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イチオシモーター

  • 記者イチオシのモーターをピックアップしそれぞれの評価を掲載。
  • [記者評価:イチオシ順に
  • 更新日:2024/2/17
  • データ集計期間:2023/4/1~2024/2/14
  • ※2連対率は選手責任外を含む
評価 モーター
番号
2連率 出足 伸び足 まわり足 優出 優勝
解説
37 44.5% 3 0
昨秋に2連対率トップに浮上すると、一時は50%台に迫る勢いを見せた。しかし、その後は伸び悩み、さらに今年に入るとB級レーサーが続けて使用した結果、2連対率はやや下降傾向となった。しかし1月レディースvsルーキーズの飛田江己や、2月1節目の﨑利仁が乗った際は伸びを中心に軽快な動きを見せており、決して悲観する内容ではない。銘柄級が引き当て、調整が上手くいけばパワーを引き出すことができそうなモーターだ。
57 43.5% 6 1
初おろし当初からB級レーサーが多く乗っていたが、昨夏以降は2連対率40%を割り込んだことのない優良機のひとつ。ここまで優勝は10月2節目の市橋卓士のみだが、乗り手不問で結果を残している。温水パイプが装着されたあとも2優出と結果を残している。正月戦で林美憲、1月1節目の小芦るり華が「出足は抜群に良い」と話しており、出足を中心に動きは上位クラス。その後はややおとなしいが、乗り手次第で躍進が期待できそう。
68 40.0% 4 1
年をまたいで好走が続くモーター。12月企業杯で林美憲が「最近の中で良いエンジン」と序盤から強烈なパワーで11戦10勝の準完全V。正月戦の横川聖志や1月1節目の折下寛法もしっかり予選突破を果たしており結果を残している。1月レディースvsルーキーズは海野ゆかりが「スタートから出て行く雰囲気は合った」と優出。温水パイプが装着されて以降は上昇著しく、使い納めまで一気に突っ走っていく勢いのあるモーターだ。
14 41.5% 6 2
12月に中間整備が入ると気配が一変したモーター。1月レディースvsルーキーズで濱野斗馬が「全部の足が良い。出足はこれまでの中で一番かも」と9戦8勝で初優勝を決めたのは記憶に新しい。続いて2月1節目に栗城匠が予選で痛恨の勇み足も「出足型で足は悪くない」とその後は全て舟券に絡む走りを見せていた。2月2節目に宮迫暢彦が乗った際も「バランスが取れて乗り心地が良い」と優出を決めており、好気配を維持している。
20 42.9% 6 0
ここまで2連対率はほぼ40%台で推移している優良機のひとつ。昨秋の温水パイプ装着された後のほうが結果を残しているのが目につく。優勝はここまでない状況だが、乗り手を問わず活躍を続けているモーター。12月企業杯で高田明が優出した際は他の選手からの評判も上々だった。今年に入ると1月2節目で中越博紀、続いて1月レディースvsルーキーズで細川裕子が優出した。2月2節目にあった転覆の影響がなければ迷わず買いだ。
55 42.9% 7 0
5月に新ペラ交換後はコンスタントに結果を残して9月に入ると2連対率トップに躍り出た。10月以降に3連続で優出した頃にはようやくエース機と呼べるモーターが出てきたと思われた。しかしその後はおとなしくなってしまい、2連対率もトップ3からも陥落してしまう。2月1節目で木場悠介が優出した際「出足は弱いけど、伸びはついていく感じ」と調整次第で気配はガラッと変わりそう。元エース機が最後に見せ場を作れるか。
72 42.0% 5 1
夏場にまとまった本体整備を行ったが、秋以降はほとんど賞典レースを外さない活躍が続いている。10月1節目に山田哲也が「出足と行き足は良かった」と持ち前のスタート攻勢で優勝。温水パイプが装着された後も勢いは衰えず、常に結果を残していた。1月1節目に濱野斗馬が予選3位で準優も逃げて優出。「握ったときに押す感じやトルク感が良い」と話していた。その後はB級レーサーが続いて優出はないが、素性の良さが光る。
33 41.8% 4 0
夏場に優出が続いたが、10月に温水パイプが装着されると予選突破はするものの、優出の壁を越えられない成績が続いている。それでも11月70周年で木下翔太が「レース足が良い」と話せば、正月戦で川田正人が「調整が合えば回り足が抜群」と良い手応えを話していた。12月以降はB級レーサーが乗り続けるも、2連対率は40%台をキープしている。使い納めまでわずかだが、このあとの動向に期待が集まるモーターと言ってもいいだろう。
38 40.2% 3 1
初おろし当初はエース機候補の一角に挙げられていたが、夏場以降は成績が奮わない時期が長く続いた。温水パイプが装着されたシリーズで丸尾義孝が優出。その後、新ペラに交換したが、1月1節目に佐藤隆太郎が「全体的に底上げできた」と優勝している。今年に入り2連対率は久々に40%台に回復して勢いに乗っている。現状は出足型の仕上がりとなっているだけに、乗り手次第でパワーを活かせるか注目が集まるモーターだ。
52 39.7% 3 1
秋以降は上位争いを外さず、10月3節目に松井賢治、開設70周年で吉田拡郎が優出している。12月1節目に山本浩輔が伸びを中心に好気配を見せていた。1月2節目で永松良数が「乗りにくさはある」と話しながらも、6コースからまくり差しでデビュー初1着を挙げた。ここまで27節使用してA級選手が乗ったのは7人。2連対率は40%前後で推移しているのは好素性機の証。使い納めまで乗り手を問わず活躍が期待できそうだ。