08/11
開門時間 --
エディウィン鳴門
開門時間7:00
  • GⅠ 徳 山
  • 一般 芦 屋
  • 一般 からつ
  • 一般 尼 崎
  • 一般 児 島
  • 一般 平和島
  • 一般 多摩川
  • 一般 桐 生
  • 一般 蒲 郡
  • 一般 丸 亀
  • 一般 若 松

レース展望

一般

「あらたえエール シャインホップ」杯競走

8
26
27
28
29
30
開門時間8:00
第1R展示8/26-29 8:12、8/30 8:20
最終日 第12R締切14:21
近況好調の西村拓也がシリーズをけん引する

厳しい残暑と秋への足音が聞こえてきて季節の変わり目を感じはじめる8月最後のシリーズは男女混合戦。主力を見渡せば近況好調組がそろっており、激戦必至の5日間になりそうだ。

西村拓也(大阪)は各地で優出を量産しており、今年は7月の時点で4Vと勝負強さを発揮している。当地は久々の参戦も、V実績があるだけに心配無用と言っていいだろう。豊田健士郎(三重)は一般戦で常にV争いの中心にいるが、7月蒲郡モーターボート大賞は6コースからまくり差しでG2初制覇。新たな勲章を得て今回は乗り込んでくる。
石丸海渡(香川)は強気なスタート攻勢を武器にハイレベルなスピード戦を披露。上田龍星(大阪)や渡邊雄一郎(大阪)といった大阪勢は堅実な走りで上位着を並べており、V候補の一角に名を連ねる。
青木玄太(滋賀)は3コースの1着率が上昇中で、7月三国で優勝した時は3コースまくりだった。金子拓矢(群馬)や高橋竜矢(広島)に須藤博倫(埼玉)は大崩れが少なくて安定した走りを見せている。勢いに乗れば好レースを提供し続けることだろう。
上村純一(群馬)はコース不問で1着を狙えるタイプで、夏場を得意としている。一方で藤原碧生(岡山)の今期はF禍で苦戦が続いて今回は1本目のF休み明け。9月若松ヤングダービー後に2本目の休みを控えており今回は我慢の走りか。
女子はベテランの武藤綾子(福岡)に、女王経験のある滝川真由子(長崎)が登場。若手の三嶌さらら(香川)はメキメキと力をつけてきて7月尼崎オールレディースで初優出。勝率は大きく上げており軽視はできない。
要注目レーサー

B1

5115

香川颯太

(滋賀)

3期ぶりのA2級復帰をめざして結果を残す!

昨年はA2級へ復帰したまでは良かったのだが、5月と9月にFを切りF2と事故が重なった。事故率もオーバーしてしまい、今年1月からB2級へ降級したのだ。その後は、スタート攻勢を封印しながらも3月芦屋で優出。完全無事故を貫いて7月からB1級へ昇級した。
今期(5月以降)は枠番に応じて伸びを求める調整を行い、質の良いスタートも増えてきている。機力の後押しがあれば積極的な戦法を使うことも多くなっており、勝率は5点台後半で推移している。3期前に自己最高の勝率6.01をマークしているが、今後の活躍次第で更新するチャンスも出てきている。
当地前回は昨年のGW戦で優出まで駒を進めた。優勝戦はチルト3度で参戦して6コースから伸びてはいたが、全艇が速い踏み込みで勝負どころは見せ場をつくれず6着。今回も枠番次第でチルトを跳ねてくる場面もありそうで、チルト角度から目が離せない。

最近2節成績
データは前検日に更新いたします

※[]は優勝戦

シリーズリーダー
  • A1

    4397

    西村拓也

    (大阪)

  • A1

    4856

    豊田健士郎

    (三重)

  • A1

    4772

    石丸海渡

    (香川)