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G3

第19回オロナミンCカップ競走

8/27(金) 28(土) 29(日) 30(月) 31(火) 9/1(水)
8/27(金) ~9/1(水) --- 8:15

8:29

14:43

強力メンバーによる6日間の激しいバトル!

山田、西野の地元コンビが地の利を生かすも、G1覇者となった前田や萩原、赤坂、村上といった近況好調組もV争いへ虎視眈々。激戦必至の6日間となりそうだ。
 8月最後の開催はG3企業杯とあって、いつも以上に激しいシリーズとなりそう。
 山田祐也(徳島)は6月の三国MB大賞でG2初優勝を飾り、今節は凱旋シリーズとなる。今後も大舞台で活躍するためにもここで立ち止まるわけにはいかない。西野雄貴(徳島)は最近になって伸び寄りの調整が結果として出ており、7月の若松では2年半ぶりのVを決めた。地元ツートップが強力な遠征勢を迎え撃つ。
 前田将太(福岡)は6月の福岡周年でG1ウイナーの仲間入りをしたばかり。今節は当地連続Vを目指す。萩原秀人(福井)は5月の三国GW戦、住之江と連続Vを決め、6月の三国もVと勝負強さを発揮している。赤坂俊輔(長崎)は今期に入り6月の芦屋でのVをはじめ、各地で優出ラッシュと好調だ。
 村上遼(長崎)は6月のG3宮島ウエスタンヤングでのV後、7月の徳山と桐生で連続Vと絶好調だ。市川哲也(広島)秋山直之(群馬)は近況Vこそないが、優出を重ねており存在感を示している。大峯豊(山口)は3月以来の当地参戦となるが、その時は優出している。
 船岡洋一郎(広島)は7月の芦屋で6コースからまくり差しVで波乱を演出したばかり。仲谷颯仁(福岡)はコース不問で大敗が少なく、安定した走りを見せている。齋藤仁(東京)はSG芦屋オーシャンカップで実戦復帰、ブランクを感じさせない走りを見せているだけに軽視は禁物だ。
シリーズリーダー

  • 4757
    A1
    山田祐也
    (徳島)

  • 4504
    A1
    前田将太
    (福岡)

  • 4061
    A1
    萩原秀人
    (福井)
4124
池田雄一
(静岡)

得意水面で浮上のきっかけをつかみたい!

 2018年6月の当地戦。大外6コースからまくり差しを決め、デビューから17年1カ月で初Vを達成すると、遅まきながら脚光を浴びることになった。その後も着実に結果を残し、昨年は初めてA1級へ昇格したのだ。ここから活躍の場を広げていくものと思われたが、成績が残せず伸び悩んでしまう。さらに前期はフライングや事故が重なってしまった結果、積極的な走りが薄れてしまい、勝率は5点台半ばまで下降してしまった。今期は5月の浜名湖、6月のびわこ、7月の浜名湖で予選突破はしたものの、優出には至らなかった。さらにフライングで現状はスタートが慎重気味になっている。嫌な流れが続いているが、当地は思い出のある水面とあって流れを変えるチャンスは大いにある。前回は優出を逃したが、前々回は準優勝と結果を残しているだけに、序盤から旋風を巻き起こせるか注目したい。

最近2節成績
全国 2021/7 /7~ 一般(多摩川)365452115
2021/6 /27~ 一般(びわこ)2341434141F
鳴門 2020/10 /13~ 一般 11262531
2019/12 /23~ 一般 3111412

:準優勝戦 :優勝戦

※数字は7/21現在のものです。
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