レース展望

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第55回渦王杯競走
8/91011121314

8/9〜14--- 11:35 

18:05

11:52

うずしお軍団が集結するお盆戦を制するのは誰だ!?

田村や、市橋、山田、島村、林といった地元・うずしお軍団が地の利を生かしてシリーズの中心となるが、ベテラン・清水や岡部、倉谷といった遠征勢も上位進出へ虎視眈々。
 お盆戦の名物シリーズとなる「渦王杯競走」は遠征勢の参戦も多く見られるが、主役は地元・うずしお軍団となるだろう。
 地元エースの田村隆信(徳島)は5月のG1大渦大賞で優出と存在感をアピールしたばかり。昨年のお盆戦覇者である市橋卓士(徳島)とともにこのあとは8月の浜名湖SGボートレースメモリアル出場を控えており、今秋に当地で行われるSGチャレンジカップ出場へ少しでも賞金の上積みはしておきたい。
 今年の四国チャンプに輝いた山田祐也(徳島)は5月にゴールデンウィーク戦の優勝戦で非常識なフライング。続くG1大渦大賞は予選落ちと流れは良くないが、初のお盆戦制覇へいつも以上に気合が入る。島村隆幸(徳島)林美憲(徳島)も地元戦は勝負強さを見せており、今節も期待したい。西野雄貴(徳島)は的確なコーナーワークが魅力で、5月丸亀で今年2回目のVを決めた。
 佐々木和伸(徳島)は近況Vこそないが、大崩れが少なく堅調な走りが目立つ。河野大(徳島)は通算4回の優勝のうち3回が地元戦で4年前のお盆戦で初優勝を決めている。 
 興津藍(徳島)菅章哉(徳島)は今年に入り不振が続いた影響で、どちらも今期はA2級に甘んじている。地元で復活ののろしを上げたいところだ。
 清水敦揮(岡山)岡部貴司(岡山)らの岡山勢や、倉谷和信(大阪)といった遠征勢が層の厚い地元勢にどこまで立ち向かうか注目したい。
シリーズリーダー
4028 4063 4685
田村隆信
(徳島)A1
市橋卓士
(徳島)A1
島村隆幸
(徳島)A1

要注目レーサー

4359
横川聖志
(徳島)A2

フライング持ちでも臆せずスタート勝負に徹す!

 今年は早くも6度目の当地戦となるが、前回の6月戦はゴールデンウィーク戦のフライング休みを控える中でトップスタートを連発させて予選は2位で通過した。優勝戦は1枠で登場して「スタートは自分の仕掛け自体がフライングを切らない設定だった」とインから冷静な踏み込みを決めると、「乗り心地に不安があったのでゴールまでしっかり走った」と3年ぶり2回目のVを決めたのだ。「とにかく地元で1回は勝ちたかったので嬉しいし、ゴールデンウィーク戦のフライングで関係者に迷惑をかけたので、報いというか、そういうのができたと思う」と安堵の表情を見せていた。
 今節はフライング休みを挟んで復帰4節目。実戦の勘も取り戻しているタイミングに差しかかり、休み前のような切れるスタートが決まり出すと勢いに乗るタイプであるだけに、地元戦連覇を目指すために序盤の走りが大きな鍵となることは間違いないだろう。

最近2節成績
全国 2022/5/16〜一般(徳山)4422241215 鳴門 2022/6/4〜一般 12232211
2022/4/24〜一般(平和島)11欠 2022/5/3〜一般 1156624F55

:準優勝戦 :優勝戦

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