07/12
開門時間 8:00
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レース展望

一般

にっぽん未来プロジェクト競走in鳴門

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好調をキープする宮之原輝紀が当地連覇へ!

7月も下旬に入り、四国地方は例年であれば梅雨明けの便りが届く時季に差し掛かっていく。本格的な夏の到来とともに、暑さを吹き飛ばすような6日間の白熱したレースが展開されそう。

宮之原輝紀(東京)は戦法をうまく使い分けて各地で優出を量産しており、5月に平和島と戸田でVとペースを上げている。当地は2025年10月に9戦7勝でシリーズを制しており、今度は当地連覇へ照準を定めていく。北野輝季(愛知)は5月丸亀企業杯でV。近年は夏場にV実績があり、仕上がり次第で当地初制覇のチャンスが巡ってくるか。
高倉和士(福岡)の6月は尼崎、津と連続V、続く6月桐生企業杯も優出とリズムは良好の状態だ。白神優(岡山)や和田拓也(兵庫)は鋭いターンで展開を突き抜ける技術を持ち合わせており、上位争いを外さない。
松田祐季(福井)は前期こそ成績が伸び悩んでいたものの、A1級はキープ。期が替わり、5月三国で3年ぶりの地元Vを決めて復調の兆しを見せている。竹田辰也(山口)が当地は昨年から3節連続優出と勝負強さを発揮、今回は4年ぶりの当地Vをめざす。
ベテランの動きも活発で目が離せない。田頭実(福岡)はコース取りやスタートは常に強気の姿勢を貫いて1着を量産していく。一方で田中豪(東京)は派手さはないが、道中の粘り強さを武器に結果を残している。
村岡賢人(岡山)は今年2Vと結果を残しているが、期初めとなった5月児島GW戦で痛恨の勇み足、今シリーズがF休み明けとなる。それでも的確なスタートに狂いはなく、積極的な踏み込みが続けば好勝負が期待できそう。

要注目レーサー

A2

4261

岡祐臣

(三重)

A1級復帰をめざして結果を残していくのみ!

2003年11月に93期生としてデビュー。キャリア2年目で初優出と出世は早いものだと思われた。しかし、Fが多く4年目にF3を経験。その後はコーナー勝負に磨きをかけて5年目にA2級へ初めて昇級すると、その1年半後にはA1級へ初昇級を決めた。
その後もA1級とA2級を行き来はしたが、勝率は6点台をコンスタントに残し続けている。
前期(昨年11月~今年4月末)は4優出も、1着率の低下と期末に勝率を下げて、惜しくもA1級キープとはならなかった。今期(5月以降)に入り、津GW戦の優出に始まり、続く若松はコース取りの柔軟な対応と、勝負どころで展開をうまく突いて1年1カ月ぶりの優勝。6月は浜名湖と平和島で連続優出とリズムを上げ続けてきている。当地は過去に6優出も、栄冠には届いていない。それでも近況のリズムの良さを考慮すれば、V争いに加わる勢いを持っており決して軽視はできないだろう。

最近2節成績
データは前検日に更新いたします

※[]は優勝戦

シリーズリーダー

  • A1

    4939

    宮之原輝紀

    (東京)

  • A1

    4483

    北野輝季

    (愛知)

  • A1

    4736

    高倉和士

    (福岡)

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