イチオシモーター
- 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
- [記者評価:イチオシ順に→→]
- 更新日:2026/6/21
- データ集計期間:2026/4/11~6/13
- ※2連対率は選手責任外を含む
| 評価 | モーター 番号 |
2連率 | 出足 | 伸び足 | まわり足 | 優出 | 優勝 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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82 | 80.0% | ![]() |
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3 | 2 | 4月オールレディースで香川素子が「レース足が良かった」とVを決めると、温水パイプが外れた5月2節目に乗った吉田俊彦が「伸びを中心に中堅上位の足」と準V。続く5月3節目に片岡雅裕が乗ると「出足、伸びともにとても良かった。エンジンのおかげです」と予選トップ通過を経てオール2連対でシリーズを制している。全ての足が高水準で、乗り手に恵まれながらも2連対率は80%とハイアベレージ。エース機の座を欲しいままにしている。 |
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15 | 58.5% | ![]() |
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3 | 1 | 4月2節目に荒井輝年が「かなり出ている。特に回ってから出ていく感じだった」と序盤から好走を連発させて優出。続くGW戦はパッとしなかったが、5月3節目に秋元哲が「足は仕上がっていたけど、湿度が出ると回らなくなる」と話しながらもオール2連対でV。6月1節目に乗った山下昂大が「レースで良い足しているし、回った後がすごく良かった」と回り足の良さを生かして優出していた。調整のゾーンが広く、ポテンシャルの高さを感じさせる。 |
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29 | 60.5% | ![]() |
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3 | 1 | 4月1節目に君島秀三、4月2節目は松田竜馬が乗り連続で優出すると、GW戦は地元のホープ・田中駿兵が乗り「伸びを中心にバランスが取れているし、足はメチャクチャ良かった」とオール2連対で地元初制覇を達成した。その後は結果こそ出せていなかったがパワーは落ちなかった。6月1節目に福来剛が序盤の調整ミスやアクシデントで予選落ちも、終盤にかけて上位着を並べていた。現時点で乗り手を問わず結果を残しているのは魅力的だ。 |
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66 | 38.9% | ![]() |
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1 | 0 | 5月3節目に海野康志郎が手にした時点で手応えは良くなく、初戦から本体整備に着手した。「グラチャンに向けて色々と試したことが上手くハマった」と思い描いた調整もプラスに作用して機力の上積みにつなげた。「行き足から伸びが一番良いけど、ターン回りから出足のつながりも良くなってきた。全部の足が良いし、仕上がりはもう極上です」と言わしめると、得点率2位で準Vと結果も残した。勢いに乗っているモーターとあって、今後の動向が気になる。 |
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38 | 44.7% | ![]() |
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1 | 1 | 4月1節目に吉田慎二郎が乗ると、序盤から上位着を並べる活躍を見せていた。「行き足やレース足が良く、舟が行きたい所に行ける」と自身8年11カ月ぶりのV。続くオールレディースで地元の赤松咲香が自身初1着と2勝目をまくり連発を決めた。その後の転覆で影響はあったが、GW戦で齊藤優が「調整で出足と回り足は良かった」と立て直しに成功。大崩れのない走りで優出まであと一歩だった。出足から行き足が良く、活発な動きを見せている。 |
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37 | 47.5% | ![]() |
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1 | 0 | 4月1節目の田中孝明、4月オールレディースで櫻本あゆみが乗り、優出まであと一歩だった。続くGW戦で菅章哉が乗るとチルトは0度、0・5度、3度と使い分け優出。「チルトはどの角度でも伸びは良い。一夫多妻が許されるなら結婚したいエンジン」と惚れ込んでいた。続く5月3節目は柴田直哉が「伸びていくし、道中で回り足も良かった」と初体験のチルト3度でシリーズを走り切ったが動きは活発で、バランス型にしても高水準の仕上がりが期待できそう。 |
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22 | 25.9% | ![]() |
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0 | 0 | 初おろしからしばらく低空飛行が続き、2連対率は20%を割る状況が続いていた。5月3節目に黒井達矢の手に渡ると、初戦の時点でギヤケースを交換するとこれがズバリ的中。「行き足から伸びにかけて上向いてきているし、プロペラで回転調整をするだけ」とパワーアップに成功して優出している。6月1節に濱崎誠が「伸びていく感じがあって足は良いと思う」と一緒に走った選手から一目置かれる存在になっており、調整次第で上積みが期待できるモーターだ。 |
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24 | 40.0% | ![]() |
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1 | 0 | 4月2節目に乗った木村仁紀は「自分が考えた通りに調整をしたらバランスが取れていいと思う」と予選はトップ通過。優勝戦はイン先マイも、廣瀬将亨のまくり差しに屈して準優勝と残念な結果となった。5月2節目に上田健太がシリーズ4勝を挙げるも、外コースで大敗が目立った。6月1節目に南彩寧が乗った際に「乗り心地は良かったし、足はずっと悪くない」と節間未勝利も終盤は道中で競り勝つ場面が多く見られ、まだまだ未知数の部分がありそう。 |
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77 | 37.8% | ![]() |
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0 | 0 | 4月オールレディースで原加央理が「足は良い状態」と話せば、5月2節目に倉尾大介が「行き足から伸びは良くなっている」と大崩れのない走りでどちらも準優へ駒を進めていた。5月3節目は乙藤智史が乗り「スリット付近は良いし、足は良いところにきている」と準優は不良航法で賞典除外になったものの、安定した着取りを続けていた。ここまで口をそろえて行き足の良さを強調していただけに、スタート巧者が手にすれば好勝負が期待できそう。 |
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70 | 45.2% | ![]() |
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0 | 0 | 初おろしとなった4月2節目で笠置博之が「チルト3度にしたら伸びは良い」、初戦から1着を並べたが、予選ラストで痛恨のFとなり戦線離脱。残り2日間は2戦ともチルト3度で6コースからまくり勝ちを決め強烈なインパクトを残した。続くオールレディースで淺田千亜希が乗った際に新ペラに交換。5月は稗田聖也や、川辺郭人が調整を合わせ切れない中でも、伸びを中心に動きは悪くなかった。素性は悪くないだけに、今後の動向が気になるところ。 |





