G2レディースオールスター 2020/3/3(火)~8(日)

鳴門女子レースの狙い方・完全攻略
鳴門の過去3年の女子レースのコース別成績、決まり手、3連単配当データを算出。鳴門全レースデータと比較し、傾向・狙い方を分析!
集計期間:2017/1/1~2019/12/31
女子レースの見どころ&楽しみ方
大山に続く新星を探せ!
 現在、女子レーサーの数は選手全体の13%ほど。女子戦は限られたメンバーで対戦することが多いため、選手相場は固まっている。実力者がしっかり勝ち上がって行くのが女子戦の特徴である。
 ただ、登録6年目までのいわゆるルーキー世代にあたる選手の割合は、全体が約1600名のうち約300名=19%に対し、女子にしぼると約200名中の約70名=35%だ。女子戦は若手の割合が高いのも特徴である。大山千広のような急成長タイプは特別だが、ジワリ伸び盛りの新星がまだまだ隠れている。
コース別成績傾向
追い風=3コース「まくり」
 女子戦ではインコースが苦戦気味のデータが出ている。それに代わって、2、3コースの1着率が高い。突き詰めると、鳴門の冬場はホーム追い風となることが多いが、追い風時は3コースの1着率がさらに上がっている。しかも、追い風時のセオリーに反する「まくり決着」が増えている点は見逃せない。
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配当金傾向
実力拮抗なら「荒れる鳴門」
 実力差がハッキリ出やすい女子戦では3連単100円台の順当決着も多い。ただ、A級選手が多く登場する後半レースになれば、その傾向は変わる。接戦番組になれば当然100円台決着の割合が減るが、その分の数字は万舟決着にプラスされているのだ。センターからの攻めも利く鳴門では、実力が拮抗すればするほど機力差がモノをいう。
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決まり手傾向
まくり屋、差し屋を要チェック
 「どーなるなると」はコース不問の自在水面だ。ある選手に聞くと「鳴門は、戸田のようにまくり、びわこのように差すことができる」とのことだ。女子レーサーは、まくり屋、差し屋と、選手をタイプ別に分けやすい傾向がある。「どーなるなると」を攻略するには、センターに構える選手の最近の決まり手傾向をまずは確認したい。
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出場選手 鳴門通算勝率ランキング

順位

登番 選手名 勝率 3連率 優出/優勝
1位 4050 田口 節子 6.84 70.8 9/4
2位 4399 松本 晶恵 6.70 71.4 3/0
3位 3188 日高 逸子 6.51 67.6 13/2
4位 3618 海野ゆかり 6.50 66.0 8/2
5位 3435 寺田 千恵 6.50 65.8 10/3
※出走回数20回以上の選手が対象です。