ヴィーナスシリーズ第12戦 マクール杯競走
- 9
- 6日
- 7月
- 8火
- 9水
- 10木
- 11金
各世代の女子レーサーが残暑を吹き飛ばす!
9月最初の開催は登録16年未満の女子レーサーが中心のメンバー構成となるヴィーナスシリーズ。実力を兼ね揃えたベテランも加わり、世代を超えて白熱した6日間となりそうだ。
田口節子(岡山)は夏の始まりに3場所連続Vと勝負強さを発揮。経験値の高さを武器に当地5回目のVへ照準を定める。小野生奈(福岡)は強力な決め手で上位着を並べている。今井美亜(福井)は勝率こそ伸び悩んでいるが、A1級維持へペースを上げたい。
米丸乃絵(福岡)は8月丸亀男女W優勝戦で念願の初Vを遂げたばかり。才能が開花した今こそ、飛躍に期待したい。清水愛海(山口)はF持ちで休みを残している状況ではあるが、抜群のハンドルワークで見せ場をつくれるか。
實森美祐(広島)は期始めこそリズムに乗れなかったが、夏場以降は優出もあって徐々に調子を上げている。一方、前田紗希(埼玉)は今期F2でこのあと60日の休みを控える状況。事故率を考慮すれば今回は様子を見る必要がありそう。
大山千広(福岡)は8月桐生でVと本来の走りを取り戻してきた。浜田亜理沙(埼玉)はケガから復帰後は優出を重ねて復調ムード。松尾夏海(香川)は大敗が極端に減り、勝率は7点台を超えて自己最高ペースだ。千葉真弥(静岡)は8月徳山PG1レディースチャンピオンで序盤から白星を量産して初出場ながら準Vと強烈なインパクトを残した。
地元勢はベテランの新田芳美(徳島)をはじめ、赤井睦(徳島)、喜多須杏奈(徳島)、西岡育未(徳島)、西岡成美(徳島)が強力な遠征勢に立ち向かう。走り慣れた水面で結果を残せるのか注目したい。
米丸乃絵(福岡)は8月丸亀男女W優勝戦で念願の初Vを遂げたばかり。才能が開花した今こそ、飛躍に期待したい。清水愛海(山口)はF持ちで休みを残している状況ではあるが、抜群のハンドルワークで見せ場をつくれるか。
實森美祐(広島)は期始めこそリズムに乗れなかったが、夏場以降は優出もあって徐々に調子を上げている。一方、前田紗希(埼玉)は今期F2でこのあと60日の休みを控える状況。事故率を考慮すれば今回は様子を見る必要がありそう。
大山千広(福岡)は8月桐生でVと本来の走りを取り戻してきた。浜田亜理沙(埼玉)はケガから復帰後は優出を重ねて復調ムード。松尾夏海(香川)は大敗が極端に減り、勝率は7点台を超えて自己最高ペースだ。千葉真弥(静岡)は8月徳山PG1レディースチャンピオンで序盤から白星を量産して初出場ながら準Vと強烈なインパクトを残した。
地元勢はベテランの新田芳美(徳島)をはじめ、赤井睦(徳島)、喜多須杏奈(徳島)、西岡育未(徳島)、西岡成美(徳島)が強力な遠征勢に立ち向かう。走り慣れた水面で結果を残せるのか注目したい。
要注目レーサー
A2
4347
魚谷香織
(福岡)
5期ぶりのA1級復帰をめざして奮闘中だ!
デビュー当初から美人レーサーとして人気を集めながら、実力もつけて腕を磨き続けた。4年目はA2級からA1級へ昇級。勝率は7点を超える期も1回あり、最初の出産で長期欠場に入るまでA級に在籍。第一子を出産して戦列復帰すると、1年半でA1級へ昇級する離れ業をやってのけた。その後も出産の度に長期欠場はあったが、3度目の出産から復帰した後はA1級、A2級を行き来している状況だ。
今期(5月以降)に入り、2連対率が上昇して勝率も6点台に乗せており、5期ぶりのA1級復帰も視界に入っている。当地は2013年5月女子リーグ(現在のオールレディース)で優勝実績を持っているが、前回当地は2024年6月に行われたオールレディースに参戦して準優3着と優出まであと一歩だった。今回は2年3カ月ぶりの参戦だが、水面相性を考慮すれば上位争いにいてもおかしくない存在である。
| 最近2節成績 | ||
|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします |
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4050
田口節子
(岡山)
-
B1
4546
浜田亜理沙
(埼玉)
-
A1
4530
小野生奈
(福岡)
