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エディウィン鳴門開設10周年記念アペックス杯競走
10/1819202122

10/18〜22--- 8:15 

14:43

8:26

今年Vを量産中の前本泰和がシリーズの中心

勝負強さを示している前本が中心も、深川や秦に中野、佐藤といった実力者たちもV争いに加わってくる。近況好調キープの林と島村は地元戦となれば好走に期待したい。
 10月3節目は5日間シリーズ。主力を見渡せば実力者がそろっており、V争いはいつも以上に激しくなる。
 中心となるのは前本泰和(広島)。今年はSGやG1で結果を残しVを量産中だ。今節は周年以来1カ月ぶりの当地参戦と、大きなアドバンテージとなるか。深川真二(佐賀)は強気なコース取りで見せ場を作る。7月尼崎G2モーターボート大賞でV、8月前回当地戦は準Vとしており、今節もV争いへ全力プレーだ。秦英悟(大阪)は1年2カ月ぶりの当地戦も前回準V、前々回Vと勝負強さを発揮しており、今節も好走に期待したい。
 中野次郎(東京)は鋭いスタートを武器に俊敏な立ち回りを見せており、当地はV実績もある。佐藤翼(埼玉)は若松オールスターでSG2度目の優出と大舞台で結果を残すが、今節は当地初Vへ力が入る。
 地元勢から林美憲(徳島)は9月児島で通算2000勝を達成したばかり。島村隆幸(徳島)は各地で優出を重ねて好リズムだ。烏野賢太(徳島)は大敗が少なく、粘り強い走りを見せる。
 A2級組は小林泰(東京)に注目したい。夏場は7月若松から3連続優出し、8月江戸川は終盤に4連勝でVを決めた。村越篤(香川)は1カ月ぶりの当地戦となるが、前回はワースト機ながら軽快な走りで準V。4期ぶりのA1級復帰も見えてきているだけに初戦から見逃せない。
シリーズリーダー
3573 4427 3743
前本泰和
(広島)A1
秦英悟
(大阪)A1
林美憲
(徳島)A1

要注目レーサー

4593
小坂宗司
(大阪)A2

切れのあるスタートでA1級復帰を目指す!

 前期F2の休みを期またぎで消化した関係で、今期は6月三国で戦列に復帰。徐々にレース勘を取り戻し、9月唐津で節間4勝、オール3連対の活躍で通算2回目のVを果たしたばかり。
 当地は過去に2016年と2018年のお盆戦で優出。過去5節に限れば予選落ちは1度だけで、常に上位争いを外していないのが強みだ。前回7月戦はシリーズを通して1着はなかったが、序盤からトップスタートを連発し舟券に貢献していた点は見逃せない。
10月末に締め切られる来期適用勝率は6・39と自己最高ペース。期末までのあっせんが発表され、A1級に必要とされる出走回数(90走)も十分確保できる状況となっている。しかし、大崩れは許されず気の抜けない状況が続く。期末まで一気に突っ走り、6期ぶりのA1級復帰を目指して一走入魂で駆け抜ける。

最近2節成績
全国 2021/9/20〜一般(津)12323212 鳴門 2021/7/31〜一般 43222433
2021/9/6〜一般(唐津)2212321411 2020/3/28〜一般 4526123

:準優勝戦 :優勝戦

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