イチオシモーター

記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。【更新日:2018/9/22】
データ集計期間:2連率(選手責任外を含む)、優出、優勝回数:2018/4/15〜8/17[記者評価:イチオシ順に

評価 No. 2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
21 41.5% 1 0  ここまで優勝実績はないものの、温水パイプが取り外されて以降は出足を中心に動きは良く見えているモーターの1つです。7月の男女W優勝戦で西茂登子が捲りを連日決めており、パワフルな走りでシリーズを盛り上げました。お盆戦で山田裕也が予選トップ通過で優出するも、痛恨のスタートミスで惜しくも3着としました。選手間でも評判で、伸びに関してはピカイチ。特に夏以降の勢いは著しく、現時点ではエース機最有力です。
33 53.2% 2 0  温水パイプが外れて以降は安定した成績を残しており、口を揃えて出足と乗りやすさを特徴に挙げています。6月に清水敦揮が優勝戦は絶好枠ながら主導権を握れず準優2着。お盆戦は烏野賢太が操り、シリーズ途中に2連対率NO.1に躍り出ると準優もインから快勝して優出を決めています。ここまで2回の優出実績と決して派手な印象こそありませんが、乗り手次第ではさらなる活躍が期待されるモーターではないでしょうか。
78 45.3% 3 2  5月戦は眞田英二が「バランス良く仕上げた」と優勝。続くシリーズは「調整が上手くいった」と話していた池田雄一で連続優勝を決めました。その後はやや小休止で目立った活躍はありませんでしたが、7月企業杯で松田祐季が連日の調整で気配を上昇させて優勝戦2着。お盆戦は瀬尾達也が捲りで3勝を挙げています。行き足から伸びに関しては軽快な動きを披露しており、攻撃派レーサーの手に渡れば面白いモーターです。
15 50.0% 2 0  6月に安東幸治が操ると軽快な走りで2勝、2着4本で予選2位で通過。「良いレベルの足」と準優勝戦は逃げるも、優勝戦は残念ながらアクシデントに巻き込まれる不運。ギヤケースとプロペラが交換されて7月男女W優勝戦は西野雄貴が「伸びが良くてどこからでも狙える足」と上位級に仕上げていました。7月企業杯で坂口周が「道中で離されない」と話しており、乗り手を問わず出足、伸びを中心に夏場は好気配を見せていました。
39 38.9% 1 1  初おろしからB級レーサーがつねに操っていましたが、6月戦で川尻泰輔が初めてA級レーサーとして初めて乗ると「バランスが取れている」と上昇の兆し。7月男女W優勝戦で山田裕也が他を寄せつけない走りで男子の部にて優勝を飾りました。「足は3拍子揃っていて今まで鳴門を走ってきた中で一番」と話しており、出足と回り足を中心に高い水準に仕上っています。その後はB級レーサーが続けて乗っていますが動きはまずまずです。
70 44.7% 2 1  初おろしとなったGW戦で横川聖志が優出を決め、温水パイプが外れても竹村祥司が「動きはずっと良かった」と予選でのフライングが惜しい位結果となりました。その後も賞典レースを外さない走りを続けており、7月の企業杯では金子賢志が「伸びに特化した調整がハマった」と5コース発進から豪快な捲りを決めて優勝を決めました。成績は乗り手を問わず安定しており、銘柄級の手に渡ればさらに上昇の余地があるモーターです。
22 40.9% 3 0  初おろしの頃から上々の動きを見せており、GW戦で松本弓雄がアクシデントを乗り越えて優出としています。6月戦で瀬尾達也、7月男女W優勝戦では古田祐貴がそれぞれ優勝戦まで駒を進めています。実戦向きの足ではありますが、勝ち切る印象はまだありません。お盆戦は木村光宏が本体整備を繰り返しながらも節間5勝を挙げています。素性自体は悪くないので、調整次第では上位グループに続くモーターではないでしょうか。
79 38.1% 1 0  温水パイプが外れた最初のシリーズで上村純一がオール3連対と安定した走りを披露して準優勝を果たすと、直後に操った向井田直弥は予選で逃げ、捲り、捲り差しと多彩な決まり手で3勝をマークして予選を突破しました。2人に共通していたのは「回り足を中心に足が良い」という点でした。その後は馬袋義則や長谷川雅和といったA1級レーサーが操るも優出を逃しており、夏場に入ってややトーンダウンしているのが気になります。
27 43.8% 1 1  永田啓二が初おろしで操り、「ターン回りに加えて行き足が良くなっている」と9戦5勝で優勝しています。GW戦は烏野賢太が操ると、出足重視の調整で予選突破。温水パイプが外れると竹田吉行が「乗り心地は日替わりも出足が良い」とこちらはオール3連対で予選突破しました。7月戦で松本俊が「後伸び傾向で出足が欲しい」と話しており、これから期待のできるモーターの1つではないでしょうか。
75 42.1% 1 0  温水パイプが外れた節で間嶋仁志が操って初日から3連勝で予選突破。優出こそなりませんでしたが、最終日は2着、1着と結果を残していました。6月に入ると桐本康臣が行き足を中心に仕上げて優出3着。関口智久は「ターン足が良い」とシリーズ4勝をマークしています。お盆戦では西島義則が「回ってからの足が弱く伸びも少し弱い」と話しており、秋に向けてこれから立て直しが必要となるモーターです。
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