04/23
開門時間 --
エディウィン鳴門
開門時間7:00
  • GⅢ 戸 田
  • 一般 三 国
  • 一般 芦 屋
  • 一般 江戸川
  • 一般 児 島
  • 一般 多摩川
  • 一般 桐 生
  • 一般 住之江
  • 一般 下 関
  • 一般 大 村

イチオシモーター

  • 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
  • [記者評価:イチオシ順に
  • 更新日:2024/4/15
  • データ集計期間:2024/4/2~4/12
  • ※2連対率は選手責任外を含む
評価 モーター
番号
2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝 解説
12 50.0% 1 0 初おろしで藤原仙二が使用した際、1着はなかったものの、道中でスピードあふれる立ち回りを見せていた。続く4月2節目は若林義人が乗ると、行き足から伸びにかけて強烈な動きで優出。優勝戦は2号艇で登場すると、好枠の岡村慶太に対してジカまくりを敢行も、惜しくも2着となった。優勝した安河内将をはじめ、「あのエンジンは出ていた」と多くの選手から評判になっており、パワー面に関して強い印象を残している。
14 50.0% 1 0 4月1節目の初おろしで西山祐希が使用して2走目以降はスタートも安定した踏み込みを見せていた。初戦から準優勝戦まですべて舟券に絡む走りでデビュー初優出を決めている。「優出できるとは思わなかった。とても嬉しい。伸びが良いですけど、ペラ調整で乗りやすい形にしている」と準優勝戦後に話を聞いた際は淡々と話しながらも、笑みがこぼれていた。乗り手次第でさらに上積みできる余地がありそうなモーターだ。
70 62.5% 1 1 4月2節目の初おろしで安河内将が使用。新モーター特有の重たさや回転が上がりにくい症状はあったが、ペラ調整などで徐々に気配を上昇させた。初日の時点で「回ってから前に押していた」と話すと、次は本体を点検してさらに機力の上積みに成功していた。優勝戦は冷静なハンドルさばきでシリーズを制している。節イチと言われた若林義人が乗る14号機を評価しながらも、自身のモーターも高水準で仕上げていた。
25 57.1% 1 1 4月1節目の初おろしで小坂尚哉が使用。前検日は思った以上に回転が上がらず苦戦していたが、初日は「舟がバタつくけどタイムは出ている」と感触は良かった。中盤になると「バランスが取れて中堅上位はある」と上位着を並べた。気象条件の変化にしっかり対応して優出すると、優勝戦は3コースからコンマ10のトップタイのスタートを放ちまくりを決めて優勝。「しっかり調整できた」と激戦を制している。
27 71.4% 1 0 4月1節目の初おろしで渡辺豊が使用。当初は「乗りやすさはあった」と話していたが、「レースで合っていないので調整をしていかないといけない」とややトーンダウンはしたが、予選は2位で通過していた。準優勝戦は「準優前の一戦で接触もあって「足の雰囲気が変わった」と優出したが不安を残した状況で最終日を迎えた。優勝戦は2コース発進で、優勝した小坂尚哉にまくられながらもうまく残して2着と結果を残している。
35 42.9% 0 0 4月1節目の初おろしは田路朋史が使用。初日に「伸び型だけど、ターン足に重さがある」とまだまだ調整途上のところはあった。翌日の2日目は5コースからまくりで仕掛けようとしたが1Mは不利があって5着。しかし、2走目は3コースからまくり差しを決めて高配当を提供。「グリップ感もありました」と伸びに加えて他の足も仕上がりだしていた。展示タイムは7走中5走でトップタイムをマークしていた点は見逃せない。
22 57.1% 1 0 4月1節目の初おろしは益田啓司が使用。初日の時点で「出足、伸びとも怪しい感じがした」と展示タイムは出ていたが、体感は良くなかった様子。翌日になると「ペラ調整をした。後方を走っていても追い上げることができた」と手応えをつかんでいた。準優勝戦は道中の競り合いを制して2着で優出切符を確保した。「しっかりレースができるようになってきた」と優勝戦は3着。気象条件が安定しない中でしっかり結果を残している。
11 33.3% 0 0 4月1節目の初おろしは武田信一が使用。未勝利に終わったが「足は悪くなかった」と出足や行き足は良く見えた。続く2節目は金子賢志が乗り、初日の時点で「伸び寄りだけど、ターンで舟が返っていた」と気配は上々。2日目は安定板装着で上手く調整できなかった様子だが、翌日に外れると3日目以降は上位着を並べた。準優勝戦は5コースから展開を突き優出争いに加わるも、惜しくも3着。動きは上々で今後の動向も見逃せない。
39 15.4% 0 0 初おろしとなった4月1節目は近藤稔也が乗り「足は悪くなかった」と6戦して3度舟券に絡んだ。続く2節目はデビュー2期目の秋末秦悟が乗り、前検日から「回ってから立ち上がりで前に進んでいたし、良いと思う」と手応えを感じていた。オール6コースからのレースになったが、2着と3着が1回ずつあった。ここまで1着はないが、出足を中心に動きは上々で、素性の良さが目立つ。乗り手次第で大きく躍進していく予感もある。
17 50.0% 1 0 4月1節目の初おろしで藤田俊祐が使用すると、初日は3・5コースからまくり差しを決め連勝。翌日は3着にまとめて2日間の予選を得点率トップで準優に駒を進めると「伸びは普通くらいだったけど、出足と回り足がすごく良かった。1周1マークは舟の返りが良かった」と準優勝戦はイン速攻で優出。デビュー初優勝に期待が集まったが、絶好枠のプレッシャーもあってか優勝戦は4着。それでも素性の良さを感じさせる内容だった。