01/12
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レース展望

一般

睦月杯競走

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岡崎恭裕が中心も短期決戦でV争いは混戦模様

1月3節目は男女混合の短期決戦。いつも以上にモーターの仕上がりが重要となる。当地周年V実績がある岡崎が中心も、大池や佐々木といったところも差は少なくてV争いは激戦模様。

岡崎恭裕(福岡)は切れのあるターンを武器に記念戦線で活躍。昨秋は11月丸亀周年で優出と結果を残している。当地は3年2カ月ぶりと久々だが、2020年6月に行われた67周年を制しており、水面相性は良好。SGウイナーが力を発揮してシリーズをけん引していく。
大池佑来(東京)は多彩な戦法を駆使して成績が安定。当地は久々で実績が残せていないところは気になるが、クリアしていけばV争いの一角に加わっていく。佐々木完太(山口)はG2、G1で力をつけており、今度は当地初制覇へ照準を絞ってくるだろう。
塩田北斗(福岡)は記念戦線でも存在感を示すようになったが、当地は通算11優出2Vと実績を残しており、今回も好勝負に期待したい。高橋竜矢(広島)は10月蒲郡でG1初優出、12月児島はオール3連対でVと秋以降は勢いに乗っている。スタート、旋回ともに切れ味は抜群で、今回も好勝負必至だろう。
市川哲也(広島)は現在A2級だが、近況は優出を量産して復調傾向。ベテランになっても切れのあるスタートと的確なレース運びは健在だ。3期ぶりのA1級復帰へさらにペースを上げていきたいところ。
女子は昨年末のクイーンズクライマックスに出場した實森美祐(広島)とベテラン・寺田千恵(岡山)が参戦。どちらも2月に当地で開催されるスピードクイーンメモリアルに向けて少しでも結果を出して良いイメージを残していきたい。

要注目レーサー

A2

4191

赤羽克也

(埼玉)

不振から脱却してA1級復帰をめざしていく

積極的な走りで勝率は6点台をキープする期間が長くあったが、ここ数年は勝ち切れない場面も多くなり、結果を残せない状況が続くとじわじわと勝率を下げてしまった。その後も勝率の下降は止まらず、前期は5.48とA2級のボーダーラインで何とか踏みとどまった。
しかし今期に入ると積極的な走りが目立つようになり、まくりやまくり差しで勝つことが多くなるとともに、勝率や1着率が上昇傾向。優出はないものの、本来の走りを取り戻してきているのが印象的である。
当地は過去に4回の優出実績はあるが、優勝はまだない状況。前回24年9月戦は惜しくも準優進出はならず予選落ちとなっただけに、今回は雪辱へ気合が入ることは間違いないだろう。今回は4日間の短期決戦とあって、いち早く流れに乗ることができればV戦線に加わってくることに違いない。復調のアピールとともにA1級復帰へ前進あるのみだ。

最近2節成績
データは前検日に更新いたします

※[]は優勝戦

シリーズリーダー

  • A1

    4296

    岡崎恭裕

    (福岡)

  • A1

    4468

    大池佑来

    (東京)

  • A1

    4566

    塩田北斗

    (福岡)

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