レース展望
日本モーターボート選手会会長杯競走
- 5
- 8金
- 9土
- 10日
- 11月
- 12火
- 13水
| 開門時間 | 08:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 5/8-10 8:20、11 8:24、12-13 8:28 |
| 最終日 第12R締切 | 14:29 |
地元のスターたちが熱い戦いで魅了していく
地元・うずしお軍団が大挙参戦してくる恒例の里帰りシリーズ。遠征勢も加わって、いつも以上に意地とプライドが激しくぶつかりあう白熱した6日間となることは間違いないだろう。
菅章哉(徳島)の今年は正月戦Vに始まり、2月四国地区選と3月戦は優出と地元戦で勝負強さを発揮している。この後は浜名湖オールスター、当地グランドチャンピオンとこれから夏に向けてSGが控えており、ボルテージを上げていくきっかけとなっていくのか注視していきたい。
島村隆幸(徳島)は一般戦が主戦ではあるものの、今年3Vの実績はさすがといったところ。地元の里帰りシリーズは無類の強さを誇るだけに、今回も好勝負に期待が集まる。今年の四国チャンプである山田祐也(徳島)は4月福岡周年で優出。遠征地で存在感をアピールしたのは記憶に新しい。
田村隆信(徳島)や市橋卓士(徳島)に林美憲(徳島)といった経験豊富なベテランたちに加えて、田中駿兵(徳島)はここにきて1着率が急上昇しており、うずしお軍団期待の若手の挑戦はまだ始まったばかりだ。
堀本和也(徳島)や河野大(徳島)はスタートに定評があり、常に上位争いを外さない。今回はいち早くモーターを仕上げていくことがシリーズの行方を左右していきそう。
遠征勢の筆頭となる中岡正彦(香川)は、モーター出しに定評があり、積極的な立ち回りを武器に上位争いを外さない。馬野耀(大阪)や小坂宗司(大阪)はコース不問で結果を残すタイプで大崩れが少ない。今回は強力な地元勢が相手となるが、どう立ち向かっていくのか注目したい。
島村隆幸(徳島)は一般戦が主戦ではあるものの、今年3Vの実績はさすがといったところ。地元の里帰りシリーズは無類の強さを誇るだけに、今回も好勝負に期待が集まる。今年の四国チャンプである山田祐也(徳島)は4月福岡周年で優出。遠征地で存在感をアピールしたのは記憶に新しい。
田村隆信(徳島)や市橋卓士(徳島)に林美憲(徳島)といった経験豊富なベテランたちに加えて、田中駿兵(徳島)はここにきて1着率が急上昇しており、うずしお軍団期待の若手の挑戦はまだ始まったばかりだ。
堀本和也(徳島)や河野大(徳島)はスタートに定評があり、常に上位争いを外さない。今回はいち早くモーターを仕上げていくことがシリーズの行方を左右していきそう。
遠征勢の筆頭となる中岡正彦(香川)は、モーター出しに定評があり、積極的な立ち回りを武器に上位争いを外さない。馬野耀(大阪)や小坂宗司(大阪)はコース不問で結果を残すタイプで大崩れが少ない。今回は強力な地元勢が相手となるが、どう立ち向かっていくのか注目したい。
要注目レーサー
B1
5249
三木晴斗
(徳島)
進化を続けているうずしお軍団の秘密兵器!
2022年5月のデビューから初1着までに1年10カ月とやや時間を要したが、その後の勝率は緩やかではあるが上昇を続けていた。3年目から1コース進入を解禁させると、思い切ったターンで舟券に絡むことが増えてくるようになった。
そして4年目に入ると準優勝戦へ進出する機会も多くなり、当地は正月戦、1月ルーキーシリーズと予選突破。2月戦は4日間の得点制で優出は逃したが、節間7戦して未勝利ながら2着4回、3着3回とすべて舟券に絡む活躍を見せた。遠征地でも準優勝戦に名を連ねており、勝率を初めて5点台に到達させているのは努力の成果だろう。
今回は師匠の島村隆幸と同じあっせんになるだけに、気合はいつも以上に入っている。以前「技術的に吸収し切れていないので頑張らないと」と話していたが、実力をつけてきている今回は師匠の前で一段と成長した姿を見せてくれるに違いない。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4571
菅章哉
(徳島)
-
A1
4685
島村隆幸
(徳島)
-
A1
4757
山田祐也
(徳島)
