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一般

鳴門のいも屋杯競走

1/26(水) 27(木) 28(金) 29(土) 30(日) 31(月)
1/26(水) ~31(月) --- 8:15

8:35

14:43

実力が伯仲するシリーズで抜け出すのは誰?

近況好調の渡邉と池永がシリーズをけん引も、当地を得意とする江夏に関、リズムの良い飯山や福島といったところもVへ虎視眈々。当地久々の金子や後藤もV争いに加わる。
 1月最後は6日間開催。G1四国地区選を次節に控えており、モーターのチェックもしっかりしておきたい。
 渡邉和将(岡山)は昨年6Vと各地で勝負強い活躍を見せた。近況は11月福岡と12月尼崎でVと好調をキープ。当地はV実績もあり、今回も戦線をリードしていく。池永太(福岡)は11月津と12月徳山でV。F休みは未消化だが、近況の勢いを考えれば問題はなさそう。
 江夏満(福岡)は当地前回戦こそ予選落ちとなったが、通算3Vと当地は得意水面にしているだけに奮闘に期待したい。関浩哉(群馬)は当地を通算3節しか走っていないが、2優出1Vと結果を残している点は見逃せない。飯山泰(東京)は期始めの大村と戸田で連続優出とリズムは良好だ。
 金子拓矢(群馬)は久々の当地参戦。前回は優勝戦で無念のFとなっており、リベンジに燃えている。福島勇樹(東京)は11月丸亀で節間5勝をマークして優出。攻撃的な走りで1着を量産しており、V争いに名乗りを挙げるか。中辻崇人(福岡)は剛柔自在な立ち回りで上位を外さないだけに今回も期待度は大きい。
 後藤翔之(東京)は3年2カ月ぶりの当地戦となるが、好走が目立っており軽視はできない。岡田憲行(大阪)は好不調の波が大きく、今月から5年ぶりにA2級へ降格。A1級復帰を目指してペースアップを図りたいところ。
シリーズリーダー

  • 4537
    A1
    渡邉和将
    (岡山)

  • 4364
    A1
    池永太
    (福岡)

  • 4136
    A1
    江夏満
    (福岡)
5217
藤原碧生
(岡山)

岡山支部の新たな戦力として飛躍を誓う!!

 昨年11月にデビューした129期のルーキーで、修了記念競走は準優勝。成績優秀者としてB1級あっせんの特例を受けて経験を積んでいる。デビュー戦の地元・児島はトップスタートを連発しており、センスの良さを感じた。続く2節目が当地初参戦。シリーズを通して舟券には絡めなかったが、最後まで諦めない走りを目の当たりにした。
 3節目となった12月徳山は6コースからトップスタートを決めると、1周1マークは冷静にまくり差しを決めて通算19走目で初1着。11月に当地で達成した竹間隆晟に続く129期2人目の記録となり、3連単は19万円台の超高配当を提供した。目標とする選手を訪ねると「同じ高校(岡山・関西高校出身)で野球部の先輩でもある入海馨さんが目標」と力強く話してくれた。まだまだ学ぶことは多いが、新人らしくアグレッシブな走りに期待したい。

最近2節成績
全国 2021/12 /8~ 一般(徳山)51536555466
2021/11 /9~ 一般(児島)6転4664645
鳴門 2021/11 /22~ 一般 65546446
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:準優勝戦 :優勝戦

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