鳴門巧者決定戦競走
- 3
- 18水
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- 22日
- 23月
渡邊雄一郎が当地連覇へ気合満点の走りを披露
今シリーズは2025年度ラストの開催とともに、現行のモーターとボートがこれで使い納めとなる。本格的な春の到来も目前のところまできている中で、6日間の激戦を制するのは一体誰なのか。
渡邊雄一郎(大阪)はコース不問で攻撃力を発揮。昨年12月当地は5コースから展開を突いてV。その後も各地で優出を重ねてリズムは良好だ。今度は当地連覇をめざす戦いとなる。吉田凌太朗(愛知)は今回F休み明けとなるが、素質の高さを存分に発揮すれば難なくV争いに加わってくるだろう。
永井彪也(東京)は記念戦線で苦戦続きも、2月三国の今年初Vで流れは一変。同月の江戸川周年は予選突破とペースは上がってきている。小山勉(埼玉)は2月多摩川関東地区選で優出。今期2優出でVがない状況だが、常に上位争いをしており好印象。
上村純一(群馬)は2022年5月周年以来の当地参戦という点が気になるが、近況は例年調子を崩す冬場で踏ん張っているのは好材料。石川真二(福岡)はピット離れ重視の仕上げで速攻を狙うも、近況は勝ち切れない場面も増えた。松尾充(三重)は前期F2の休みが今期に残った影響で波に乗れていないが、地力は確かなものがある。期末まで1カ月半を切る中で流れを変えるシリーズにしたい。
山田亮太(東京)の近況勝率は6点台で推移しており、7期ぶりのA1級復帰も見えてきている。渡邉俊介(愛知)や森永隆(山口)も近況は流れが良い状況が続いており、今回も好走に期待したい。
地元勢は竹田吉行(徳島)、佐々木和伸(徳島)が参戦。慣れ親しんだ水面で強力な遠征勢を迎え撃つ。
永井彪也(東京)は記念戦線で苦戦続きも、2月三国の今年初Vで流れは一変。同月の江戸川周年は予選突破とペースは上がってきている。小山勉(埼玉)は2月多摩川関東地区選で優出。今期2優出でVがない状況だが、常に上位争いをしており好印象。
上村純一(群馬)は2022年5月周年以来の当地参戦という点が気になるが、近況は例年調子を崩す冬場で踏ん張っているのは好材料。石川真二(福岡)はピット離れ重視の仕上げで速攻を狙うも、近況は勝ち切れない場面も増えた。松尾充(三重)は前期F2の休みが今期に残った影響で波に乗れていないが、地力は確かなものがある。期末まで1カ月半を切る中で流れを変えるシリーズにしたい。
山田亮太(東京)の近況勝率は6点台で推移しており、7期ぶりのA1級復帰も見えてきている。渡邉俊介(愛知)や森永隆(山口)も近況は流れが良い状況が続いており、今回も好走に期待したい。
地元勢は竹田吉行(徳島)、佐々木和伸(徳島)が参戦。慣れ親しんだ水面で強力な遠征勢を迎え撃つ。
要注目レーサー
B2
4677
片橋幸貴
(滋賀)
F2の足かせから解放され柔軟なレース運び
強気な仕掛けが裏目に出てしまい、デビュー期からF2を経験している。その後はしばらくスタートで苦労する場面が多くあり、初1着は1年2カ月目とやや時間を要した。緩やかに勝率を上げながら、着実にキャリアを重ねていくと、6年目の2017年7月桐生イースタンヤングで初V、2024年7月に江戸川モーターボート大賞でG2初制覇を果たすと、昨年3月に若松ボートレースクラシックでSG初出場。さらにステップアップしていくものと思われたが、前期(昨年5月~10月)はF2に加えて事故率も高くなり、B2級へ降級した。
今期(昨年11月~)に入るとコーナー勝負に徹することが多く、コース不問で上位着を並べている。当地は2021年5月に4コースから1人だけ0台のスタートでカドまくりを放って優勝と相性は悪くない。A1級復帰が視界に入ってきており、さらにペースを上げて存在感を示していく。
| 最近2節成績 | ||
|---|---|---|
| 全 国 |
2026/03/12〜一般(びわこ) 2215 |
|
| 2026/02/21〜一般(丸 亀) 32314335324 |
||
| 鳴 門 |
2025/11/15〜一般 31331151[2] |
|
| 2024/09/24〜一般 23361331331 |
||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4184
渡邊雄一郎
(大阪)
-
A1
4903
吉田凌太朗
(愛知)
-
A1
4488
小山勉
(埼玉)
