イチオシモーター
- 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
- [記者評価:イチオシ順に→→]
- 更新日:2026/4/27
- データ集計期間:2026/4/11~4/25
- ※2連対率は選手責任外を含む
| 評価 | モーター 番号 |
2連率 | 出足 | 伸び足 | まわり足 | 優出 | 優勝 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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38 | 70.0% | ![]() |
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1 | 1 | 初おろしとなった4月1節目に吉田慎二郎が乗ると、序盤から上位着を並べる活躍を見せていた。「行き足やレース足が良いし、舟が行きたい所に行ける。自分が思っている以上に良い足している」と優勝戦は進入で動きはあったが、トップスタートから一気にまくりを決めてシリーズ10戦6勝の活躍で自身8年11か月ぶりのV。シリーズを通して選手間でも動きに関しては一目を置かれていた存在だっただけに、今後の動向が気になるモーターだ。 |
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15 | 56.3% | ![]() |
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1 | 0 | 初おろしとなった4月1節目に山田佑樹が「回転を回してみたけど、合っていななかった。シリーズを通して一度もバシっと調整が合わなかった」と仕上がりに納得していなかったが、終盤に上位着を並べていた。それを引き継いだ荒井輝年は序盤から好走を連発。「かなり出ている。特に回ってから出ていく感じだった。ペラ調整も合っている状態」と予選は2位で通過。優勝戦まで駒を進めたのと同時に3期ぶりのA級復帰も確実なものにしている。 |
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70 | 83.3% | ![]() |
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0 | 0 | 初おろしとなった4月2節目で笠置博之が乗ると、初戦からチルト3度でまくり快勝。2戦目は絶好枠でチルトはイン仕様で逃げるも、3戦目は再びチルト3度で伸びに特化させた調整に切り替えた。この時点で3戦3勝と予選トップ通過どころか優勝まで突き進む勢いだったが、予選ラストで痛恨のFとなり戦線離脱。残り2日間は2戦ともチルト3度で6コースからまくり勝ちを決めており、あの勇み足がなければ…と感じさせる動きであった。 |
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27 | 47.1% | ![]() |
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1 | 0 | 初おろしとなった4月1節目に当時F2持ちだった西島義則が初日連勝に始まり、予選だけで7戦5勝の活躍を見せた。「足は良いと思うけど、もう少しトルク感が出てもいいと思う」と準優は毒島誠に差されるも、2着で優出を決めている。2節目に乗った寳田亮治は「カラッと晴れた時の感じは良い」とシリーズ中盤が雨続きで調整が合わなかった様子。現時点で出足は良い水準だが、伸びに関しては課題を残しており。今後の調整が鍵を握りそうなモーターだ。 |
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29 | 50.0% | ![]() |
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2 | 0 | 4月1節目に君島秀三が乗り「伸びはみんなから良いと言われるし、ターンしてから押していたと思う」と優出を決めると、続いて乗った松田竜馬は「初日は晴れていたので良かったけど、2、3日目は回っていなかったと。片面のペラだけ回す方向にしたら伸びは落ちたけど、ターン寄りの足になっていた」と準優は3コースから果敢に攻めて2着を確保した。2節使用してどちらも優出と成績だけを見ればリードしている印象を受けるが、今後の動向が気になる。 |
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54 | 50.0% | ![]() |
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1 | 0 | 初おろしとなった4月1節目は橋本年光が乗り、序盤の外枠2走を3着2本でしのぐと、その後も大崩れのない走りで予選を突破している。準優勝戦は道中逆転で優出切符を確保したがこの時点で「足はバランスが取れていて良いと思うけど、レース毎の調整は必要になる」と話していたのが印象的だった。優勝戦は6コースから展開のもつれから最内を突いて2着と結果を残した。現時点でバランス寄りの仕上がりだが、ポテンシャルを秘めたモーターと言っていいだろう。 |
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24 | 50.0% | ![]() |
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1 | 0 | 初おろしで百武翔が乗った際に3走目にFを切り、スタートで無理はできない状況となった。「足は普通こそあると思うけど、押し感がなかったので、もっと出るようにしたい」と話していたが、続いて乗った木村仁紀は「自分が考えた通りに調整をしたらバランスが取れていいと思う」と予選はトップ通過を決めるも、優勝戦はイン先マイも、攻め手に対して牽制をすると、廣瀬将亨のまくり差しに屈して準優勝。調整次第で上積みが十分見込めそうだ。 |
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30 | 41.2% | ![]() |
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1 | 1 | 4月1節目に乗った品川賢次が「調整が合えば足は良いけど、ゾーンが狭い」と結果こそ振るわなかったが、続いて乗った廣瀬将亨は「乗っていて悪い感じはしない。行き足や乗り心地、ターン自体もボチボチ」と乗ったときの印象は上々で、安定した成績で優出。優勝戦は5コースからまくり差して自身3年半ぶりのVとした「調整で舟の向きも良かったし、そこから前に出ていた」と良い調整ができた様子。現時点で出足型の印象だが、調整のゾーンは広そうだ。 |
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60 | 54.6% | ![]() |
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0 | 0 | 初おろしの4月1節目で奈須啓太が乗り、序盤に起こしの部分が気になってペラ調整を行うと、2日目の時点で「伸び寄りの仕上がりになっていた」とのこと。その後も大崩れのない走りで準優進出。準優勝戦は3コースからまくり差して一時は2着争いに加わったが結果は4着。「伸びは良いけど、スローよりダッシュからのほうが出ていく感じです」とダッシュに持ち込んだほうが結果を残していただけに、現時点で伸び型の仕上がりになっている。 |
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55 | 60.0% | ![]() |
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1 | 0 | 初おろしとなった4月1節目に毒島誠が乗り注目を集めた。序盤から上位着を並べる走りを見せながら「準優勝戦のメンバーに入ると足は劣勢で、一度も◎がつくような足にはなっていない。伸びだけならつけることができたこともあった」とシリーズを通してペラ調整に時間を費やしている姿が多く見られた。優勝戦は3号艇で登場も、コース取りで動きがあった関係で4コース進入。展開が向かず5着に終わったが、卓越した調整でパワーを引き出した印象が強い。 |





