追い上げで1着。以降はややおとなしい着順が続きましたが、続くGW戦で興津藍が乗ると序盤から行き足を中心に好気配を見せていました。予選は5位で通過すると2コースから林美憲の内を鋭く差して優出すると、優勝戦は同じく2コースから西野雄貴の動きを見ながら鋭く差してGW戦を制しています。伸びはつかないのが課題ですがカバーできれば上位進出も…
15 45.0% 0 0 初おろしで榎幸司が「重たさはあるけどレースはできている」と上手くまとめて予選を突破すると、GW戦で佐々木和伸が操り、序盤こそ出足の甘さが残っていたが、展示タイムはつねに上位に位置していました。話を聞くと「エンジンはすごく良いです」と好感触でしたが、3日目から流れに上手く乗れず、最終日にはイン戦で無念のフライング…。後半はスタートで勝負できなかったが、周回展示でも動きは良かったのが印象的でした
27 50.0% 1 1 永田啓二が初おろしで操り、序盤から回り足を中心に2走目からはオール3連対を続けて連日舟券に貢献しました。終盤には「ターン回りに加えて行き足が良くなっている」と最終的には9戦5勝で優勝しています。GW戦では烏野賢太が操りましたが、初日は6着2本と大きく出遅れるも、出足重視の調整で見事に蘇らせて予選突破しました。惜しくも優出とはなりませんでしたが、まだまだ上積みが期待できるモーターです
68 60.0% 1 0 GW戦で初おろしとなり、田村隆信が操りました。序盤は新機&新ペラの調整に苦労していましたが、鳴門のエースは高い調整力でしっかりと結果を残して予選トップ通過を決めました。「自分の思っているターンはできていますよ」と一定の評価をしていましたが、安定板が装着された準優勝戦日こそ調整のズレで横川聖志に差されて優勝戦は3着としています。機力的には中堅クラスですが、調整次第では大化けがあるかも?
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