レース展望
BTS阿波かもじま開設4周年記念競走
- 10
- 21水
- 22木
- 23金
- 24土
- 25日
| 開門時間 | 08:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 08:15 |
| 最終日 第12R締切 | 14:13 |
森野正弘が当地初制覇へ気合を見せつける
10月も下旬となり、秋が深まる時季となる今シリーズは出場選手の大半が期末を迎える。選手の今期勝率(5月以降)とA1級、A2級の各ボーダーラインのチェックは必ずしておきたい。
森野正弘(山口)は近況勝率が7点超えとハイアベレージを残している。柔軟自在の立ち回りで上位着を量産しているが、当地Vはまだない。過去2回の優出はあり、今度こそ栄冠を手にできるか。
佐々木康幸(静岡)は鋭いスタートに磨きがかかって各地で優出ラッシュと勝負強さを発揮。仲口博崇(愛知)は韋駄天の異名を持つほどのスピード型から堅実な走りにスタイルチェンジ。序盤から上位着を並べてV争いに加わっていく。
鈴谷一平(兵庫)は鋭い仕掛けからまくりとまくり差しを使い分けて1着を並べるタイプ。初Vを決めた思い出の地で再び躍動するか。
池永太(福岡)は10月江戸川で久々の優出とペース回復か。白水勝也(福岡)は7月に連続優出後の8月以降は予選落ちも目立つ。山口裕二(長崎)は期初めのFが響いてリズムは下降気味。級別審査締め切りまであとわずかとあって鈴谷、池永らはA1級維持へラストスパートといったところ。
丸岡正典(大阪)は堅実な走りで大敗が減少。秋山広一(香川)や佐々木和伸(徳島)も大崩れのない走りでA1級復帰へもう一押しが欲しいところ。レース場入りした際は勝率のチェックが必要だ。
南佑典(三重)は派手さはないが、堅実なターンで上位に進出していく。服部幸男(静岡)はまくり中心の攻撃スタイルは健在だが、大敗が多く今期は勝率5点台後半。ここで結果を残して流れを変えたい。
佐々木康幸(静岡)は鋭いスタートに磨きがかかって各地で優出ラッシュと勝負強さを発揮。仲口博崇(愛知)は韋駄天の異名を持つほどのスピード型から堅実な走りにスタイルチェンジ。序盤から上位着を並べてV争いに加わっていく。
鈴谷一平(兵庫)は鋭い仕掛けからまくりとまくり差しを使い分けて1着を並べるタイプ。初Vを決めた思い出の地で再び躍動するか。
池永太(福岡)は10月江戸川で久々の優出とペース回復か。白水勝也(福岡)は7月に連続優出後の8月以降は予選落ちも目立つ。山口裕二(長崎)は期初めのFが響いてリズムは下降気味。級別審査締め切りまであとわずかとあって鈴谷、池永らはA1級維持へラストスパートといったところ。
丸岡正典(大阪)は堅実な走りで大敗が減少。秋山広一(香川)や佐々木和伸(徳島)も大崩れのない走りでA1級復帰へもう一押しが欲しいところ。レース場入りした際は勝率のチェックが必要だ。
南佑典(三重)は派手さはないが、堅実なターンで上位に進出していく。服部幸男(静岡)はまくり中心の攻撃スタイルは健在だが、大敗が多く今期は勝率5点台後半。ここで結果を残して流れを変えたい。
要注目レーサー
B1
5047
國分将太郎
(東京)
4期ぶりのA2級復帰をめざして好走を誓う!
ジェットスキー(水上バイク)で世界チャンピオンを獲得も、生計を立てるのが難しいと考え、同じ水上競技であるボートレースへ転向した。3期目になると勝率を4点台に、6期目には初めて5点台へ到達した。
その後も活躍が期待されたが、2022年と2023年の2年間でFを合計6本も切り、出世を阻んでしまう期間となってしまった。 勝率は5点台前後で伸び悩んでいたが、コーナー重視の走りで徐々に成績も良化させて大敗も減少した。
2025年前期適用で初めてA2級へ昇級。しかし、Fや転覆等で事故が重なって勝率は4点台まで下げてしまったのだ。
今年は2月大村と4月常滑で優出して調子を上げると、今期(5月以降)は内コースのスタートが鋭くなって5月平和島と8月津で優出。勝率は自己最高ペースだ。昨年2月の前回当地戦は優出しており、序盤から好走が続けば初Vも夢ではない。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4601
森野正弘
(山口)
-
A1
3909
佐々木康幸
(静岡)
-
A1
3554
仲口博崇
(愛知)
