イチオシモーター
- 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
- [記者評価:イチオシ順に→→]
- 更新日:2026/8/1
- データ集計期間:2026/4/11~7/27
- ※2連対率は選手責任外を含む
| 評価 | モーター 番号 |
2連率 | 出足 | 伸び足 | まわり足 | 優出 | 優勝 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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82 | 70.6% | ![]() |
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4 | 2 | 4月オールレディースで香川素子がVを決めると、温水パイプが外れた5月2節目に吉田俊彦が準V。続く5月3節目に片岡雅裕が乗るとオール2連対でシリーズを制している。6月グランドチャンピオンで馬場貴也が乗り「出足はしっかりしていたし、握るレースができた」と優勝戦は3着も、遠藤エミと激しい2着争いを演じていた。7月は野相弘司が乗り予選落ちも「足は全体的に分がある」と終盤は上位着を並べており、夏に入っても動きはパワフルなままである。 |
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15 | 57.9% | ![]() |
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4 | 1 | 4月2節目に荒井輝年が優出して存在感を示していたが、温水パイプが外れて5月3節目に秋元哲が「足は仕上がっていたけど、湿度が出ると回らなくなる」と話しながらもオール2連対でV。6月1節目に乗った山下昂大も優出して結果を残した。夏に入り、7月1節目に山本梨菜が「伸び型だけど、出足も良いほう」と節イチの動きでシリーズをけん引していた。素性の良さもあるが、調整のゾーンが広くてポテンシャルの高さを感じさせる仕上がりとなっている。 |
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37 | 46.3% | ![]() |
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2 | 1 | GW戦で菅章哉が乗るとチルトを0度、0・5度、3度と使い分けて優出。「チルトはどの角度でも伸びは良い」と惚れ込んでいた。続く5月3節目は柴田直哉がそのままチルト3度でシリーズを走り切ると、6月グランドチャンピオンは吉田拡郎が初戦こそチルト3度で参戦も2走目以降は0度に方針を変えた。この判断が功を奏してオール3連対で2度目のSG制覇を決めた。伸び型ではあるが、出足や回り足も調整次第で上位クラスに仕上がる力を兼ね揃えている。 |
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79 | 52.8% | ![]() |
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2 | 0 | 5月2節目に佐々木康幸が「重さはあるけど、タイムはでてきたのでまずまず」とオール3連対で優出。6月グランドチャンピオンで白井英治が「中堅はあるけど、トルク感を含めて納得はしていない」と上位争いに加わったものの優出まではあと一歩だった。ここまで6節走って男子は4人乗ってすべてA1級だった。全員予選は突破しており、2優出と結果を残している。現時点で乗り手に左右されている印象ではあるが、真価が問われそうなモーターである。 |
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29 | 50.0% | ![]() |
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3 | 1 | 4月1節目に君島秀三、4月2節目は松田竜馬が乗り連続で優出すると、GW戦は地元のホープ・田中駿兵が乗り「バランスが取れて足はメチャクチャ良かった」と地元初制覇。その後は度重なる転覆で結果こそ出せていなかったが、大きなパワーダウンは感じられない。7月は2節使われたが、2節目に乗った本橋克洋が4走目にリング交換した後はやや良化傾向。「伸びは良いけど、出足にこもる感じがあった」と本来の力からは遠く及ばないが、復調の兆しを見せていた。 |
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67 | 46.0% | ![]() |
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1 | 1 | GW戦で長谷川雅和が「道中はしっかり前に進んでいたし、いい仕上がりでした」と惜しくも優出はならずも節間5勝と活躍した。6月グランドチャンピオンで丸野一樹がギヤケースやピストンリングの交換とペラ調整で中盤以降は上位着を並べると、7月1節目で青木蓮が度重なるペラ調整で上位着を量産した。「出足型で足は良い」とシリーズリーダーからVまで駆け抜けた。現状は伸びを求めるより、乗り心地を重視していくほうが結果につながっている。 |
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14 | 42.2% | ![]() |
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1 | 0 | 4月1節目に渡邉翼が「出足の部分がいいですね」と序盤から上位着を量産していたが、その後はアクシデントが重なり上位争いに進出できなかった。6月グランドチャンピオンで桐生順平が「整備をして上向いてはいるけど上はいる」と話しながらも堅実な走りで優出まで駒を進めたのはさすがだった。7月2節目に中野孝二が「直線寄りの調整で乗りにくさはあるけど、足はいいレベルになっている」と上昇ムード。乗り手に問わず結果を出してきた今が狙い頃だ。 |
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65 | 42.1% | ![]() |
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1 | 0 | 温水パイプが外れたGW戦で田村隆信が優出すると、その後もA1級が立て続けに乗り続けて賞典レースを外さない走りで結果を残していた。6月グランドチャンピオンで大上卓人が序盤から上位着を並べて予選は突破も、準優勝戦で無念の沈没失格に終わっている。7月1節目に丸尾義孝が2走目にギヤケースを交換すると「上向いてきているし、いい状態まであと少し」と大崩れのない走りを見せていた。実戦向きの足に仕上がっており、今後の動向に注目だ。 |
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66 | 35.9% | ![]() |
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1 | 0 | 5月3節目に海野康志郎が初戦から本体整備に着手。「色々と試したことが上手くハマった。全部の足が良いし、仕上がりはもう極上です」と、準Vと結果も残した。6月グランドチャンピオンで平本真之が乗った際に未勝利で奮わなかったが、7月1節目に三木晴斗が「悪くはないし、回り足が上向いてきている」と9走して舟券を外したのは一度だけと堅実な走りを見せていた。2連対率は30%台半ばで推移しているが、この後の活躍が期待できそうなモーター。 |
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70 | 41.7% | ![]() |
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0 | 0 | 初おろしとなった4月2節目で笠置博之が伸び仕様にして初戦から1着を並べたが、Fで戦線離脱。その後もチルト3度で6コースからまくり勝ちを連発させて強烈なインパクトを残した。その後はペラ交換もあって、5月2節目に稗田聖也が予選突破はしたが、その後は予選落ちが続いている状況だ。しかし、7月1節目に石原翼が「ペラとギヤケースの調整をして良くなってきた」と中盤以降は上位着を並べており、ここにきて調子を上げてきた印象を受ける。 |





