第69回四国地区選手権競走
- 1
- 31土
- 2
- 1日
- 2月
- 3火
- 4水
- 5木
四国王の名誉を懸けて熱く激しいバトルを展開
2つの支部による戦いは過去10大会で徳島支部7V、香川支部3Vで現在徳島支部が2連覇中。香川支部3年ぶりのタイトル奪還か?地元・うずしお軍団のタイトル防衛か?目が離せない戦いとなる。
地元の菅章哉(徳島)は昨年4月津周年、同10月多摩川周年とG1、2V。今年は早くも当地正月戦を制しており、次の狙いは地元G1初制覇だ。近況リズムを上げている西野雄貴(徳島)や堀本和也(徳島)は大会初制覇へ序盤から飛ばしていく。
対する香川勢は昨年4月桐生マスターズCを制した森高一真(香川)や芸術的なターンに定評のある重成一人(香川)、当地は大舞台で優出実績のある片岡雅裕(香川)、66回大会で5000番台初のG1覇者となった中村日向(香川)も上位争いへ虎視眈々(たんたん)だ。
うずしお軍団の先頭を長年走り続けてきた田村隆信(徳島)はここ一番の勝負強さを発揮すれば大会4Vも見えてくる。地元戦は常にモーターを出してくる林美憲(徳島)や山田祐也(徳島)の歴代覇者の走りも楽しみ。
昨年は一般戦で8Vと大暴れの中岡正彦(香川)や近況は優出の連続で勢いに乗る川原祐明(香川)も好走を誓う。女子は初代スピードクイーン・平高奈菜(香川)や長期欠場をを経てA1級に復帰した中村桃佳(香川)、前期は6優出と結果を残した松尾夏海(香川)も加わって男子相手にどんな走りを見せるか。
若手の注目株は丸亀正月戦を制した西岡顕心(香川)。昨年はG1、2優出と成長著しく、安定感も出てきた。田中駿兵(徳島)と井上遥妃(徳島)は今期揃ってA1級初昇級を果たしており、今シリーズでG1デビューを迎える。
対する香川勢は昨年4月桐生マスターズCを制した森高一真(香川)や芸術的なターンに定評のある重成一人(香川)、当地は大舞台で優出実績のある片岡雅裕(香川)、66回大会で5000番台初のG1覇者となった中村日向(香川)も上位争いへ虎視眈々(たんたん)だ。
うずしお軍団の先頭を長年走り続けてきた田村隆信(徳島)はここ一番の勝負強さを発揮すれば大会4Vも見えてくる。地元戦は常にモーターを出してくる林美憲(徳島)や山田祐也(徳島)の歴代覇者の走りも楽しみ。
昨年は一般戦で8Vと大暴れの中岡正彦(香川)や近況は優出の連続で勢いに乗る川原祐明(香川)も好走を誓う。女子は初代スピードクイーン・平高奈菜(香川)や長期欠場をを経てA1級に復帰した中村桃佳(香川)、前期は6優出と結果を残した松尾夏海(香川)も加わって男子相手にどんな走りを見せるか。
若手の注目株は丸亀正月戦を制した西岡顕心(香川)。昨年はG1、2優出と成長著しく、安定感も出てきた。田中駿兵(徳島)と井上遥妃(徳島)は今期揃ってA1級初昇級を果たしており、今シリーズでG1デビューを迎える。
要注目レーサー
A2
5298
水谷理人
(香川)
事故禍を乗り越えて上昇カーブを描いていく!
132期の養成所チャンプとして注目が集まる中、2023年5月に丸亀でデビュー。2節目に初1着を決めると、着実に実力をつけて勝率を上昇させてきた。3期目に入ると、2024年5月丸亀でデビュー初V、A2級初昇級も決めて順風満帆の勢いでキャリアを積み重ねた。
しかし事故も多くあって、F2を2期連続で経験している。「勝負にこだわりすぎてFを切ってしまったのは反省点」と厳しい時期を乗り越えて前期はスタート事故もなくなって1月からはA2級へ復帰している。
近況は11月福岡ルーキーシリーズを制すると、続く11月芦屋、12月江戸川ルーキーシリーズで3連続優出と結果を残している。昨年に続いて丸亀フレッシュルーキーに選出されており、関係者の期待も大きいのだ。初のA1級昇級をめざして鍛錬を積み重ねており、今回は四国のトップレーサーを相手にどこまで立ち向かっていくのか注目のシリーズになりそうだ。
| 最近2節成績 | ||
|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします |
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4028
田村隆信
(徳島)
-
A1
4030
森高一真
(香川)
-
A1
4571
菅章哉
(徳島)
