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イチオシモーター

  • 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
  • [記者評価:イチオシ順に
  • 更新日:2024/7/9
  • データ集計期間:2024/4/2~7/5
  • ※2連対率は選手責任外を含む
評価 モーター
番号
2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝
解説
24 55.9% 3 0
GW戦で西野雄貴が「回った後のつながりが良い」と準優勝。5月3節目に小池修平が「気になるところがなくて全体的に良い部類」と優勝戦は見せ場を作っていた。6月オールレディースで小池礼乃が「全体に良いけど、特に伸びが良いです」とイン・遠藤エミに対してまくりで仕掛けるもターンが流れて準優勝。一時は2連対率60%を超えて一気にエース機候補に名乗りを挙げた。乗り手の良さで数字を上げていただけにこれから真価が問われる。
12 53.6% 3 0
初おろし当初から力強い行き足と伸びは選手間で評判となり、4月は若林義人、続くマスターズCは寺田祥が乗り優出している。5月はGW戦で岸本隆が優出を逃すも「良いモーターだと思う」と話せば、3節目に安達裕樹が乗り「伸びを中心に良いエンジン」とパワーを発揮させている。しかし、6月2節目に福田宗平が準優勝戦で消波装置を乗り越えてコース外に出て失格となった。プロペラやギヤケースに影響がなければパワーは本物だが…。
21 46.1% 2 0
5月3節目に中村日向が序盤の大敗が響いて予選落ちも、大掛かりな本体整備を行い「普通よりは上になっている」とパワーアップに成功。最後は3連勝で締めた。その後に乗った森永隆が「バランスが取れて足は良いです」と予選はまくりで3勝を挙げてトップ通過も優勝戦はスタートで後手を踏み3着に終わった。7月1節目に森野正弘が乗った際は「行き足と伸びが良くて上位」と上位着を並べており、上昇カーブを描いているモーターだ。
33 42.3% 2 1
温水パイプが外れてGW戦で三嶌誠司が乗った際に3走目で落水、その直後に大掛かりな本体整備に着手すると、その後は見違えるような動きを見せて優出。続くヴィーナスSで前原哉が「そのままで行って足は良いと思う」と最終日は連勝で締めた。5月4節目に船岡洋一郎が「エンジンが良いのでペラはどんな形にしても伸びる」と優勝。7月1節目に山一鉄也が「足は良い。チルト0度にしたら少し伸びていた」と機力はアップしている。
73 42.0% 2 1
初おろしで宮田龍馬が準優まで駒を進めた以外はしばらくおとなしい状況が続いていたが、6月オールレディースで守屋美穂が乗り「バランスが取れていて乗り心地も問題なかった」とF持ちでスタートは無理のできない状況の中で優出した。7月1節目に吉田拡郎が序盤から上位着を並べて予選トップ通過。「回り足が良かったですね」と9戦5勝を挙げて優勝している。乗り手次第でさらに成績が上がりそうなモーターと言っていいだろう。
22 41.4% 2 1
初おろしで益田啓司が「しっかりレースができている」と優出3着。温水パイプが外れると、GW戦は島村隆幸が使用。早々とモーターの特長を手の内に入れると、序盤から4連勝を含め、節間8勝を挙げて優勝。喜多須杏奈が5月3節目と6月オールレディースで2度乗ったが中堅の域といったところだった。7月1節目に林美憲が乗り「出足関係は結構良い」と惜しくも優出はならなかったが、モーターの特長を上手く引き出していた。
13 22.2% 0 0
初おろしから結果が出ず、5月以降は本体整備を行う機会もチラホラ見られた。6月2節目で松田隆司がピストン2個、ピストンリング4本、シリンダケースといわゆる“セット交換”を行い「乗り心地は悪くないけどバランスを取りたい」と終盤に2着を並べると、続く7月1節目に乗った海老澤泰行は「行き足は◎がつけられる。チルトをマイナスに下げて乗り心地は上向き」とモーターに関してここまで優出はないが、ジワリと調子を上げている。
14 25.4% 2 0
5月3節目に西野翔太が準優前に本体整備をしたが「出足が良くない」と優勝戦はピストン2個、ピストンリング4本を交換して挑んだ。スタートはコンマ01とかなり踏み込んだが4着に終わっている。続く高岡竜也が3走目にセット交換を行い「足は上向いてきているし悪くない」と話すと、7月1節目に塚田修二が初日にまくり2連発で高配当を提供している。伸び型に仕上がっているが、調整次第で上積みの期待が持てるモーターと言っていいだろう。
66 41.5% 1 0
GW戦で柳瀬興志が乗り1着はなかったが、道中で粘り強い走りを見せた。続くヴィーナスSで吉田彩乃が乗り「出足を中心に足が良かった」と出足と回り足は節イチ級。6月は堀之内紀代子がチルトを跳ねて見せ場を作るも優出とはならず。6月2節目に乗った福嶋智之が「チルト1・5度は伸びていた」と外コースで2度まくり勝ちを決めている。ここまで7節使用してA級レーサーは2人しか使用しておらず、乗り手不問で結果を残している点は見逃せない。
39 35.0% 2 1
5月4節目の松本弓雄が2走目に転覆して新ペラに交換。「あまり良くないので、回り足を求めたい」とこの時は結果こそ奮わなかったが、6月2節目に今泉友吾が「バランス良くまとまっていたし、優勝戦はスリット後の足も良かった」と4日間の短期決戦を制した。7月1節目に金子和之が乗り「舟は返ってきている」と前向きだった。初おろし当初は回り足を中心に素性は良かっただけに、ここにきて特長が出てきたのかもしれない。