イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2018/11/9】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2018/4/15〜11/4[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
21 43.2% 1 0  ここまで優勝こそありませんが、夏場から急上昇を遂げ続けているモーターです。特徴をひとことで説明すると「伸び型」で、7月の西茂登子とお盆戦の山田裕也が素晴らしい活躍を見せていました。山田は優勝戦で痛恨のスタート遅れとなり3着と敗れましたがインパクトは絶大でした。大渦大賞では湯川浩司が操り、10月には山本兼士が軽快な走りを披露していました。秋に突入しても、強力な伸びは健在でエース機候補の筆頭です。
33 45.7% 3 0  安定した成績を残しており、口を揃えて出足と乗りやすさを特徴に挙げていました。お盆戦で烏野賢太が操ると準優勝戦をインから快勝して優出、初おろしからちょうど半年が経過しましたが、2連対率はつねに上位に位置しているモーターの1つです。優勝実績はなくここまで派手な印象はありませんが2回の優出とマズマズの結果を残しています。乗り手次第ではさらなる活躍が期待されるモーターではないでしょうか。
31 42.3% 3 1  7月に2節連続で転覆するアクシデントはあったものの、10月の大渦大賞で木下翔太が勝負駆けをクリアし、準優勝戦は道中の接戦を制して優出すると、優勝戦は5コースから展開を上手く突いて準優勝としています。続いて操った守田俊介は「乗り心地は来ていないが出足と行き足がしっかりしていて中堅上位はある」と展開を上手く突いて優勝しています。記念レーサーで連続優出に加えて、近況はジワリと上昇中のモーターです。
15 45.2% 3 0  6月に安東幸治が優勝戦でアクシデントに巻き込まれる不運。ギヤケースとプロペラが交換されると、7月男女W優勝戦は西野雄貴が「伸びが良くてどこからでも狙える足」と上位級に仕上げていました。7月企業杯で坂口周が「道中で離されない」と話しており、お盆戦の途中まで2連対率トップの座を守っていました。大渦大賞では杉山貴博がFとなってしまいましたが、乗り手を問わず出足、伸びを中心に好気配を見せています。
70 46.4% 3 1  初おろしから軽快な動きを披露しており、7月の企業杯では金子賢志が「伸びに特化した調整がハマった」と5コース発進から豪快な捲りを決めて優勝を決めています。その後は目立った成績こそありませんでしたが、温水パイプが装着された最初のシリーズでは岡田憲行が行き足を中心に好気配。終盤には乗りやすさも加わって優出を決めています。伸びに特化しており、今後さらに活躍が期待できるモーターではないでしょうか。
64 35.5% 5 1  GW戦で林義憲が操り優出するとそれ以降はやや小休止。夏以降では7月に飯山泰が伸びに特化した仕上がりで優出すると気配は上昇しました。9月に榮田将彦が優出すると、10月大渦大賞で毒島誠がオール3連対で優勝した際に「手前の足が良くなって仕上がっている」と話ていました。温水パイプが装着されたシリーズで高橋英之が優出しましたが、次の杉本洋一が試運転で転覆しており、少なからず影響が出ているのが気になります。
51 39.3% 4 1  7月以降はA級レーサーが操ることが多く、西山貴浩の優勝を皮切りに4節連続で優出していました。お盆戦で乗った興津藍が予選ラストでアクシデントに巻き込まれてしまいましたが、その後も出足を中心にバランス型に仕上っている印象です。大渦大賞では岡村慶太が操り、「重たさはあるが、出足を中心に足は良い」と話しており、温水パイプが装着されてからの走りに注目したいモーターです。
10 38.2% 0 0  ここまで13節使用されてA級レーサーが乗ったのは5月の安藤裕貴と10月大渦大賞の松井繁、同月の荒井翔伍の3人となっています。それでも2連対率が30%台後半をキープしているということはここまで善戦しているほうではないでしょうか。松井繁が「スリットの足は良い」と話しており、最終日は捲りで1着を挙げています。道中の競り合いになるとやや不安が残りますが、仕上がり次第で上積みも期待できるモーターです。
27 39.0% 1 1  初おろしで永田啓二が操ると9戦5勝で優勝しましたが、それ以来は優出&優勝こそありません。しかし、B級レーサーでも賞典レースに参加できる足に仕上っているのが現状です。9月にオリジナルタイムデータが採用されると、10月の柴田直哉は中間着こそ目立っていましたが、レースごとに好タイムを連発させていました。素性自体は悪くないので、乗り手次第ではさらに上積みが期待できるモーターではないでしょうか。
78 43.4% 3 2 5月戦は眞田英二と池田雄一で連続優勝を決めるなど早くからエース機候補の1つでしたが、その後は目立った活躍はありませんでした。7月企業杯で松田祐季が連日調整を継続させて気配UPに成功すると準優勝。お盆戦は瀬尾達也が捲りで3勝を挙げました。9月に入ってからはやや結果は残せていませんでしたが、10月に宮武英司が乗った際には気配が少しずつ上向いてきており、これからが楽しみなモーターではないでしょうか。
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