鳴門のいも屋杯競走
- 3
- 12木
- 13金
- 14土
- 15日
菅章哉が結果を残してSGへ弾みをつける!
今年度の開催も残りわずかとなったが、現行のモーターとボートの使用もラスト2節。相場も固まっている上に4日間の短期決戦とあって、好モーターを手にした者が優位に立つか。
菅章哉(徳島)は今年3度目の地元戦となるが、次走に蒲郡SGボートレースクラシックを控えるシリーズとあって、今まで以上にリズムを上げていきたいところ。
河村了(愛知)は2月びわこで1着を量産してV、近況は堅実な走りが目立ち大敗が少ないのが強みだ。佐々木康幸(静岡)は質の良いスタートを武器にしており、近況は5コースの1着率が上昇している。
杉山正樹(愛知)は常にコーナー勝負で安定感は抜群、1月は2優出と存在感を示したばかり。白水勝也(福岡)はVからしばらく遠ざかっているが、自在ハンドルで常に上位争いを外さない走りで優出を量産している。
竹井貴史(福岡)は出走回数不足で現在A2級も、各地でVを重ねる活躍ぶり。勝率も7点台半ばで推移しており、A1級復帰へさらにペースを上げていく。末永祐輝(山口)、高岡竜也(山口)、馬場剛(東京)といったところも調子を上げてきており、モーターの仕上がり次第で一気にV争いに加わってくるだろう。
高田ひかる(三重)は調子の波こそあるが、2月住之江は優出している。当地は4優出3優勝と得意水面にしており、男子相手にどんな走りを見せるか。藤原早菜(岡山)と小林愛実(岡山)の岡山コンビは勝率が自己最高ペースで推移して活躍が目立つようになった。中川りな(福岡)や黒澤めぐみ(東京)も加わってシリーズに華を添える。
河村了(愛知)は2月びわこで1着を量産してV、近況は堅実な走りが目立ち大敗が少ないのが強みだ。佐々木康幸(静岡)は質の良いスタートを武器にしており、近況は5コースの1着率が上昇している。
杉山正樹(愛知)は常にコーナー勝負で安定感は抜群、1月は2優出と存在感を示したばかり。白水勝也(福岡)はVからしばらく遠ざかっているが、自在ハンドルで常に上位争いを外さない走りで優出を量産している。
竹井貴史(福岡)は出走回数不足で現在A2級も、各地でVを重ねる活躍ぶり。勝率も7点台半ばで推移しており、A1級復帰へさらにペースを上げていく。末永祐輝(山口)、高岡竜也(山口)、馬場剛(東京)といったところも調子を上げてきており、モーターの仕上がり次第で一気にV争いに加わってくるだろう。
高田ひかる(三重)は調子の波こそあるが、2月住之江は優出している。当地は4優出3優勝と得意水面にしており、男子相手にどんな走りを見せるか。藤原早菜(岡山)と小林愛実(岡山)の岡山コンビは勝率が自己最高ペースで推移して活躍が目立つようになった。中川りな(福岡)や黒澤めぐみ(東京)も加わってシリーズに華を添える。
要注目レーサー
B1
5005
石田貴洋
(埼玉)
レーススタイルが変わった今がまさに買い時!
デビュー当初からスタート勝負に持ち込んで、2期目に初1着。しかし4期目にF2を経験するなどあって、キャリア3年でFを4本も切ったのだ。しばらくコーナー勝負で勝率を伸ばすと、徐々にスタートも決まるようになり、9期目に初めてA2級へ昇級。その後に初優勝も経験した。結果的にA2級は6期にかけて在籍したが、2期前からFが重なると、攻めが消極的になって現在はB1級に甘んじている。
しかし今期(昨年11月~)は逃げよりまくり勝ちが多くなっており、攻撃的なレーススタイルが目立って別人のような走りをしている。2月蒲郡は序盤から1着を量産させると、7日間で12戦8勝。終盤は4連勝でVまで駆け抜けた。2026年後期適用勝率は6点台半ばで推移しており、A2級復帰どころかA1初昇級も視野に入ってきている。自力勝負に持ち込んで1つでも多く見せ場を提供していけるか注目したい。
| 最近2節成績 | ||
|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします |
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4571
菅章哉
(徳島)
-
A1
4308
河村了
(愛知)
-
A1
3909
佐々木康幸
(静岡)
