01/20
開門時間 --
menu-open-ico

イチオシモーター

  • 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
  • [記者評価:イチオシ順に
  • 更新日:2026/1/9
  • データ集計期間:2025/4/6~2026/1/6
  • ※2連対率は選手責任外を含む
評価 モーター
番号
2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝
解説
76 53.2% 6 4
6月3節目に渡部悟で優出後、しばらく結果は出せなかった。ところが秋になり、9月は村田修次と宮之原輝紀で連続V。11月3節目に藤田浩人が「出足は良い部類」と上位着を並べて制した。12月企業杯は谷勝幸が「調整をやり変えてぶっつけで行ったけどうまくいったのはエンジンのおかげ」と4カドまくりで制した。正月戦は横川聖志が実戦向きの足に仕上げて準Vと好調をキープ。11月以降は2連対率が50%を優に超えており、エース機の座に君臨している。
59 48.8% 9 0
7月までB級選手が乗り続けて3優出とポテンシャルの高さを示していたが、その後も乗り手を問わず常に成績を残してきた。秋に入ると10月3節目に川崎智幸、11月は松本博昭と鈴木博と3節連続で優出。正月戦は一宮稔弘が乗り「もらったときからノーハンマー。出足に関しては“Sクラス”」と優勝戦は展開が向かず5着も、見せ場は作った。初おろしから出足に特化した仕上がりは健在で、素性の高さを証明している影のエース機と言っていいだろう。
39 43.6% 6 1
8月3節目に新田泰章がVを決めた時点で2連対率は40%を超える優良機になっていた。秋に入ると10月1節目は丹下将が準V。温水パイプが付いた11月1節目に富永修一が終盤に出足を上向かせると、11月2節目の吉川晴人が「全ての足がトップクラス」と優出まであと一歩だった。12月1節目の権藤俊光が「出足、行き足は良さそう」と上位着を並べて準V。正月戦に乗った堀本和也が「乗り心地重視の調整で足は中堅上位」と優出まであと一歩も、最終日は連勝で締めくくった。出足や回り足が軽快で調整次第でさらに良くなりそうだ。
58 42.9% 7 2
4月1節目に荒井輝年が優勝した後はおとなしかったが、8月4節目に石本裕武が準優勝。9月72周年で池田浩二がオール3連対で優勝。その後も9月3節目で鶴本崇文、10月3節目の前沢丈史、11月1節目の森永隆が優出した。12月1節目の篠崎仁志が「足は全体に良い」と予選トップで優出している。夏以降は銘柄級が乗り続けて結果を残しているイメージはあるものの、調整のゾーンが広く、多少ズレがあってもパワーでカバー。調整が合えば活躍が期待できそう。
63 38.1% 4 0
12月企業杯で平見真彦が乗った際に新ペラに交換されると、大崩れのない走りで優出まであと一歩のところまで持ち込んでいた。続いて正月戦で乗った田村慶は序盤から上位着を並べていた。3日目は5コースからまくりを決めて高配当を提供している。優先艇保護違反で賞典除外となったのは残念だったが、気配自体は上々だった。2連対率は40%に満たないが、11月に温水パイプが装着された後は調子を上げており、乗り手次第でまだまだ上昇の余地はありそうだ。
77 38.7% 2 0
6月2節目に柴田光がキャブレタ交換を行うと気配が一変して一時はエース機候補に。しかし、本格的な夏に入ると成績が伸び悩み、2連対率も40%を切った。それでも乗った選手は「足は良いと思う」と口を揃えており、調整が合わせ切れなかった印象。温水パイプが付くと、12月1節目に丸尾義孝が「流れは良かったし、足は上向いている」優勝戦は4カドから見せ場を作った。その後も賞典レースに名を連ねており、気温の低下ともに成績が上向いているモーターだ。
17 39.4% 4 2
4月2節目に山田康二がV、温水パイプが外れたGW戦で佐々木和伸が優出した時点で勢いに乗るかと思われたが、その後は予選落ちが続いた。7月1節目に濱本優一が優出すると、8月オールLは井上遥妃がFで戦線離脱も上位着を並べていた。8月4節目の杉山裕也が優出は逃したが、回り足の軽快さが目立った。2連対率は30%台後半で推移も、予選落ちが続いていた。正月戦で菅章哉が乗り、伸び重視の調整で5連勝でVまで駆け抜けており、今後の動向に注目だ。
62 36.8% 5 2
GW戦の辻栄蔵が乗って優勝を決めた当時は伸び型だったが、その後成績は下降していく。8月3節目に竹田辰也が優出すると、9月72周年で菅章哉が伸びに特化させた調整で優出して流れが変わった。温水パイプが付いた11月1節目に野中一平がVを決めた頃から出足や回り足に特長が出るようになった。12月企業杯は徳増秀樹がエース・76号機にまくられ4着も、準優までオール2連対でシリーズをけん引しており、調整次第で好走に期待できそうだ。
50 35.8% 6 0
夏までの間は主力級が乗った際に結果を残しており、優出はお盆戦の西野雄貴と9月2節目の中島孝平と2度あった。秋の温水パイプ装着と同時に新ペラへ交換されると、11月は秦英悟、片橋幸貴、西島義則と3節すべて優出した。勢いは止まらず、12月1節目に長谷川充も優出している。正月戦で市橋卓士が「足は悪くないけど、回り足が合っていない」と話しており、調整に苦労する姿が見られた。それでも出足や回り足が良化すれば、上昇の可能性もある。
70 45.5% 4 2
5月2節目にた田口節子が優出、6月は山田祐也と篠崎仁志で連続Vと銘柄級が結果を残した。秋に新プロペラへ換わり、10月3節目に淺田千亜希は調整に苦労する姿が見られた。温水パイプが装着されて数字は下げたが、2連対率は40%台半ばで推移している。正月戦に赤池修平がチルト1・5度で6コースからまくりを決めて高配当を提供したが、その後もチルトは跳ねて伸び寄りの調整になっている点は気になる。バランス良く調整できるかどうかが鍵となりそうだ。