イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2018/12/28】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2018/4/15〜12/22[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
21 46.3% 3 0  夏以降はつねに結果を残し続けているモーターで、現時点のエースモーター候補筆頭となっています。10月には山本兼士が軽快な走りを披露。11月のダイヤモンドカップでは瓜生正義が予選トップ通過を果たして優出していました。以前は伸びに特化した仕上がりでしたが、冬場に入るとバランス型にまとまっている印象です。初おろしから8か月、ここまで優勝はありませんが、いつ勝ってもおかしくないモーターです。
70 45.7% 4 1 初おろしから軽快な動きを披露しており、7月の企業杯では金子賢志が5コース発進から豪快な捲りを決めて優勝を決めています。10月に温水パイプが装着されたシリーズは岡田憲行が行き足を中心に好気配を見せていました。続く11月のダイヤモンドカップでは湯川浩司が「出足、回り足は上位」と結果を残して優出3着としています。近況はおとなしいですが素性は悪くないだけに、気配が一変する可能性を秘めています。
67 42.4% 4 1  春の時点は5月に芝田浩治が優出していただけであまり目立った活躍はありませんでした。しかし、10月に行われた大渦大賞で石野貴之が「伸びていくことはないが出足、行き足が良い」と劇的に変身させると、続いて操った葛原大陽にデビュー初優勝をプレゼントしました。12月には山田康二が節イチの動きで優出。Sで遅れたのが響いてしまいましたが、現時点で行き足から伸びに関してトップクラスの動きを見せています。
31 44.6% 4 2  7月に2節連続で転覆するアクシデントはあったものの、10月の大渦大賞で木下翔太が勝負駆けをクリアし、優勝戦は5コースから展開を上手く突いて準優勝。続いて操った守田俊介は「乗り心地は来ていないが出足と行き足がしっかりしていて中堅上位はある」と展開を上手く突いて優勝しています。さらに11月のダイヤモンドカップでは毒島誠がオール3連対で優勝。近況は記念レーサーの活躍でジワリと上昇を続けています。
58 39.1% 3 1  初おろしから目立った結果は残せず、夏までは2連対率で上位の次のグループでした。このモーターが最初に注目されたのは8月お盆戦で河野大が「レース向きの足」とデビュー初優勝を決めています。その後はやや落ち着いていましたが、12月の短期決戦で吉川貴仁が予選3連勝でトップ通過。鋭い伸びが印象的で「全部の足がいい」と序盤から大活躍でした。伸びに加えて他の足が上位になればこれからも注目できるモーターです。
33 43.9% 3 0  つねに安定した成績を残しており、2連対率は上位に位置しているモーターの1つです。ここまで優勝実績はありませんが、2回の優出と結果を残しています。10月に温水パイプが装着されると乗り手を問わずに賞典レースに顔を出している状況です。シリーズごとに気配は変わっており、調整ゾーンの幅も広いのがこのモーターの特徴です。銘柄級のレーサーが操る際は、活躍が期待されるモーターではないでしょうか。
78 44.1% 3 2  5月戦は眞田英二と池田雄一で連続優勝を決めるなど早くからエース機候補の1つでしたが、その後は目立った活躍はありませんでした。7月企業杯で松田祐季が連日調整を継続させて気配UPに成功すると準優勝。お盆戦は瀬尾達也が捲りで3勝を挙げました。秋に入ってからはやや結果は残せていませんでしたが、12月の高橋勲が「出足を中心に足がいい」と話しており、これからが楽しみなモーターではないでしょうか。
15 43.7% 5 0  6月に安東幸治が優勝戦でアクシデントに巻き込まれる不運。ギヤケースとプロペラが交換されると、7月男女W優勝戦は西野雄貴が上位級に仕上げると、7月企業杯で坂口周が「道中で離されない」と話しており、お盆戦の途中まで2連対率トップの座を守っていました。大渦大賞では杉山貴博がFとなってしまいましたが、その後は3優出と好調です。乗り手を問わず出足、伸びを中心に好気配を見せており、これからが楽しみです。
51 37.8% 4 1  7月以降はA級レーサーが操ることが多く、西山貴浩の優勝を皮切りに4節連続で優出していました。その後も出足を中心にバランス型に仕上っている印象です。温水パイプが装着されると10月に古賀繁輝、11月には大田誠が上位級に仕上げていました。12月には大外のスペシャリスト・澤大介がチルト3度で連日、強烈な伸びを披露していました。セッティング次第となりますが、これからの走りに注目したいモーターです。
27 41.4% 2 1  初おろしで永田啓二が操ると9戦5勝で優勝。それ以来は優出&優勝こそありませんでした。秋以降は11月にダイアモンドカップで山崎郡が転覆するも大きなダメージはありませんでした。続いて廣中良一が予選突破を果たせば、12月に竹井奈美が操ると「乗り心地が良くなっている。バランス型で中堅上位」と準優勝。仕上がり自体はまだまだ発展途上ではありますが、今後の乗り手次第では大化けの予感も感じさせるモーターです。
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