レース展望
BOATRACE振興会会長杯競走
- 9
- 27日
- 28月
- 29火
- 30水
- 10
- 1木
- 2金
| 開門時間 | 08:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 9/27-30 8:12、10/1-2 8:15 |
| 最終日 第12R締切 | 14:13 |
経験豊富なベテラン勢がシリーズをリードする
9月最後の開催は月またぎの6日間開催。メンバーを見渡すと、ベテランに実力者がそろっているが、他の世代や女子の参加もあって、激戦が予想されるシリーズとなりそうだ。
鈴木博(埼玉)は近況Vこそないが、まくり勝ちが増えて積極的な走りが目立っている。当地は目下2連続優出中とあって、今回も好走に期待が集まりそう。坂元浩仁(愛知)は期始めのFがありながら、柔軟なターンを武器に好位へ浮上している。
稗田聖也(福岡)は7月三国で優出も、その後は準優突破が壁になっている。市川哲也(広島)は決め手を欠き、現時点でA級維持が危うい状況でペースアップは必須。大平誉史明(大阪)は9月宮島で優出と復調の兆しを示したばかり。笠置博之(大阪)はF休みと出場停止期間があって9月桐生で戦列復帰。伸び重視の調整で一発の魅力を引き出したい。
A2級組では山本寛久(岡山)は6月江戸川で今年初V。その後も堅実な走りが目立ち、7月蒲郡G2モーターボート大賞を優出して存在感を示した。高橋正男(兵庫)や繁野谷圭介(大阪)も近況は上位着を並べてリズムは良好。それぞれがA1級復帰へラストスパートだ。
地元の葛原大陽(徳島)は的確な差しが目立つようになり、勝率も上昇傾向。7月に事故が重なったが、調子を崩すことはなかった。今回F休み明け初戦ながら、走り慣れた水面。
女子は海野ゆかり(広島)や香川素子(滋賀)といった女王経験者が参戦。平田さやか(東京)は今期大敗が少なくて勝率も上昇しており、9年ぶりのA1級へ動向に注視したい。また、前期F3だった西島義則(広島)が長いF休みから復帰してくる。
稗田聖也(福岡)は7月三国で優出も、その後は準優突破が壁になっている。市川哲也(広島)は決め手を欠き、現時点でA級維持が危うい状況でペースアップは必須。大平誉史明(大阪)は9月宮島で優出と復調の兆しを示したばかり。笠置博之(大阪)はF休みと出場停止期間があって9月桐生で戦列復帰。伸び重視の調整で一発の魅力を引き出したい。
A2級組では山本寛久(岡山)は6月江戸川で今年初V。その後も堅実な走りが目立ち、7月蒲郡G2モーターボート大賞を優出して存在感を示した。高橋正男(兵庫)や繁野谷圭介(大阪)も近況は上位着を並べてリズムは良好。それぞれがA1級復帰へラストスパートだ。
地元の葛原大陽(徳島)は的確な差しが目立つようになり、勝率も上昇傾向。7月に事故が重なったが、調子を崩すことはなかった。今回F休み明け初戦ながら、走り慣れた水面。
女子は海野ゆかり(広島)や香川素子(滋賀)といった女王経験者が参戦。平田さやか(東京)は今期大敗が少なくて勝率も上昇しており、9年ぶりのA1級へ動向に注視したい。また、前期F3だった西島義則(広島)が長いF休みから復帰してくる。
要注目レーサー
B1
5036
福田翔吾
(大阪)
スタート力向上で初のA級昇級へあと一歩!
デビュー期に6勝をマークしてB2級を脱出すると、その後は緩やかではあったが勝率に関しては上昇を続けていた。キャリア6年目に突入した2023年6月に地元・住之江で初優出、この頃になると勝率も5点台で推移するようになっていた。
ここ数年はF持ちの状況が続き、スタートに関して慎重になる場面が多くあった。前期はFなしで終えると、今期はさらに質の良いスタートが増加して大敗が減少している。8月住之江お盆戦は初戦こそ6着も、その後はオール3連対で予選通過と見せ場をつくったのが記憶に新しい。来期適用勝率は5点台後半まで押し上げて自己最高ペースで初のA2級昇級も視界に入ってきている。
当地は過去5節走っているが、予選突破はない状況。期末まで1カ月余りとなり、結果を求められる場面だからこそ、初戦から気合の入った走りで旋風を巻き起こしていきたい。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
3412
鈴木博
(埼玉)
-
A1
4409
坂元浩仁
(愛知)
-
A1
3618
海野ゆかり
(広島)
