レース展望
BTS土佐開設30周年記念競走
- 8
- 16日
- 17月
- 18火
- 19水
| 開門時間 | 8:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 8:20 |
| 最終日 第12R締切 | 14:20 |
地元の山田祐也が強力な遠征勢を迎え撃つ!
8月2節目は男女混合による4日間の短期決戦。2日間の短い予選は1つのミスも許されない痺れる局面。いち早く勢いに乗ったレーサーがシリーズの主導権を握ることになるだろう。
今年の四国チャンプである山田祐也(徳島)は大舞台で強者たちとの激戦を繰り広げている。地元戦となれば常に勝負強い走りを見せることが多くなっており、俊敏なターンを武器に当地11回目のVへ照準を定めていく。
お隣の香川支部から竹田和哉(香川)が参戦。5月びわこ、6月浜名湖で優勝すると、その後も各地で優出を量産しており好調ムードだ。今回は当地初制覇へいつも以上に気合を入れて乗り込んでくるだろう。
上平真二(広島)は前回4月戦は優勝戦で絶好枠から登場も、惜しくも栄冠に手が届かなった。その分も今回はリベンジを果たしたいところ。佐藤大介(愛知)は大敗が極端に少なくて常に安定した走りを見せている。経験値の高さを存分に発揮してくるだろう。
近況で勢いがあるのは前田翔(愛知)だ。Vからしばらく遠ざかっているものの、常に優勝争いの一角に名を連ねている点は見逃がせない。島田賢人(埼玉)と浜先真範(広島)は鋭いスタートを武器に舟券に貢献しており、モーターの後押しがあれば勝機はさらに高まるだろう。
女子は細川裕子(愛知)や中谷朋子(兵庫)といった実力者の参戦に加えて、刑部亜里紗(静岡)は勝率を大幅に上昇させてメキメキと力をつけてきた。今シリーズ後にF休みを控えている状況ながらも、混合戦でも予選突破率は高くなっており、決して軽視はできない存在である。
お隣の香川支部から竹田和哉(香川)が参戦。5月びわこ、6月浜名湖で優勝すると、その後も各地で優出を量産しており好調ムードだ。今回は当地初制覇へいつも以上に気合を入れて乗り込んでくるだろう。
上平真二(広島)は前回4月戦は優勝戦で絶好枠から登場も、惜しくも栄冠に手が届かなった。その分も今回はリベンジを果たしたいところ。佐藤大介(愛知)は大敗が極端に少なくて常に安定した走りを見せている。経験値の高さを存分に発揮してくるだろう。
近況で勢いがあるのは前田翔(愛知)だ。Vからしばらく遠ざかっているものの、常に優勝争いの一角に名を連ねている点は見逃がせない。島田賢人(埼玉)と浜先真範(広島)は鋭いスタートを武器に舟券に貢献しており、モーターの後押しがあれば勝機はさらに高まるだろう。
女子は細川裕子(愛知)や中谷朋子(兵庫)といった実力者の参戦に加えて、刑部亜里紗(静岡)は勝率を大幅に上昇させてメキメキと力をつけてきた。今シリーズ後にF休みを控えている状況ながらも、混合戦でも予選突破率は高くなっており、決して軽視はできない存在である。
要注目レーサー
B2
4090
中村尊
(埼玉)
強気なスタート攻勢を武器に当地初Vをめざす
常にスタートに関しては積極的に攻めていくタイプではあるが、局面に応じて多彩な戦法を使ってA級に長く在籍していた。しかし、前期(昨年11月~今年4月)は1月までにF2となってしまい、2月に多摩川で行われた関東地区選手権を最後に90日の休みを消化している間に期末を迎えた。この影響で事故率は0.75とわずかにオーバーした結果、7月からB2級降級を余儀なくされた。
今期(5月以降)に入り、休み明けとなった5月戸田はレース勘が戻らず予選落ちとなったものの、その後は準優を外さない走りが続いている。6月下関はほぼ大崩れのない走りで優出まで駒を進める活躍で、夏場に入ると徐々に調子を上げてきている。
当地は1年7カ月ぶりの参戦。過去に2回の優出も、まだ栄冠には届いていない。本来持っている強気な踏み込みが目立つようになれば、V争いの一角に加わるだろう。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4757
山田祐也
(徳島)
-
A1
4776
竹田和哉
(香川)
-
A1
3737
上平真二
(広島)
