09/11
開門時間 8:00
本場場外
開門時間8:00
  • 一般 芦 屋
  • 一般 尼 崎
エディウィン鳴門
開門時間7:00
  • GⅠ 大 村
  • 一般 鳴 門
  • 一般 芦 屋
  • 一般 戸 田
  • 一般 江戸川
  • 一般 多摩川
  • 一般 尼 崎
  • 一般 児 島
  • 一般 宮 島
  • 一般 浜名湖
  • 一般 住之江
  • 一般 若 松

レース展望

一般

BOATRACE振興会会長杯競走

9
27
28
29
30
10
1
2
開門時間08:00
第1R展示9/27-30 8:12、10/1-2 8:15
最終日 第12R締切14:13
経験豊富なベテラン勢がシリーズをリードする

9月最後の開催は月またぎの6日間開催。メンバーを見渡すと、ベテランに実力者がそろっているが、他の世代や女子の参加もあって、激戦が予想されるシリーズとなりそうだ。

鈴木博(埼玉)は近況Vこそないが、まくり勝ちが増えて積極的な走りが目立っている。当地は目下2連続優出中とあって、今回も好走に期待が集まりそう。坂元浩仁(愛知)は期始めのFがありながら、柔軟なターンを武器に好位へ浮上している。
稗田聖也(福岡)は7月三国で優出も、その後は準優突破が壁になっている。市川哲也(広島)は決め手を欠き、現時点でA級維持が危うい状況でペースアップは必須。大平誉史明(大阪)は9月宮島で優出と復調の兆しを示したばかり。笠置博之(大阪)はF休みと出場停止期間があって9月桐生で戦列復帰。伸び重視の調整で一発の魅力を引き出したい。
A2級組では山本寛久(岡山)は6月江戸川で今年初V。その後も堅実な走りが目立ち、7月蒲郡G2モーターボート大賞を優出して存在感を示した。高橋正男(兵庫)や繁野谷圭介(大阪)も近況は上位着を並べてリズムは良好。それぞれがA1級復帰へラストスパートだ。
地元の葛原大陽(徳島)は的確な差しが目立つようになり、勝率も上昇傾向。7月に事故が重なったが、調子を崩すことはなかった。今回F休み明け初戦ながら、走り慣れた水面。
女子は海野ゆかり(広島)や香川素子(滋賀)といった女王経験者が参戦。平田さやか(東京)は今期大敗が少なくて勝率も上昇しており、9年ぶりのA1級へ動向に注視したい。また、前期F3だった西島義則(広島)が長いF休みから復帰してくる。
要注目レーサー

B1

5036

福田翔吾

(大阪)

スタート力向上で初のA級昇級へあと一歩!

デビュー期に6勝をマークしてB2級を脱出すると、その後は緩やかではあったが勝率に関しては上昇を続けていた。キャリア6年目に突入した2023年6月に地元・住之江で初優出、この頃になると勝率も5点台で推移するようになっていた。
ここ数年はF持ちの状況が続き、スタートに関して慎重になる場面が多くあった。前期はFなしで終えると、今期はさらに質の良いスタートが増加して大敗が減少している。8月住之江お盆戦は初戦こそ6着も、その後はオール3連対で予選通過と見せ場をつくったのが記憶に新しい。来期適用勝率は5点台後半まで押し上げて自己最高ペースで初のA2級昇級も視界に入ってきている。
当地は過去5節走っているが、予選突破はない状況。期末まで1カ月余りとなり、結果を求められる場面だからこそ、初戦から気合の入った走りで旋風を巻き起こしていきたい。

最近2節成績
データは前検日に更新いたします

※[]は優勝戦

シリーズリーダー
  • A1

    3412

    鈴木博

    (埼玉)

  • A1

    4409

    坂元浩仁

    (愛知)

  • A1

    3618

    海野ゆかり

    (広島)