レース展望
BTSオラレ美馬開設17周年記念競走
- 10
- 29木
- 30金
- 31土
- 11
- 1日
- 2月
| 開門時間 | 8:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 8:15 |
| 最終日 第12R締切 | 14:11 |
飛田江己が当地連覇めざして全力プレーだ!
10月最後のシリーズは期またぎの5日間開催。来年1月から適用の級別審査が3日目の10月31日で終わりを告げる。様々な要素が入り乱れる予選3日間は各級の勝負駆けにも注目したい。
飛田江己(埼玉)はスタート力と積極的な立ち回りを武器にシリーズをけん引。当地は2連続優出中で、前回の昨年10月戦で予選トップ通過から王道Vを決めている。今回はF休み明け初戦となるが、当地連覇へ不安要素はない。
大澤風葵(群馬)は安定感がアップして9月若松ヤングダービーで優出。展開を見極める力は一級品で、当地初制覇へ準備万端だ。前田篤哉(愛知)は勢いに乗れば1着を並べるタイプ。当地は2年10カ月ぶり3回目の参戦だが、早々に対応してV争いへ加わっていく。
地元の丸尾義孝(徳島)は堅実な走りで勝率は安定してきた。前回はお盆戦で準優勝、久々のVはぜひ地元で決めたいところ。北川潤二(愛知)や竹田辰也(山口)はA1級維持へまさに正念場。序盤の3日間は勝率のチェックをしておきたい。
赤坂俊輔(長崎)はシャープに攻めて常に上位争いを外さない走り。一方で吉田一郎(長崎)は好不調の波が出て成績が伸び悩んでしまった。4日目から期替わりとなるだけに、流れを変えることができるか。
三村岳人(岡山)はスタートの精度が向上すると、9月に戸田と下関で2場所連続優出。新勝率も自己最高ペースでさらなる飛躍に期待が集まる。森悠稀(兵庫)や中村辰也(長崎)は着実な着取りが目立っているが、勝負どころで勝ち切れていないのが目下の課題。そこを乗り越えて結果を残したい。
大澤風葵(群馬)は安定感がアップして9月若松ヤングダービーで優出。展開を見極める力は一級品で、当地初制覇へ準備万端だ。前田篤哉(愛知)は勢いに乗れば1着を並べるタイプ。当地は2年10カ月ぶり3回目の参戦だが、早々に対応してV争いへ加わっていく。
地元の丸尾義孝(徳島)は堅実な走りで勝率は安定してきた。前回はお盆戦で準優勝、久々のVはぜひ地元で決めたいところ。北川潤二(愛知)や竹田辰也(山口)はA1級維持へまさに正念場。序盤の3日間は勝率のチェックをしておきたい。
赤坂俊輔(長崎)はシャープに攻めて常に上位争いを外さない走り。一方で吉田一郎(長崎)は好不調の波が出て成績が伸び悩んでしまった。4日目から期替わりとなるだけに、流れを変えることができるか。
三村岳人(岡山)はスタートの精度が向上すると、9月に戸田と下関で2場所連続優出。新勝率も自己最高ペースでさらなる飛躍に期待が集まる。森悠稀(兵庫)や中村辰也(長崎)は着実な着取りが目立っているが、勝負どころで勝ち切れていないのが目下の課題。そこを乗り越えて結果を残したい。
要注目レーサー
B2
3788
一宮稔弘
(徳島)
娘のデビューが間近に迫って新たな発奮材料に
鋭く踏み込んでいくスタートと強気な攻めを武器に、1995年11月のデビューから第一線で活躍を続け、G1の1回を含む47回の優勝回数を誇る。
近年は事故やケガが目立つようになり成績も伸び悩んだ。今年に入ると転覆等の失格と3月三国で節間2本のFを切った時点で事故率オーバーでB2級へ降級した。
今期は90日のF休みを消化して、復帰戦の7月若松は0台スタートをいくつも出して準優勝戦へ進出。さらに9月常滑は準優勝戦で4コースから豪快なまくりを決めて優出と調子を取り戻している最中である。
来期(2027年1月~)は出走回数不足で引き続きB2級となるが、本来の力を発揮すればA級復帰は時間の問題だ。娘のめいが1年間の訓練を経て9月にボートレーサー養成所を卒業。11月のデビューに向けて練習を繰り返している。父親と先輩レーサーの立場として、今回はいつも以上に気合が入るだろう。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
5191
飛田江己
(埼玉)
-
A1
5141
大澤風葵
(群馬)
-
A1
3333
丸尾義孝
(徳島)
