イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2018/6/17】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2018/4/15〜6/14[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
78 50.0% 2 2  初おろしとなったGW戦で樫葉次郎が「F休みが控えていてスタートは無理できないがエンジンは良い」と序盤はおとなしかったですが、期が明けると最終日は連勝で締めくくっていました。温水パイプが外れると眞田英二が「バランスが良く仕上がった」とシリーズ5勝を挙げて優勝。そのあとを引き継いだ池田雄一が「調整で上向いてきた」と6コースから展開を突いてデビュー初優勝を決めました。現時点ではエース機候補最有力です。
79 51.7% 1 0  温水パイプが外れた最初のシリーズで上村純一がオール3連対と安定した走りを披露して準優勝を果たすと、直後に操った向井田直弥は予選で逃げ、捲り、捲り差しと多彩な決まり手で3勝をマークして予選を突破しました。2人に共通していたのは「回り足を中心に足が良い」という点です。また行き足が軽快でスタートを決めてレースを作る場面も印象的でした。仕上がり次第ではさらに活躍が期待できるモーターといえるでしょう。
27 58.0% 1 1  永田啓二が初おろしで操り、回り足を中心に2走目からはオール3連対を続けて連日舟券に貢献しています。「ターン回りに加えて行き足が良くなっている」と9戦5勝で優勝しました。GW戦は烏野賢太が操ると、出足重視の調整で予選突破しています。温水パイプが外れると竹田吉行が「乗り心地は日替わりも出足が良い」とオール3連対で予選突破しました。素性は悪くなく、さらに上積みが期待できるモーターではないでしょうか。
70 48.1% 1 0  初おろしはGW戦で横川聖志が操り「足は上位のどこかでバランスが取れている」と優勝戦進出を果たすと、竹村祥司は初日にFとなりましたがその後も連日舟券に絡む活躍。最終日の転覆で影響が気になりましたが、中間整備が入ると、伊藤玲奈は予選突破こそなりませんでしたが、道中は粘り強い走りで最終日に1着を挙げて存在感をアピールしています。高い水準でバランス型に仕上っており、目が離せないモーターのひとつです。
15 47.3% 1 0  初おろしで榎幸司が「重たさはあるけどレースはできている」と上手くまとめて予選を突破すると、GW戦で佐々木和伸が「エンジンはすごく良いです」と好感触。6月に入り安東幸治が操ると周回展示から動きは軽快で2勝、2着4本で予選を2位で通過。「良いレベルの足」と準優勝戦は逃げて1着。優勝戦はアクシデントに巻き込まれてしまいましたが、素性は悪くなく、これからも活躍が期待できるモーターです。
33 50.0% 1 0  GW戦で島村隆幸が優出は叶いませんでしたが「中堅上位はある」とシリーズ2勝を挙げると、温水パイプが外れると池田紫乃が「出足、伸びが良い」と予選は未勝利ながらも道中の接戦に強い走りを披露していました。そのあとの乗った清水敦揮が「出足、回り足を中心にバランス型」と7戦5勝で予選をトップ通過。絶好枠で登場した優勝戦は主導権を握れないまま準優勝としています。出足に関しては現時点でトップクラスでしょう。
16 44.7% 1 0  矢野素也が初おろしで「行き足を中心に良い足をしている」と予選を突破しています。GW戦で四宮与寛が「全体的に良い足で伸びもしっかりしている」と伸びも加わって全体的にパワーを引き出していました。温水パイプが外れると中嶋誠一郎が「どの足も良く中堅上位の足」と優出を決めると、盛本真輔は「出足、行き足を中心にバランスが取れている」とここまで乗り手を問わず好気配を見せており、これからの活躍に期待です。
75 47.5% 1 0  温水パイプが外れたシリーズで間嶋仁志が操り初日から3連勝で予選突破。優出こそなりませんでしたが最終日は2着、1着と結果を残しました。6月に入ると桐本康臣が行き足を中心に仕上げて優出3着。関口智久は「ターン足が良い」とシリーズ4勝をマークしています。ここまで4節使用されてA級レーサーが3節使用と乗り手に左右されている印象ですがエンジンの仕上がりは申し分がないだけに今後も目が離せないモーターです。
32 48.7% 2 0  ここまで4節で使用されてすべてA級レーサーが操っています。初おろしは松本博昭が優出すると、GW戦で山田裕也が「どちらかで言うと伸び型」温水パイプが外れると坂元浩仁がシリーズ5勝を挙げて絶好枠で優出、準優勝としています。続く鈴木博は序盤に連勝を決めた後はやや調整に苦しんで優出こそなりませんでした。現時点で2優出と結果を残しており、今後の走りにも期待ができるモーターでしょう。
59 39.4% 0 0  温水パイプが外れた節に中岡健人が操り、未勝利ながら予選を突破。直後に乗った大池佑来が初日に転覆もその後は本体整備が続き4日目にクランクシャフト交換で復調しました。6月に入ると西野雄貴が予選で大いに盛り上げて「出足に加えて伸びも良くなった」と話していましたが準優日の前半レースでF。後半の準優勝戦は2着ながら賞典除外と優出とはなりませんでした。乗り手次第では大化けの予感を感じさせるモーターです。
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