イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2019/9/16】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2019/4/11〜9/4[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
50 47.9% 7 2  初おろしからつねに結果を残している鳴門の絶対エース機。7月にプロペラが新しくなりましたが、気配はさらに上昇しており、企業杯で篠崎仁志がA1級レーサーとして最初に操ると「足自体は最初から抜群」と話せば、お盆戦で操った喜多須杏奈が「3拍子揃っていていい足しています」と絶賛していました。現状では出足を中心にすべての足が高い水準で、素性の良さをフルに発揮しており、今後の活躍も大いに期待したいところです。
67 44.6% 5 3  5月末に新プロペラに交換され、6月1節目の前には中間整備でキャリアボデーが交換されましたが、そこから快進撃が始まりました。6月の3節は上平真二、若林将、川北浩貴で3連続優勝の離れ業を成し遂げると、泥谷一毅、下出卓矢が連続で優出すると、その後はつねに準優は外さない走りが続いています。現状は出足型ですが、調整次第で伸びに特化することもできる調整の幅が利くモーターと言っていいでしょう。
51 41.6% 3 0  エース機と1番違いのモーターですが、近況は結果を出してきているモーターの一つです。4月に新プロペラに交換すると、5月は立間充宏が優出、7月に宮本夏樹が優出しました、お盆戦は佐々木和伸が「バランスが取れていい」と優勝戦は6コースから展開を上手く突いて準優勝としています。ここまで12節使用してA級レーサーが5節使用しており数字を押し上げているように見えますが、伸び型でツボにハマれば侮れません。
14 42.2% 3 0  6月の3節はすべてA1級レーサーが操るも、準優突破が鍵となっていました。7月に乗った野澤大二は「伸びで負けることはないです」と準優は惜しくもフライングも、伸び中心の仕上がりとなっていました。その後は森下勇が「きちんと前に押している」と 自身10年ぶりの優出を決めると、さらに野末智一が「乗りやすさがあった」と優出していました。出足に課題が残りますが、仕上がり次第で上位の一角に入るかもしれません。
64 45.2% 4 1  初おろしとなったGW戦で興津藍が操り、途中で新ペラに替わりながらもオール3連対で優勝のあとは。金子龍介、篠崎元志がともに準優勝としており、7月男女W優勝戦では中谷朋子が優出しており、乗り手が実力者となれば結果を残す傾向が続いています。初おろし当時は伸び中心の仕上がりとなっていましたが、お盆戦は長谷川雅和が節間3勝をマークした際に「出足や乗り心地は悪くない」と特長が変わってきています。
74 41.9% 6 1  GW戦と5月2節目に優出した山田裕也、5月オールレディースで堀之内紀代子がともに優出していましたが、優勝にはあと一歩でした。6月2節目で操った星野太郎が優出した際は「乗りやすくて少し伸びる感じがする」と話していました。7月に烏野賢太が乗った際は「ここ1年の鳴門で一番」と話すと、次に乗った鈴木幸夫が「全ての足がいい」と7戦6勝の準パーフェクトで優勝。近況はB級選手の使用でやや気になるところです。
69 41.2% 4 1  5月のオールレディ―スで寺田千恵が優出した際から出足型で6月には入海馨、中村有裕で連続優出。7月に入り、おとなしい時期もありましたが、藤井徹がギヤケースを変えると気配は急上昇。続いて乗った江夏満が「全部の足がいい。チルトの調整だけ考えればいい」とシリーズ6勝を挙げて優勝しました。お盆戦は沢田昭宏が「伸び寄りですね。出足はもうひとつ」と出足系に課題を残しますが、今後の動向に目が離せません。
39 41.0% 2 0  初おろしで中岡正彦が優出しましたが、しばらくは結果を出せない日々が続いていました。しかし、7月に松崎祐太郎はがスリットの足がいい」と優出こそなりませんでしたが気配は明らかに上位でした。続く都築正治は「バランスが取れている」と優出を決めました。ここまで11節使用されて7節がA級レーサーが使用していることを考えれば、もう少し結果を残していてもいいのではないかと思うモーターです。
25 40.4% 2 1  温水パイプが外れた5月戦で安東幸治が操った際は「何をしても反応が出ない」と話していましたが、7月に入ると一変します。山田祐也が乗った際は「伸び寄りです」と優出はなりませんでしたが浮上の兆しが見えると、続いて操った田口節子が「乗り心地はいい」と優勝を決めています。お盆戦は島村隆幸が使用しましたが「伸びは劣勢も、回り足は中堅上位」とターン足の仕上がりが現時点の特長といったところでしょうか。
30 38.0% 1 1  7月1節目で平岡重典が「キャリボの交換で上向いてきた」と機力アップに成功すると小坂尚哉、花田和明、小宮淳史が優出はならずも、それぞれ予選は突破していました。9月1節目で佐藤隆太郎が大崩れなく予選トップ通過から優勝まで駆け抜けました。「ペラ調整が合っていたので気持ちのいいレースができた。どこかが抜けているわけではないけどバランス型にまとまっている」と今後の活躍に期待したいモーターです。
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