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イチオシモーター

  • 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
  • [記者評価:イチオシ順に
  • 更新日:2026/1/25
  • データ集計期間:2025/4/6~2026/1/24
  • ※2連対率は選手責任外を含む
評価 モーター
番号
2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝
解説
76 53.7% 7 4
6月3節目の渡部悟が優出した後は結果が出せなかったが、秋になると9月は村田修次と宮之原輝紀で連続V。11月3節目に藤田浩人が「出足は良い部類」と上位着を並べてV。12月企業杯は谷勝幸が「エンジンのおかげ」と謙遜しながらも、4カドまくりでVを決めている。年が明けて正月戦は横川聖志、1月3節目に岡崎恭裕が乗り連続で準V。現状は伸びに寄せた調整で好走が多くなっており、3月の使い納めまでエース機の座は揺るぎないものになりつつある。
59 48.8% 9 0
初おろしから7月までB級選手が乗り続けながらも、3優出とポテンシャルの高さを示していた。秋は10月3節目の川崎智幸から11月3節目の鈴木博まで3連続で優出。年が明けて正月戦は一宮稔弘が乗り「もらったときからノーハンマー。出足は“Sクラス”」と最上級の評価をしていた。1月3節目に早川尚人が「伸びを求めても出足型になる」とのこと。出足に特化した仕上がりだが、現時点で9優出もVがないのが気になる。ここ一番の勝負強さが欲しい。
39 42.9% 6 1
8月3節目に新田泰章がVを決めた時点で2連対率は40%を超える成績に。秋に入ると10月1節目は丹下将が準V。温水パイプが付いた11月1節目に富永修一が終盤に出足を上向かせると、12月1節目の権藤俊光が「出足、行き足は良さそう」と上位着を並べて準V。正月戦に乗った堀本和也が「乗り心地重視の調整で足は中堅上位」と優出まであと一歩だったが、気配は上々だった。現状は出足型になっているようだが、伸びがつくようになれば好走が期待できそうだ。
19 39.3% 2 0
GW戦で四宮与寛が優出した後もしばらく結果を残しており、7月以降は2連対率が40%に到達する時期もあった。途中で中間整備が入ると、10月3節目に松山将吾が乗り「回り足は良かった」と準V。その後は優出こそないが、A1ランカーが乗り続けて準優に駒を進めていた。1月3節目に乗った吉田光はFL持ちで事故率が高い中でも、コーナー勝負に徹して上位着を並べていた。2連対率は30%台後半で推移しているが、数字以上の動きを見せているモーターだ。
53 44.5% 4 2
4月1節目の石渡鉄兵と6月3節目に廣中智紗衣が優出、7月1節目で守屋美穂が優勝した時は上位機の一角に。その後予選落ちが続くも、動き自体は悪くなかった。10月2節目に前出達吉が節間5勝、10月3節目に飛田江己が優勝と結果を残した。12月1節目の江口晃生が乗った際に「良いエンジンだと思うが自分には合わない」と話していたが、年が明けて竹田吉行と柴田直哉がどちらも優出まであと一歩のところまで持ち込んでおり、選手との相性で成績は左右されそう。
58 43.2% 8 2
初おろしで荒井輝年のV後はおとなしかったが、8月4節目に石本裕武が準V。9月72周年は池田浩二がオール3連対で制した。その後も銘柄級が乗れば優勝戦まで駒を進める機会が多くあった。その後は年が明けて1月3節目で大池佑来が「出足が良くて力強さを感じる」と優勝戦は見せ場を作っていた。調整のゾーンが広く、多少ズレてもパワーでカバーしている。現状は出足から伸びのつながりが良いのが特長で、スタート勝負の選手が手にすれば好走のサインだ。
77 39.4% 2 0
6月2節目に柴田光がキャブレタ交換を行うと気配が一変して上位機に一角に入っていた。しかし、夏場は成績が伸び悩んで2連対率は40%を切った。それでも乗った選手は「足は良いと思う」と口を揃えており、動きが悪いわけではなかった。温水パイプが付くと、12月1節目に丸尾義孝が「流れが良く足は上向いている」優出。季節は流れて気温の低下ともに成績は上向いて賞典レースに名を連ねている。2連対率は40%に迫る勢いで、この後の動向に注目だ。
83 40.0% 3 0
5月に温水パイプが外れると5月3節目の眞鳥章太が「出足寄りで直線も下がらずレースできる足」と優出。その後しばらく優出はなかったものの、2連対率は40%台をキープしていた優良機だ。11月3節目の横澤剛治は予選トップ通過で優出3着。12月1節目で田頭実が「行き足が良くて伸びられることはない」と未勝利ながら優出していた。1月3節目で柳瀬興志が乗った際にリング交換があったが、出足から行き足が良くて実戦向きの足と言っていいだろう。
31 39.2% 5 1
5月3節目に中田竜太が優出後は目立たない時期が続いていた。お盆戦で山田祐也が「操縦性が良かった」と優出、温水パイプが付いた11月1節目に篠原晟弥、12月1節目に渡邊雄一郎がそれぞれ優出して存在感を示した。1月3節目に市川哲也が「リングを3本交換したのが一番効いた。どちらか言えば伸び型」と優出している。伸びに寄せた調整を行ったほうが成績を残している傾向があるだけに、乗り手に左右されがちだが、ハマれば活躍が期待できそう。
50 38.5% 6 0
ここまで主力級が乗った際に結果を残しており、優出はお盆戦の西野雄貴と9月2節目の中島孝平と2度あった。温水パイプ装着と同時に新ペラへ交換されると、11月は秦英悟、片橋幸貴、西島義則とすべて優出。12月に入り長谷川充も優出して勢いに乗ったのだ。その後は正月戦の市橋卓士とルーキーシリーズの若林義人はどちらも準優3着で優出へあと一歩だったが、温水パイプが付いた後の2連対率は50%超え、3連対率も70%と好調をキープしている。