イチオシモーター
- 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
- [記者評価:イチオシ順に→→]
- 更新日:2026/2/22
- データ集計期間:2025/4/6~2026/2/14
- ※2連対率は選手責任外を含む
| 評価 | モーター 番号 |
2連率 | 出足 | 伸び足 | まわり足 | 優出 | 優勝 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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76 | 55.3% | ![]() |
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8 | 4 | 夏までは乗り手に恵まれず、優出は6月3節目に乗った渡部悟のみ。しかし、秋以降は銘柄級が乗り出すと成績は急上昇。9月に村田修次と宮之原輝紀で連続V。11月3節目に藤田浩人、12月企業杯は谷勝幸がVと乗り手を問わず結果を残すようになると2連対率は50%を突破。年が明け1月は横川聖志と岡崎恭裕が優出、2月四国地区選は三嶌誠司がハイパワーに仕上げて準優勝と勢いが止まらない。3月の使い納めまでエース機の座は揺るぎないとみていいだろう。 |
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59 | 48.6% | ![]() |
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9 | 0 | 7月までB級選手が乗り続けながらも、3優出とポテンシャルの高さを示した。秋以降は準優を外さない走りで3連続優出。年が明けて正月戦は一宮稔弘が乗ると出足は最上級の評価をしていた。2月の四国地区選は市橋卓士が乗り惜しくも優出はならずも、「中堅上位はあった。数字を考えるともう少し出て欲しかったかも」と話してくれたが動き自体は上々だった。9優出は全体トップもVがない状態で、ここ一番の勝負強さがあればといったところ。 |
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31 | 40.0% | ![]() |
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5 | 1 | 5月3節目に中田竜太が優出した後はしばらくおとなしかったが、お盆戦で山田祐也が優出、温水パイプが付いた11月1節目に篠原晟弥が優出、12月1節目に渡邊雄一郎がVと調子を上げてきた。1月3節目に市川哲也が「リングを3本交換したのが一番効いた。どちらか言えば伸び型」と優出、2月四国地区選は西丸侑太朗が優出まであと一歩だった。伸びに寄せた調整のほうが成績を残しており、調整がバッチリと決まれば活躍が期待できそうだ。 |
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28 | 40.6% | ![]() |
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5 | 2 | 初おろし当初から準優を外さない走りを見せたが、銘柄級が乗らないときは予選落ちが目立ち2連対率も30%台半ばで推移。温水パイプが外れて12月1節目に山口達也が優勝戦で伸びを意識した調整がズバリ的中して優勝。その後は正月戦と2月四国地区選で山田祐也が乗り2度目の四国王となった。「出足はずっといいし、伸びも同体であれば対応できる」と同じモーターに乗ったアドバンテージは大きかった。唯一気になるのは乗り手に左右される点だ。 |
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39 | 42.1% | ![]() |
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6 | 1 | 8月3節目に新田泰章がVを決めた時点で2連対率は40%を超える成績になると、温水パイプが付いた11月1節目に富永修一が終盤に出足を上向かせると、12月1節目の権藤俊光が優出、正月戦に乗った堀本和也が「乗り心地重視の調整で足は中堅上位」と優出はならなかったが、動きは上々だった。初おろしから一貫して出足型で、伸びも悪くない印象。乗り手に左右されがちだが、調整力のある選手が手にすれば好走が期待できそうなモーターである。 |
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58 | 42.7% | ![]() |
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8 | 2 | 4月1節目に荒井輝年が制した後はやや低迷も、8月4節目に石本裕武が準V。9月72周年は池田浩二が乗り制した。その後も銘柄級が乗れば優勝戦まで駒を進める機会が多く、年が明けて1月3節目で大池佑来が「出足が良くて力強さを感じる」と優勝戦は見せ場を作った。調整のゾーンが広く、多少のズレはパワーでカバーしている状況となっている、出足から伸びのつながりが良く、スタート勝負の選手が手にすれば好勝負が期待できそうなモーター。 |
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53 | 41.8% | ![]() |
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4 | 2 | 春の時点で優出を重ねると、7月1節目で守屋美穂が優勝した時は上位機の一角に入っていた。その後は予選落ちが続いておとなしい時期はあったが、10月2節目に前出達吉が節間5勝、10月3節目に飛田江己が優勝と立て直した。この時点で伸び寄りの調整が確立されていたが、年が明けて竹田吉行と柴田直哉が乗り優出まであと一歩まで進んでいた。、2月四国地区選で中岡正彦が乗った際に新ペラへ交換されたが、伸びの良さは健在なので一発に期待したい。 |
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52 | 37.3% | ![]() |
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5 | 0 | 初おろしから女子が乗る頻度が多く、男子が乗ると調整で苦しむ姿が見られた。度重なる本体整備を経て、7月3節目に近江翔吾が準優勝。秋になると9月開設72周年で磯部誠、10月2節目で濱崎直矢が優出と銘柄級が乗ると結果を残すまでに。温水パイプが付いた11月1節目に池田雄祐が優出、今年に入ると2月四国地区選は秋山広一が乗りやすくて「ターン足がいい」と優出している、続いて乗った三木晴斗が未勝利も好気配を見せており、冬場に勢いをつけた印象だ。 |
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63 | 37.6% | ![]() |
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5 | 0 | 12月企業杯で平見真彦が乗った際に新ペラへ交換されたが、大崩れのない走りで優出まであと一歩だった。正月戦で乗った田村慶も序盤から上位着を並べたが、優先艇保護違反で賞典除外となり残念な結果も、気配自体は上々だった。2月四国地区選は井上遥妃が乗りGⅠ初1着、準優は次点も見せ場作った。続いて乗った竹田辰也は伸び型の調整に切り替えて優出切符を獲得したのは記憶に新しい。2連対率は40%に満たないが、まだまだ上昇の余地はありそうだ。 |
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70 | 45.0% | ![]() |
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4 | 2 | 7月までの4カ月間で4優出2優勝と結果を残してこの時点でエース機候補に挙がっていた。10月に新ペラへ換わり、調整に苦労する場面もあった上に、温水パイプが装着されて数字を下げたが、それでも2連対率は40%台半ばで推移している。正月戦に赤池修平がチルト1・5度で6コースからまくりを決めて高配当を提供。その後も伸び寄りの調整になっており、2月四国地区選で中村晃朋が「好きな感じに仕上がりになった」と見せ場を提供していた。 |





