松茂町ほか二町ボートレース事業組合開設58周年記念
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地元・田中駿兵が強豪ぞろいの遠征勢を迎え撃つ
本格的な秋に突入した10月最初のシリーズは4日間の短期決戦。1つのミスがいつも以上に流れを左右していくだけに、いつも以上にモーターを仕上げた者が主導権を握っていくことだろう。
田中駿兵(徳島)はGW戦を制して以来の地元戦。近況は6月にFを切りながらも、休み明けの8月津男女W優勝戦は優出している。1着率を下げることはなくて安定した走りを見せている。11月に当地73周年出場を控えており、弾みをつけるシリーズにしていきたいところ。
石倉洋行(福岡)は常に展開を見極めるタイプで、7月江戸川企業杯に9月児島と2場所連続Vで近況好調をキープしている。対照的に馬場剛(東京)は積極的な走りで結果を残している。どちらも好スタートから上位争いを外さないだろう。
尾上雅也(埼玉)は道中の追い上げが利くことが多く、9月三国で今年3回目のVを決めたばかり。木谷賢太(香川)は常に上位着を並べる走りで大崩れが少ない。今年は地元丸亀で2Vとしているが準地元水面の当地でどんな走りを見せるか。
来年1月から適用される2027年前期級別審査は10月末で締め切られるが、井内将太郎(広島)と河野真也(福岡)は勝率6点台付近で推移している。A1級維持をめざしていつも以上に結果を残していきたい。
A2級ではあるが、杉山裕也(愛知)は8月常滑、9月浜名湖と連続優出して結果を残している。金子萌(静岡)は6月びわこで3年4カ月ぶりのV後も、コース不問の攻撃力が大きな強み。どちらも来期A1級復帰が視界に入っており、勢いに乗ればV争いに加わってくるに違いない。
石倉洋行(福岡)は常に展開を見極めるタイプで、7月江戸川企業杯に9月児島と2場所連続Vで近況好調をキープしている。対照的に馬場剛(東京)は積極的な走りで結果を残している。どちらも好スタートから上位争いを外さないだろう。
尾上雅也(埼玉)は道中の追い上げが利くことが多く、9月三国で今年3回目のVを決めたばかり。木谷賢太(香川)は常に上位着を並べる走りで大崩れが少ない。今年は地元丸亀で2Vとしているが準地元水面の当地でどんな走りを見せるか。
来年1月から適用される2027年前期級別審査は10月末で締め切られるが、井内将太郎(広島)と河野真也(福岡)は勝率6点台付近で推移している。A1級維持をめざしていつも以上に結果を残していきたい。
A2級ではあるが、杉山裕也(愛知)は8月常滑、9月浜名湖と連続優出して結果を残している。金子萌(静岡)は6月びわこで3年4カ月ぶりのV後も、コース不問の攻撃力が大きな強み。どちらも来期A1級復帰が視界に入っており、勢いに乗ればV争いに加わってくるに違いない。
要注目レーサー
B1
5348
小林甘寧
(広島)
広島支部のホープが強豪相手に腕試しだ!
134期の養成所チャンプに輝き、鳴り物入りでデビュー。初1着は1年3カ月後の2025年8月宮島お盆戦で、デビュー3期目にB2級を脱出している。4期目以降は全コースに入るようになったが、ほとんどダッシュからのレースで現級の勝率は3.83と緩やかに上昇させていた。
今期(5月以降)に入っても中・外コースが主戦だが、展開を見極めての舟券絡みが増加。7月芦屋でデビュー初優出を決めると、優勝戦は3コースから力強くまくりを放ってデビュー初Vまで駆け上がった。
来期適用の勝率は6点に迫る勢いで自己最高ペース。当地は前回4月戦で鳴門初の準優進出を決めたが「初戦の6着がなければもっといい枠で乗れていた」と悔しさでいっぱいだった。師匠の山口剛も太鼓判を押すターン力とスピードに磨きをかけており、初のA2級昇級は目前といったところ。ポテンシャルの高さを引き出して強豪に立ち向かっていく。
| 最近2節成績 | ||
|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします |
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
5278
田中駿兵
(徳島)
-
A1
4614
石倉洋行
(福岡)
-
A1
4769
馬場剛
(東京)
