レース展望
アペックス杯競走
- 9
- 15火
- 16水
- 17木
- 18金
- 19土
- 20日
| 開門時間 | 8:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 9/15 8:24、9/16-19 8:12、9/20 8:20 |
| 最終日 第12R締切 | 14:21 |
今年好調・岡村慶太がさらにVを積み重ねる
秋の足音が聞こえてくるようになった9月2節目は6日間の男女混合戦。実力伯仲のメンバー構成となったが、中でも福岡勢と兵庫勢によるV争いを中心に激しいレースの連続となりそうだ。
岡村慶太(福岡)は各地で優出ラッシュを続けると、今年は7月末までに5Vと好調を維持している。当地は目下2連続優出中も、まだ栄冠に届いていない。念願の当地初制覇へ機は熟したか。竹井貴史(福岡)や益田啓司(福岡)は常に上位着を外さない走りで好ムード、ここでも要警戒だ。
対する兵庫勢はベテランの馬袋義則(兵庫)が的確なハンドルさばきで今期2Vと元気いっぱい。稲田浩二(兵庫)は抜群のスタート力を武器にG1やG2戦で今年4回の優出とグレードレースで活躍が目立つ。
地元の烏野賢太(徳島)は期始めにリズムを崩したが、8月下関は上位着を並べて準Vと復調の兆しが見えてきた。渡邉雄朗(東京)は江戸川お盆戦で優出。今回F休み明けだが、迫力満点の攻めがあれば問題はなさそう。
石塚久也(埼玉)や古澤光紀(福岡)は現在A2級だが、展開を的確に見極める走りでリズムアップ。宮崎奨(香川)や野長瀬正孝(静岡)は道中粘り強い走りで舟券に貢献しており、それぞれがA1級復帰へさらにペースを上げたい。
女子は岩崎芳美(徳島)が地元水面で奮起を誓い乗り込んでくる。深川麻奈美(福岡)や上田紗奈(大阪)が勝率は6点前後で推移しており、A級復帰をめざす戦いが続いている。谷口佳蓮(香川)は期始めにF持ちとなったが、勝率は自己最高ペース。初のA級昇級も夢ではなくなってきている。
対する兵庫勢はベテランの馬袋義則(兵庫)が的確なハンドルさばきで今期2Vと元気いっぱい。稲田浩二(兵庫)は抜群のスタート力を武器にG1やG2戦で今年4回の優出とグレードレースで活躍が目立つ。
地元の烏野賢太(徳島)は期始めにリズムを崩したが、8月下関は上位着を並べて準Vと復調の兆しが見えてきた。渡邉雄朗(東京)は江戸川お盆戦で優出。今回F休み明けだが、迫力満点の攻めがあれば問題はなさそう。
石塚久也(埼玉)や古澤光紀(福岡)は現在A2級だが、展開を的確に見極める走りでリズムアップ。宮崎奨(香川)や野長瀬正孝(静岡)は道中粘り強い走りで舟券に貢献しており、それぞれがA1級復帰へさらにペースを上げたい。
女子は岩崎芳美(徳島)が地元水面で奮起を誓い乗り込んでくる。深川麻奈美(福岡)や上田紗奈(大阪)が勝率は6点前後で推移しており、A級復帰をめざす戦いが続いている。谷口佳蓮(香川)は期始めにF持ちとなったが、勝率は自己最高ペース。初のA級昇級も夢ではなくなってきている。
要注目レーサー
A2
5289
佃來紀
(大阪)
強豪がそろう大阪支部の秘密兵器が躍動する
デビュー1期目にB2級を脱出、2期目に初1着を成し遂げると、しばらくは緩やかに勝率を上昇させていた。4期目に突入した際に内寄りのコースを解禁させ、キャリア3年目に入った昨年5月福岡で初優出。その後も積極的な走りで4優出と結果を残した。続く6期目となった前期(昨年11月~今年4月末)はまくり勝ちが増えると、上位着を並べる機会も多くなって勝率は5.71をマーク。7月から初めてA2級へ昇級している。
今期(5月以降)は5月住之江と7月津イースタンヤングで優出。勝率は5点台後半で推移しているが、8月に不完走と妨害で事故が重なった点は気になる。
しかし所属する大阪支部は有望な若手が多く在籍しており、レベルアップには絶好の環境が整っている。当地は昨年7月以来の参戦だが、前回は連勝スタートに始まり優勝戦まで駒を進めているだけに、デビュー初Vをめざして上位争いに割って入りたいところだ。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4545
岡村慶太
(福岡)
-
A1
3612
馬袋義則
(兵庫)
-
A1
4290
稲田浩二
(兵庫)
