イチオシモーター
- 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
- [記者評価:イチオシ順に→→]
- 更新日:2026/10/11
- データ集計期間:2026/4/11~10/9
- ※2連対率は選手責任外を含む
| 評価 | モーター 番号 |
2連率 | 出足 | 伸び足 | まわり足 | 優出 | 優勝 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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82 | 52.9% | ![]() |
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6 | 2 | 初おろしからここまで上位争いを外さない走り。優出とVを積み重ねると、2連対率は60%を超えていた。8月2節目は浜先真範、8月3節目は上村純一と続けて優出しており、エース機の座を譲ることはなかった。9月に入ると岡本翔太郎が転覆で負傷帰郷も、続く荒牧凪沙は優出まであと一歩まで勝ち進んでおり、影響は少なかった。以前のようなパワフルな動きが目立たなくなったが、調整次第で立て直せる可能性は十分あるモーターである。 |
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15 | 49.5% | ![]() |
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6 | 1 | ここまで6優出は82号機と並んでトップタイ。素性の良さと調整のゾーンが広いのが特長で、乗り手を問わず結果を残している。8月3節目は藤原碧生が乗り、F2でスタートが無理できない中でコーナー勝負に徹して優出。秋になり10月1節目は岡谷健吾が「回ってから前に押していくし、直線も悪くない」と序盤の3連勝からオール2連対で優出を決めている。2連対率は9月に入り50%を割ったが、調整次第でエース機の座を脅かす存在になっている。 |
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37 | 45.7% | ![]() |
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4 | 1 | 6月グランドチャンピオンで吉田拡郎がオール3連対で2度目のSG制覇を決めた後は結果を残せない時期が続いた。8月になると2節目に田村慶が未勝利ながら優出、続く3節目は須藤博倫が準Vと上昇ムードを見せた。9月2節目に佃來紀が上位着を並べていたが予選ラストのFで戦線離脱も、残り2日間は6コースから2走とも3着と見せ場はあった。現在は2連対率50%を割ってしまっている状況ではあるが、決して悲観することはなさそうだ。 |
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53 | 34.8% | ![]() |
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1 | 1 | 初おろし当初は大敗が目立ち、2連対率は15%程度と低空飛行を続けていた。5月の本体整備を経て機力は徐々にアップさせると、舟券絡みが多くなっていた。8月3節目に金子拓矢がキャブレターとピストンリングの交換を経て予選トップ通過でV。「足は調整が合った状態でも中堅」と話すも結果が出せたのは良い傾向。9月は千葉真弥と葛原大陽が乗り、どちらも優出まであと一歩だったことを考えれば、徐々に調子を上げてきているモーターと言っていいだろう。 |
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57 | 43.8% | ![]() |
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1 | 0 | 4月オールレディースで水野望美が優出した後はなかなか結果を残せない時期が続いているが、決して見せ場がないわけではない。6月グランドチャンピオンでギヤケースを交換した後は機力が上向いており、9月2節目に深川麻奈美が「しっかり回れたし、グリップ感も出ていた」と話せば、9月3節目の後藤隼之や10月1節目の山田佑樹も大崩れのない走りで準優まで駒を進めていた。現状は出足型ではあるが、伸びに関しても悪くはなく、調整次第で大化けを感じさせる。 |
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33 | 40.8% | ![]() |
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3 | 0 | 5月3節目の三浦洋次朗が「スムーズに回れる」と話せば、6月グランドチャンピオンで塩田北斗が「行き足が良いしバランスが取れている」と連続で優出している。本格的な夏に入った後は足踏みすることが多くあったが、9月2節目に乗った益田啓司が予選で上位着を並べて予選2位で優出まで駒を進めた。10月1節目に大塚康雅が乗った際は節間未勝利ながらも、展開を突く走りで舟券に貢献していた。素性は良いだけに、今後の動向が気になる。 |
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14 | 40.4% | ![]() |
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1 | 0 | 初おろし当初はアクシデントが重なって伸び悩む時期があったが、6月グランドチャンピオンで桐生順平が乗って優出した頃になると、賞典レースにも名を連ねるようになった。9月2節目に渡邉雄朗が乗った際に「転覆はしたけど、影響はほぼなかった。出足といき足が良い」と話すと、9月3節目に乗った室田泰史も「足は良いと思う」と序盤から見せ場を作った。10月1節目に渡邉健が乗った際は重量級ながら「伸びが良い」と評価していたのが印象的だった。 |
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65 | 38.4% | ![]() |
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2 | 1 | 7月1節目に丸尾義孝が乗りギヤケースを交換すると大崩れのない走りを見せていた。しばらくおとなしかったが、秋になると10月1節目に田中駿兵が乗った際は序盤からペラ調整を繰り返して出足や回り足に課題がある状態で初戦こそ2着だったが、その後は1着を並べて準優が終わる頃になると出足を向上させていた。優勝戦はインから危なげなく逃げて7戦6勝の準完全V。最後まで回り足に課題を残したが、自身の調整の幅を広げるシリーズになった。 |
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29 | 44.0% | ![]() |
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3 | 1 | 4月1節目に君島秀三、4月2節目は松田竜馬が乗り連続で優出すると、GW戦は田中駿兵が乗りオール2連対で地元初制覇。その後は度重なる転覆で結果こそ出せていなかったが、パワーの低下は感じなかった。お盆戦で宮田龍馬が乗り予選突破。9月ヴィーナスシリーズで奥村明日香が「回り足を中心にレース足が良い」と上位着を並べていた。ここ数節はB級レーサーが続いている中でも予選突破が目立っており、銘柄級が乗れば活躍が期待できそう。 |
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53 | 34.8% | ![]() |
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1 | 1 | 4月1節目の毒島誠、4月オールレディースで永田楽が乗って連続優出を決めると、温水パイプが外れても上位争いを外さなかった。本格的な夏に入り、しばらく予選落ちが続いていたが、8月3節目の山本兼士と9月ヴィーナスシリーズの安井瑞紀が「行き足が良くてスタートがしやすい」と口を揃えると、9月3節目に大平誉史明が「バランスが取れて乗り心地が良くなっていた」と優勝戦は進入のもつれを横目に見ながら優勝したのが記憶に新しい。 |





