イチオシモーター
- 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
- [記者評価:イチオシ順に→→]
- 更新日:2026/9/5
- データ集計期間:2026/4/11~8/30
- ※2連対率は選手責任外を含む
| 評価 | モーター 番号 |
2連率 | 出足 | 伸び足 | まわり足 | 優出 | 優勝 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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82 | 61.5% | ![]() |
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6 | 2 | 4月オールレディースの香川素子、5月3節目に乗った片岡雅裕のVをはじめ、6月グランドチャンピオンで馬場貴也が乗り優勝戦3着とこの時点でエース機の風格を感じさせてパワフルな動きを見せている。8月2節目は浜先真範、8月3節目は上村純一は続けて優出とここまで5カ月使用して優出6回、2Vと結果を残している。乗り手の後押しもあってか、2連対率は60%を超えておりトップを維持。秋以降もこの勢いは衰えることはなさそうだ。 |
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15 | 53.0% | ![]() |
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5 | 1 | 4月2節目に荒井輝年が優出、5月3節目に秋元哲がオール2連対でV。6月1節目に乗った山下昂大も優出した時点で上位機の一角に。夏に入ると7月1節目に山本梨菜が節イチの動きで優出。8月3節目は藤原碧生がF2の身でスタートは自重も、コーナー勝負に徹して優出を果たしている。素性の良さと調整のゾーンが広くてエース機の座を脅かす存在となっている。 |
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37 | 50.0% | ![]() |
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4 | 1 | GW戦で菅章哉が乗るとチルトを使い分けて優出。「チルトはどの角度でも伸びは良い」と惚れ込んでいたが、6月グランドチャンピオンは吉田拡郎が初戦こそチルト3度で参戦も、2走目以降は0度に下げて方針変換。節間オール3連対で2度目のSG制覇を決めた。8月は2節目に田村慶が未勝利ながら優出、3節目に須藤博倫が「伸びを中心に良い仕上がり」と準Vと8月は3節走って2優出と結果を残しており、優良機の一つに取り上げてもいいモーターである。 |
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66 | 42.5% | ![]() |
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1 | 0 | 5月3節目に海野康志郎が「全部の足が良いし、仕上がりはもう極上です」と準V。6月グランドチャンピオンで平本真之が乗った際は未勝利に終わったが、7月は三木晴斗、8月はお盆戦で四宮与寛。2節目は小柳勝希、3節目は石丸海渡がそれぞれ乗って、優出まであと一歩だった。伸びを中心に仕上がりは上々で、上位着に絡む機会が増えると、2連対率は40%台まで上昇させている。今後の活躍次第で、上位の一角に加わってきそうなモーターだ。 |
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67 | 38.4% | ![]() |
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2 | 1 | GW戦で長谷川雅和が準優で敗退も節間5勝を挙げると、6月グランドチャンピオンで丸野一樹が本体整備とペラ調整で中盤以降は上位着を並べていた。7月1節目で青木蓮が度重なるペラ調整で上位着を量産してVまで駆け抜けると、お盆戦は永田義紘が初戦にFで戦線離脱も、成績以上の動きを披露していた。8月3節目に上田龍星が粘り強い走りで優出していたのは記憶に新しい。現状は乗り心地を重視の調整が好結果につながっている。 |
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13 | 29.2% | ![]() |
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2 | 0 | 初おろし当初からFや妨害といった事故が多くて勢いに乗れなかった。7月に入ると1節目の汐崎正則が新ペラとギヤケースが交換されると「明らかに足が良くなっている」と状況が一変。続く2節目の長谷川親王は重量級ながら、道中は粘り強い走りを見せていた。8月は2節目に荻野裕介が「バランスが取れて良い」と話せば、8月3節目は高橋竜矢が「出足と行き足が良い」と連続優出。2連対率は30%に満たないが、数字以上の動きを見せている。 |
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26 | 29.3% | ![]() |
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2 | 0 | 6月まで一度も予選突破がなく、現在も2連対率は20%台後半で推移している。しかし、7月2節目に乗った白神優は初戦のアクシデントがありながらも、ギヤケースの交換をきっかけに流れが良い方向に変わり優出すると、8月2節目は高野哲史が乗った際は、短期決戦の流れに上手く乗って優出している。「ターン足に寄っている感じ」と出足や伸びに関しては課題が残るも、今後の調整次第で上昇の余地を感じさせるモーターと言っていいだろう。 |
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18 | 33.3% | ![]() |
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2 | 0 | 初おろしからしばらくの間は結果を残せない時期が続いていた。7月1節目に乗った島川海輝が大崩れのない走りで優出すると、お盆戦に乗った吉田俊彦は「回り足がしっかりしているし、出足も良い」と遠征勢でただ一人優出を決めている。8月3節目に乗った寺島美里は「チルトは+0・5度にしても足は良かった」と節間未勝利も、道中で粘り強い走りで中盤以降は舟券に絡み続けていた。出足や回り足に特長があるようだが、伸びも下がる雰囲気ではない。 |
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58 | 38.2% | ![]() |
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1 | 1 | 初おろしとなった4月1節目に荒井翔伍が乗り予選突破して以降、結果を残せない日々が続いていた。6月には新ペラに交換され、6月グランドチャンピオンでギヤケースが交換されたが結果に結びつかなかった。ところがお盆戦で菅章哉が枠番に応じた調整で10戦8勝の活躍でVを決めた。続いて8月2節目に乗った松本怜は調整が合わせ切れず、伸びの良い部分が引き出せなかった。出足から伸びへのつながりがもう少しスムーズになれば期待度は高くなりそう。 |
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81 | 29.2% | ![]() |
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2 | 0 | 温水パイプが外れた5月2節目に乗った角谷健吾が優出。6月グランドチャンピオンは石野貴之が乗ると、初戦から本体整備で機力アップに成功。「全部の足が良いです」と活躍が期待されながらもFで戦線離脱と残念な結果に。8月2節目に福田宗平が「バランスが取れてターンまわりは上位」と優出。続く8月3節目は井手良太が「足は悪くないけど、展開が良くないだけ」と流れに乗れなかったが、終盤に2勝をマークしていた。数字はないが、軽視は禁物だ。 |





